Archive for 9月 2nd, 2008

最近の気になる日本語 inspired by ひでお君

2008年9月2日(火曜日) | その他, 生活 | コメントはまだありません

年寄りみたいなことを言うようだが、俺様も気になる日本語がある。
多分にもれず敬語絡みである。

あのよく若い店員が使う、
 「~で、よろしかったですか?」
という言い回しが、どうもムズムズして気持ち悪い。

店に入って店員に何かをお願いして、目的、意中のモノが出て来ても、
 「こちらの商品でよろしかったですか?」
なんて言われると、
 「よろしかったけど、もうよろしくないので帰ります。」
なんて、言いたくなっちゃう(笑)

先日上野駅構内のちょっと小”粋”なラーメン屋さんにブラっと1人で入ったのだが、
フロアに出ていたある男性店員が、お客さんのオーダーを取る度に
 「以上でよろしかったですか?」
と連呼するのを聞くだに、お尻がムズムズした。

ひでお君が指摘されているように、言葉とは生き物なのだそうだ。
元来間違った使い方でも、間違った使い方がマジョリティになれば、それはそれでOK なんだって。

テレホンセールスで、あたかも友人であるかのように振る舞い、
 「○○○と言います。あわわっちさんいますかぁ~?」
って電話がかかってくるセールスのアプローチ・パターンがある(ほんのちょっと前まであった)。

本人以外が電話を取ったしても、セールスだということを理由に取り次いでもらえず、
門前払いを食わされないための手法のようだが、
だいたいの雰囲気で、家族もホントの友人ではないって分かる。
話を本題に戻すと、中にはホントに敬語がなっていないバイトを使ってる時もあって、
 「あわわっちさんおりますか?」
と来る場合がある、いやマジで。
ウチの姉なんかはそんな電話を取ると、根がちょっと悪戯っ子なので、
 「いらっしゃいますよ。」
なんて皮肉を込めてカウンターを打ったりしている。
そんな相手には通じてないと思うけどね。

まあ、俺様のような人間が、いっぱしの言語学者役を気取るのは、
 ”役不足”
なんだけどね。
な~んて言ったら、故・金田一晴彦君があの世で、
 「あわわっちさん、あなたも間違ってますよ」
と申し上げるかな?

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最近の気になる日本語

2008年9月2日(火曜日) | その他 | 2件のコメント

最近身の回りの日本語で、少々気になる表現がある。それは、「動詞、形容詞の名詞化」である。
ちょっとわかりにくい表現であるが、例をあげるとピンとくる方も多いだろう。
例えば

「働くを楽しもう」
「きれいを始めよう」
「うれしいがいっぱい」

のような表現である。
確かにこの表現を最初に使った人は中々すばらしい。ありふれた言葉がなんとなく新しい雰囲気の表現になる。しかし、私が気にしすぎているためかもしれないが、あまりに短絡的にこの表現を使用しすぎる人が多いような気がする。多くはコピーライターが使っているのであろうが、近所の立ち食いそば屋が「辛いはうまい」と使い始めたときはさすがにまいった。
言葉は生き物なので、このように変化していくこともやむを得ないが、一方でただ気の利いた表現を楽して考えようとした結果のようにも思える。

こんなことはどうでもいいが...
じゃあもう遅いので、寝るをはじめるとするか

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アメリカン・ジョーク

2008年9月2日(火曜日) | その他, 映画 | コメントはまだありません

最近、ジョージ・クーニーから教えてもらった(メールでコピペをもらった)アメリカン・ジョークで
 「メキシコ人の漁師」
というのがある。結構笑える。
まあ、内容の紹介はここでは敢えて避けるけど、皮肉っぽくて好き。
色んな人がブログで取り上げてるみたいですね。

アメリカン・ジョークにも色々あるけれども、最近ニューズウィークで読んだあるゴルフ好きのジョークはこんな感じ。

年配の男4人が、ゴルフコースでラウンドしている。
フェアウェイを歩いている際に、コースの外の道に目を見やると、そこを黒塗りのリムジンだのキャデラックだのの長い葬列がゆっくりと通り過ぎて行こうとしていた。

すると4人のうち一人の男が、突然葬列の方へ正対し、被っていた帽子を取り胸の前に当て、うやうやしく黙祷を捧げ始めた。
「おーいヘンリー、君はいつからそんな礼儀正しい男に変貌を遂げたんだい?」
と別の男がからかう。すると、
「何を言うんだい!だって、30年も連れ添った妻だぞ、これぐらいしても罰は当たらんさ。」

というもの。
ゴルフ好きの間では、こんなゴルフ狂が世の中にはいるんだぜ的ジョークとして有名なんだそうだ。

ちょっと下品だけど、映画「グッド・ウィル・ハンティング」で、マット・デイモン扮する天才少年が披露する飛行機の機内のジョークも好きですね。

飛行機に乗っていたら、機長がマイクを使って挨拶を始めた。
「本日はご搭乗くださいまして、ありがとうございます」っていう例のやつ。
目的地までの飛行時間だの、現地の天気だののいつものありきたりの挨拶。

いつもと違ったのは、その後のこと。
アナウンスが終わっても、機長はマイクのスウィッチを切り忘れて、
副操縦士に漏らした会話が機内全部に筒抜けだった。

機長が何言ったかというと、
「いやー、疲れたなぁ。早くどっかのおネーちゃんにシャブってもらいたいなぁ」
「それと、熱ーいコーヒーも飲みたいなぁ」

客室でこれを耳にしたスチューワデス達は大慌て。
早く機長にマイクの切り忘れを伝えないといけないという状況になった。
一番コックピットに近い位置にいたスチュワーデスが、コックピットのドアに向かって凄い勢いで走っていくと、それを見ていた乗客の一人が、スクっと立ち上がり大声で叫ぶ。
「おい、ネーちゃん!コーヒーの方を忘れてるぞ!!」

