Archive for 8月, 2008

夏休みの宿題 (楽器作り)

2008年8月31日(日曜日) | その他, 子育て, 結婚, 音楽 | コメントはまだありません

今日は8月31日、一般的には夏休み最後の日ですね。

最近では東京でも数日から1週間ぐらい早く、8月下旬から2学期に入るところもあるようで、ゴールデンウィークの飛び石を埋めた分だったりするんですってね。

さて、8月下旬、夏休みも終わりとなると、、、
そうです!宿題です。
もっと正確に言うと夏休みの宿題の追い込みです。
我が家の4人の子供達の一番上のおにーちゃんアランは、小学校一年生。両親共働きにより保育園に行っていた彼にとっては今回が、長期休暇である夏休み自体も、そして夏休みの宿題も初体験です。

当然我が家のご長男の彼のことなので、早め早めに課題を潰しておこう!なんてマインドセットは持ち合わせていません。俺様の血がダイレクトに流れ込んだのでしょう(笑)
といっても、小学校1年生の宿題なので、大した内容のモノは出されてません。
その日朝顔がいくつ咲いたかを記録するとか、絵日記を描く(書く)とかその手の類が殆どである。

たーだーしー、1つだけ難関が存在している。
そう、それは、
 自由課題
である。
何でも良いから一つ取り組め!ってヤツです。
一つ取り組めって言われてもねぇ…

リーダ(あわわっちの妻)には早々に、この自由課題の最終的な責任者は俺様あわわっちである。
課題が完成しない際のリカバリーにはリーダは一切関知しないという通告を8月上旬から受けていたので、若干俺様も気が気ではありません。ふぅ~~~。

でっ、結局何に取り組んだかと言うと、空き缶で楽器を作りました。
前振りが長くなりましたが、せっかくなのでその製作の過程を簡単に以下に記しておきます。

1. 空き缶集め
まずは何はともあれ、素材となる空き缶を集めます。

集めた缶

集めた缶

この際に肝要となるのは、なるべく多くの種類の空き缶を集めることです。
詳細は後で書きますが、ある特定の種類の缶に細工を加えても、高音または低音に音域を変更できる幅には限界があるため、ある程度の音階を取り揃えるには、形状の違う缶をなるべく多く取り揃える必要があります。

今回、我が家の場合は、上記の7種類の缶を素材にしてみました。

2. 缶の選定
集めた缶の中から、どの缶に加工を加えるのかを選定します。
缶をひっくり返して棒でコンコンと叩いてみると良いでしょう。ってゆーか、それしか手が無いですね(笑)

やってみて分かりましたが、アルミ缶は全く良い音が出ません。

ボツになったアルミ缶

ボツになったアルミ缶

 残念ながら、この3種類のアルミ缶は使えませんでした。

加工を施すことにしたスチール缶

加工を施すことにしたスチール缶

こちらは、良さそうです。
2種類しかありませんが、こちらのスチール缶に加工を施すことにします。

3. 設定する音を決める
それぞれの缶に設定する音を決め実際に加工を施します。

2種類のスチール缶を叩いてみると、
 ・にんじんジュースの缶は、概ねD(レ)の音
 ・ねぶたの缶は、概ねE(ミ)~ソ(G)の音
ぐらいが出ることが分かりました。
楽器用のクロマティック・チューナーで音を拾わせようとしましたが、あくまで瞬間的に発せられる打撃音なので、チューナーは役に立ちません。ピアノの音と比較しながらの作業となります。

よほど絶対音感がある方ならいざしらず、この空き缶による楽器作りには、手元に正確な音階を発する楽器がないと厳しいことになるかもしれません。

さて、ねぶたの缶から取り組むことにします。
ねぶたの缶は5、6本手元にあったので、それらの中でも比較的高い音が出るものと、低い音が出るものを選別します。

高い音(Gぐらい)を発していた2本に対して、さらに高音にする作業を施します。
高音にするには、缶の裏の縁の部分をボールペンのような硬いモノでグリグリします。

縁をグリグリして高音にする作業

縁をグリグリして高音にする作業

写真にあるように、縁を円周上にグリグリすると音が高くなります。
(後述もしますが、一方で缶の裏の中心をグリグリすると音が低くなるはずなのですが、ねぶたの缶に関しては中心グリグリでも音は高音になりました・苦笑)
なるべく高尚な音が出るようにと、今回は会社でもらった弊社ロゴ入りのピエール・バルマン製のボールペンでグリグリしてみました!(笑)

