あわわっち氏が「アメリカンジョーク」というテーマを数日前取り上げていましたが、ふと考えてみるとほかの国にはどんなジョークがあるのか気になりだし、ネットで調べてみました。
<ロシアンジョーク> シベリアの強制収容所にて。 「きみは、どうしてここにいるんだい?」 「1939年に同志ポポフの悪口を言ったからさ。で、きみは?」 「ぼくは1943年に同志ポポフを誉めたからだよ」 二人はもう一人の囚人に問いかけた。 「きみは?」 「私はポポフだ」
出展 「第217回 ロシアン・ジョーク」
http://www.potalaka.com/potalaka/potalaka217.html (1998.10.25)
凄い。辛口なんてものじゃない。やはりお国柄かな。
<ガブロヴォ・ユーモア> ・ガブロヴォの人々はなぜ冷蔵庫を買わないのか。 答え: 扉を閉めた後も、明かりが点っているかも知れないから。
・なぜガブロヴォの結婚式では、人々は靴下履きで踊るのか。 答え: 隣の町(セヴリエヴォ)から聞こえてくる音楽で踊るため。
・なぜガブロヴォの人々は本を読む間、ずっとランプをつけたり消したりするのか。 ページをめくる間のエネルギーの無駄を省くため。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%A2
ガブロヴォとはブルガリアでユーモアの街として知られているらしく、ガブロヴォの人々が守銭奴であるというニュアンスのユーモアが多いようです。 ブルガリアヨーグルトから勝手に想像される、ほのぼのとしたイメージとはかなりかけ離れていて意外です。
お国が違えばジョークも違いますね。
知り合い、友人の何人かに、ガブロヴォ出身と思しき人がいます。
2008 年 9 月 5 日