ネタが下品だけど、ウィットに飛んでて笑えるよね。

何の示唆もなく、ジョークの紹介でした。

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Tim Tamのおいしい食べ方

2008年9月2日(火曜日) | グルメ | 2件のコメント

夏休みでオーストラリアに行っていました。本日、やっとお土産が一通り配り終わりました。お土産はもちろん、Tim Tamです!Tim Tamには、Tim Tam Salmという食べ方があります。ご存知ですか?私は知っていました。オーストラリアでそのやり方で食べてきたのですが、会社の方は知らなかったみたいで、以下のサイトを送ってくれました。

http://www.campbellsoup.co.jp/arnotts/whats.html

そうそう、コーヒーを吸いながら食べるんです。私は普通に食べるほうが好きですが、オーストラリアのTim Tamファンの52%がそうやって食べているとのこと。Tim Tamを食べる機会があったら、ぜひ、お試しあれ。

ちなみに、私に上記サイトを教えてくださった方は、全部食べてしまってから知ったそうで。悔しがっていました(笑)。

結果論、そして象徴としての地球儀

2008年9月2日(火曜日) | お金, 子育て | 1件のコメント

地球上のある特定の場所の平均気温や、四季の移り変わりというのは、どのような要因で決定されていくのか?
皆さんはご存知でしょうか?
偉そうにこの問いを投げかけている俺様だって、もちろん詳しいところは知らない。

賢い大人に育った人には共通点というものがあるとかないとか。
共通点があったとしても、その項目1つだけが賢く育つための十分条件、つまりクリティカル・サクセス・ファクターになるってわけでもないので、あくまでも必要条件の1候補といったところだろうか。

そんな共通点として挙げられるものに、
「自宅のすぐ手の届くところ(例えば居間)に、地球儀と百科事典があった」
というのがあるんだそうだ。

ウチのリーダ(あわわっちの妻)が以前どこかでこの話を仕入れてきて教えてくれた。
早速親友のジョージ・クーニーにこの話をしたところ、クーニーも嫁さんからこの話を聞いたらしく、3歳の長男の昨年のクリスマスプレゼント(当時2歳)は地球儀にしたという熱の入れようである!!(今年は百科事典かい?)

この地球儀の話、しばらく忘れていたのだけど、あわわっちが仕事の出張でタイ王国のプーケットにいったことがあるという話が発端となって、ウチの長男のアラン(小学校1年生)が、
 「タイはなぜ1年中暑いのか?それは地球は丸くて、タイは太陽に近いからだ。タイ=太だ。」
的な理由を、最近連発し出した。
それって正しいっけ?いやいやそれは便宜的な説明に過ぎなくて、正確には大いに間違ってるだろうって訳で、地球儀を買ってキチンと説明しようということになった。

善は急げ(全然急いでねーじゃん!地球儀談義が出てから8ヶ月も経ってるじゃん)ってことで、秋葉原のヨドバシカメラで購入!
ズバリ!6千円強ですね。結構高い。ちなみに、3F にあります。店頭にあった一番安いやつです。

6千円ちょっとの地球儀

6千円ちょっとの地球儀

でっ、説明。 
地球儀をカーテンを閉め切った暗い部屋の端っこにおいて、他方の端っこから光を当てて、地球と太陽の関係を作り出します。タイだって、日本だって、地球-太陽間の全体距離に比べれば、その相対的な位置の差なんて誤差ってことは一目瞭然。
息子よ、タイ王国は日本と比較して太陽に近いわけではないのだよ。

じゃあ、本題の何で気温に差が出るのか?って話。
「日照時間に差があるからだろう!」って思うでしょ?俺様も最初はそう思いましたよ。
でもそれでは、夏の北極圏の白夜地帯(←こんな言葉あるのかしら)は猛暑になるはず。
でもならない。

正解は、、、、
ちょっと調べてみました。
結論としては、色々な要因があるのだけれど(暖流・寒流の海流とか偏西風とかの影響とかも)、一番の要因は、
・日照時間
・日照角度
の2つなんだそうだ。

日照時間は、直感的に理解できるので良いとして、日照角度の方が難しい。
日照角度が低いと、高い場合と比較して、地面に太陽光が到達する前に通過する大気圏内の距離が長いので、その間より多くのエネルギーが浪費されちゃうんですって。
なので、白夜地帯では長時間に亘って日照時間が得られても、エネルギーの弱い光なので地面が温められないんですって。

こういったカラクリ(白夜だとか、日照時間だとか、日照角度だとか、時差とか)も、地球儀という一つのモデルがあってこそ初めてイメージしやすくなるものですね。
正しい世界観の習得、あるいはもう一歩突っ込んで、物事を扱いやすいモデルを通して正しく理解するアプローチやプロセスの訓練って、やっぱり学問を修める基礎体力になって行くんだなーって思い至りました。

その先には、初めて遭遇する課題においては、これを解決するためにどんなモデルを構築しないといけないか?って更に一段高い考察があるわけれども、少なくとも今回ぼんやり分かったこととして、地球儀があれば、その家の子供が即賢くなるって訳でなくて、結果論というか、逆説的というか、上手く言えないけど、物事を探求しよう、正しく理解しようっていう気質を生む土壌を、地球儀という存在が象徴してるんだなー、そういうことなんだよなーって感じ。

あっ、申し忘れてました。
アランにまだ日照角度の説明をしてません。
どう伝えようか難しくて…

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