中心をグリグリしたり、縁をグリグリしたり、ボールペンをあてがっておいて上から金槌で叩いたりして、脅したりすかしたりしながら、何とか元Gの缶2本をG#(ソ#)とA(ラ)に設定することに成功。

同様に元Eの缶を数本に加工を施して、E、F、G を作りました。上記の2本と合わせて、ねぶたの缶で
 E、F、G、G#、A
が出来たことになります。

実際にやってみて分かったことですが、今回素材にしたような直径の小さな缶は、どんなに一生懸命グリグリやっても(またはどんなに高級なボールペンを使っても・笑)、変更できる音階の幅には限界があるようです。
ねぶたの缶という同一の缶のポテンシャルは、今回はE ~ A の3.5度の音階を設定しましたが、だいたいこんなもんなんじゃないでしょうか?

にんじんの缶に低音化の加工を施し、
 C、D
を作りました。

中心をグリグリして低音にする(何故か高音になる場合も・苦笑)

中心をグリグリして低音にする(何故か高音になる場合も・苦笑)

これで、最終的に
 ド、レ、ミ、ファ、ソ、ソ#、ラ
が出来たことになります。
ハッキリ言って、初体験だったせいもあるのかもしれませんが、これだけの作業でもかなり大変です。

何故ここまでの音階を頑張って作ったか、逆に何故この程度の音階まででとどめたかというと、子供が分かる世の中の単純な曲というのは、最低でもC~Aまでが必要なんじゃないかと思ったからです。
例えば、
♪チューリップ
 ドレミ、ドレミ、ソミレドレドレミレ、
 ドレミ、ドレミ、ソミレドレミド、
 ソソミソララソ、ミミレレド
♪かえるの歌
 ドレミファミレド、ミファソラソファミ、
 ド、ド、ド、ド、ドドレレミミファファミレド
♪よろこびの歌(ベートーベン第九交響曲)
 ミミファソソファミレドドレミミレレ、
 ミミファソソファミレドドレミレドド、
 レレミドレミファミレ、ミミファミレドレ(ソ)、
 ミミファソソファミレドドレミレドド
♪お星様の歌
 ドドソソララソ、ファファミミレレド、
 ソソファファミミレ、ソソファファミミレ、
 ドドソソララソ、ファファミミレレド

というわけで、C~Aまで出来れば、ある程度のレパートリーを確保することができます。

4. 缶のお化粧直し
缶に紙を貼り、見た目を綺麗にします。

綺麗な色紙を巻きつければ、かなり見た目がよくなります。

見た目もスッキリ完成図

見た目もスッキリ完成図

5. 番外(ミルクの缶)
※ご自身や身の回りに赤ちゃんがいて、ミルクの缶がある方向け

我が家には、生後7ヶ月になる三女アマンダがいるので、ミルクの缶があります。

手元にあった2種類のミルクの缶

手元にあった2種類のミルクの缶

ミルクの缶は、直径も大きいのでボールペンによるグリグリ加工の効果も如実に出ます。

また、直径が大きいせいでしょう、初めから同一の缶であっても音のバラつきが大きいです。
さすが、MEIJIやBeanStalk も、粉ミルクの品質管理にはこだわっても、それを入れる缶の音階の質の均質化にまでは手が回っていないと見えます(笑)

2缶ずつ、2種類、計4つの缶で、あっというまド・レ・ミ・ファの音階を作れました。
また、音色もスチールドラムのようで楽しいです。
缶の数が少なかったので、殆ど曲を奏でることができませんが、これは次回のお楽しみですね。

以上長くなりましたが、長男アランの夏休みの宿題である自由課題の詳細でした。

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本がつまらん

2008年8月27日(水曜日) | お金, その他, スポーツ | コメントはまだありません

俺様ことあわわっちが昨日大阪に出張に行ったことは既に当Blogで触れた。
帰りの新幹線で退屈しのぎに読もうと、新大阪駅構内のBooks Kioskで本を買ったのだが、この本が何かつまらない。読んでてもすぐ飽きてしまう。

ダウンタウンのまっちゃんの赤と青の本をよっぽど買おうかと思ったのだが、もっと実際的に役立つことのためにお金を使おうなんて、珍しく殊勝なことを考えて、その本屋のベストランキングの棚で、あるカテゴリの3位になっている本を買った。

内容は、目の前の相手の仕草からその人の心理状態を言い当てちゃおうみたい本です(角が立つので本のタイトルは伏せておきます)。何か読んでてつまらないんですよね。何故なんだろう?
この本は何故つまらないんだろう、何故退屈なんだろうってずっと考えてるだけど、明確な回答が出てこないんです。

3位だから面白いはずだという安易な発想からして間違ってるのかな。それとも単に俺様の頭が悪くてこの本の面白さを見出せないのかな。お金損した気分。
同じときにNew Daysで普通のポテロングだと思って買ったのに、いざ食べる段になって”エビチリ味”のポテロングであることに気付いたポテロングも、本物のエビチリ自体が実はあまり好きじゃない俺様にとっては、非常に損した気分になった。

寅さん、俺様は昨日一日でずいぶんと賢くなったぜ!

追伸。
新大阪駅構内で立ち食いそば屋に入りました。きつねうどんを注文したんだけど、受け付けたおばちゃんが後工程のおばちゃんに単に「きつねぇー」と業務連絡をしていた。ちゃんときつねうどんが出てきた。
関西ではきつねそば、たぬきうどんっていうのは存在しないんでしたっけ?富士そばにはあるので、注文時にうどんかそばを明示指定しないといけないよね。

そう言えば学生の頃、大阪出身の後輩にその点について
 「あわわさん、『赤いきつね』と『みどりのたぬき』もそうなってるじゃないですか?良く考えてくださいよ。」
とちょっと呆れられながら教えられたような気もする。やはり関西圏では常識か?

でも、そいつは別のある時
 「東京ではパスポートを取るには、どこに申請に行ったらよいんですかね?」
と質問してきたので、
 「住民票はちゃんとこっちに移してあるのか?」
と訊いてみたり、あれこれ指南した後に
 「ところでお前パスポート取ってどこいくの?」
と問うたところ、
 「沖縄です!」
と力強く言っていたので、きつね・たぬきのコンビネーションについても話半分に聞いていたような気がする。

あっ、そいつは橋下府知事と(その秘書と)同じ高校、同じラグビー部出身です。

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きたじま

2008年8月26日(火曜日) | その他 | コメントはまだありません

りーだ(あわわっちの妻)が買ってきてくれた。
西日暮里で。

言わずと知れた二大会連続で二冠を取った、日本競泳会のエース北島康介選手の実家が販売しているサンドウィッチ。

きたじまのメンチカツサンド

きたじまのメンチカツサンド

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You can’t connect without electric power.

2008年8月26日(火曜日) | IT, 仕事, 映画, 生活 | コメントはまだありません

You can’t always get what you want. (Rolling Stones) みたいなタイトル。

日帰りでUniversal Studio Japan (の目と鼻の先に)に行ってきました。
残念ながらお仕事の出張です。
わずか1時間のアポのために東京から新幹線に乗ってえっちらほっちらと。
うーん、正直実に非生産的だ…

東京駅で目に留まった広告:
「『男はつらいよ』誕生40周年記念」ってことで、寅さんの名台詞が寅さんの写真と共にいくつか広告になってました。その一つ、
「旅をすれば、人間誰しも賢くなる。まあ、中には、そうじゃねえ奴もいるけどね。」と。
てなわけで、非生産的な出張も何か賢くなる要素はなかったかと思い返してみるべし。

まず、新幹線のチケットのゲットだが、正直ビビりました。
社用の出張なので当然旅費は会社持ちです。現在の弊社の新幹線手配の標準的方法は、割と最近リニューアルされたのだが、以下のような手順になる。
1. Webベースの専用のツールにアクセスする。
2. (リニューアル前の手法と異なり)旅行代理店は通さず、新幹線の便(飛行機みたいに便って呼ぶのかな?)と座席の希望(A~E席 と各車両の前後の端を希望するか否か)を入力する。
3. 予約空き情報を参照しつつ乗車する新幹線と座席を確定し予約すると、顧客番号と予約番号が払い出される。

秀逸なのはここから。
社員がお金を立て替えて購入するわけではないので、清算のための証拠になる領収書を失くしてしまって泣く泣く自腹清算になるなんてことは、旧来からのシステムでもなかった。だが、どうも今度のシステムは旅行代理店も通さずJRのシステムと直接連携しているようだ。代理店のマージン無しで弊社がJRとまとめて清算しているように見受けられる。
でっ、チケットをどう受け取るかというと、
4. 上述の顧客番号と予約番号をメモしておいて、弊社のオフィスの総務に行く。総務に専用の機械があって、そこの小さなディスプレイとキーボードを使って、顧客番号と予約番号と乗車する日付を入力すると、その機械から”切符”が出てくるのだ。乗車券と指定券が一枚になってる例のやつ。そう、切符。裏が磁気シートになってる”切符”そのもの。それ自体が何らかの引換券になるって訳でなくて、その券がチケットそのものなので、直接自動改札機に入れて乗車できるのである。みどりの窓口どころか、券売機に行く必要もない。

この印刷技術が、新たに発明された特許級の要素技術に裏打ちされているなんてドラマチックなことではないのは、もちろん筆者あわわっちでも十分理解している。それでも自社の総務に行って必要な情報を幾つか入力すると、あのカラーコピーすると変な模様が浮かび上がるであろうデザインを背景画にしている表面と、自動改札機に必要な情報を伝達するであろう磁気テープがついた裏面の乗車券が”ジッジッジッジ”という音とともに印刷されるのは、どう考えても奇異な体験だ。
これもバックグラウンドでは、JRのシステムと弊社に置かれたこの魔法のマシンとが、高速ネットワークで同期接続されているからこその成せる技なんでしょうね。

そんな経緯で入手した乗車券を片手に、最近はすっかり持ち歩かなくなったノートPCを担いで東京駅のホームへ。
おおお!何と今日の新幹線はN700系ではないか!ラッキー!発情者、もとい初乗車。

N700系、何が凄いって、ビジネスマンが移動中も仕事をできるようにというコンセプトがあるようで、何とグリーン車は全席、普通車も窓際席は全席、電源のコンセントがあります。
FOMA High-Speed携帯を使ってるあわわっちとしては、大阪までの移動中もネットにつなぎつつお仕事ができちゃうじゃないのーー。窓際指定しておいてよかったぁ。Windows、Windows と(笑)

せっせせっせと仕事しましたよ、名古屋ぐらいまで。THADS.com のトップページのHTMLの修正をしました(仕事じゃないジャーン。副業の方ジャーーーン)。
おーっと段々ノートPCのバッテリーが切れてきたぞ、せっかくなのでコンセントにつなぐかぁと思ったその時、気付きました。ノートPCの電源アダプタを自宅に忘れてきたことを。

結局エラーを起こすのは物理層の1stレイヤかいーってことで、もうオチは読めていることと思いますが、どんなにテクノロジが進歩して、システムとシステムが連携できるようになったとしても、電力(electric power)がないことには機械は動かないんですよね。そしてエラーの原因はいつも物理的な何かの欠損。とほほ。

You can’t connect without electric power.

寅さん、次にN700系に乗るときには、窓際を指定しつつ電源ケーブルを忘れないようにするよ。
「そうじゃねえ奴」にならないようにするためにね。

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アサーティブ・コミュニケーションと振動と怒りのメカニズム

2008年8月26日(火曜日) | 仕事, 生活 | コメントはまだありません

今日会社でアサーティブ・コミュニケーションというのを習いました。2時間半強の演習形式のトレーニングで習った程度なので、アサーティブ・コミュニケーションというものの全貌は良く分かってないし、詳しい説明は専門のサイトにお願いするとして、個人的には一つ気付きがあったので、以下に書いてみる。

そのトレーニングの中では、もっと我々は率直に感情を表現しましょう、ということが謳われていた。もちろん単に感情的になってそれを激しく周囲にぶつけろということを推奨しているのではなくて、ストレスの多いこの社会で自分が磨り減らないために、またより高い次元のチームビルディングを目指すには、適切な表現形態を取って感情を”率直に”周囲に伝えていくことも大事だということである。少なくとも俺様あわわっちはそう理解した。

その過程で解説されていたことにハッっとなったことがあった。

それは、、、
まずは自分の中で湧き上がってくる感情(たとえば怒り)の湧き上がってくるメカニズムを正しく理解することが肝要とのこと。正しく理解するには、自分の感情というものが湧き上がってくるプロセスは実は2段階にブレークダウン出来るということを知らないといけない。ある事象が目の前に起きたときに、それに遭遇した自分はそれに対して直接的に反応しているのではなくて、実は自分の中で強く持っている定説的な観念や常識をまずは想起し、それと目の前の事象とのギャップから感情が沸き起こるのだというのだ。

これって、昨日俺様が当Blogに記した、映画館や新幹線での自分の座席に対する振動に対して、とても神経質に”怒り”という感情で反応してしまう話そのものじゃないかい?と瞬時に思い当たった。

俺様が抱く感情は、振動そのものに神経質に反応している苛立ちではなくて、「『公共の場でこの手の振動を起こせば、周囲の人が不愉快に感じるかもしれないから気をつけよう』という発想は当然誰でも持っているべきだ」という俺様の定説的な観念を、その手の振動を起こす人が持ち合わせていないことに対する”許せん!”という怒りの感情であるということが今日ハッキリと見えた。

それで何が解決するわけでも無いのだが、状況を正しく理解できていないことには、次のこれへの処理方法を適切に選択できないので、まずは可視化された、正しく認識できたということで大きな進歩だと思う。トレーニングでも、まずはこのメカニズムを正しく理解してくださいと言っていた。

パブリック・スペースでの周囲への気遣いというものがどこまで実践されるべきなのかという議論は置いておいて、今日は自分の心の中が1つ可視化された1日だった。

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WordPress 様様

2008年8月26日(火曜日) | IT, 生活 | コメントはまだありません

いやー、まったくもってWordPress 様様である。

この Thadas Blog は、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、WordPress で動作している。ゆーてもPHP + MySQL じゃないか!と言われてしまえばそれまでかも知れないが、でもやっぱり凄い。

何が凄いかって立ち上げがホントに簡単。以前からジョージ・クーニーとひでお君と工場長(いずれもこのサイトの運営者)とでサイト立ち上げようねぇなんて話をしていてあっという間に1年が過ぎてしまっていて、最近になってクーニーと今度こそ具現化するぞ!ってことで2人っきりで会議室にこもりプチ合宿をしたというわけなのだが、、、

昼過ぎに集合して昼飯食べながら作業を開始。

保持していたドメイン名は全て手放してしまったので、ドメイン名を何にするかをRegister.com上で空き状況を確認しながら決めて (めでたくTHADAS.comに決定した。命名の意味はいずれどこかで…)、工場長んちにホスティングしてもらっているサーバにアクセスする準備したり、MySQLやらPHPやらの再インストールしたりやら、WordPressのインストール&設定したりやら、本業の仕事(早く副業と呼べるようになりたい)をチョロっと片付けたりしていたら、結局19時半にはサイトが立ち上がっていた。おおおおお!

一応僕らも本業はコンピュータ関連ってことでプロなので、下地はあったとはいえ、それでも凄いなーと思う。既にこうしてBlog をコリコリ書いてるんだもね。WordPress、そして関係者の方々ありがとう!!我々も情報発信を通して世の中の役に立てるように頑張ります。

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しんどう

2008年8月25日(月曜日) | その他 | コメントはまだありません

神童でも新道でもなくて、震動のお話。

筆者あわわっちはとっても神経質である。ちょっと了見が狭いといっても良いと思う、我ながら。でも、残念ながらイライラするものはイライラするし、他人がイライラするかもという可能性に対して無頓着な精神性がよりこの俺様の苛立ちを助長する。

何の話かと言うと、筆者は以下のようなことがとても神経質に気になります。

・新幹線で後ろの席の人がテーブルを粗雑に扱うことによって伝わる振動

・映画館で後ろの席の人に自分の席の背もたれをコツっと(偶発的も含めて)蹴られること

・図書館のような場所で長机を複数の人で共有する際に、隣の人の手による震動の伝播

皆さんはどうですか?そんなこと一切気にならない、世の中にそんな奴がいること自体が驚きだという人もいらっしゃるかも知れないし、いやいや良く分かるよと言ってくださる人もいらっしゃるかもしれない。はたまた、そんな物は程度の問題なので、これだけでは判断付かないと冷静に指摘される方もあるかもしれない。

とにかく気になるものは気になるし、偏見以外何物でもないのだが、前の座席の客や、机の隣のサラリーマンは、もしかしたら震動を気にするかも知れないという可能性を一切考慮しないことが俺様にはありえない話なので、段々とその無頓着な精神性に私の想像が至ってくると、そっちの方が今度は震動じたいより余計にイライラしてくる。

オチもなく、示唆もないお話です。

言ってることは正論だが、気にしないのが一番だよというがまっとうな処方箋だということも十分に理解しているし、そもそも私自身が神経質すぎることがいけないのだが、何とかならない物ですかね。深層心理で震動に対して何かトラウマでもあるのかな?金持ちになって、パブリック・スペースから姿を消すしかないのかしら(これこそ俺様の人生にはありえないけど)?

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