[ロシアンジョーク]

番記者:ひでお君

2008年9月4日(木曜日) | カテゴリ: その他

あわわっち氏が「アメリカンジョーク」というテーマを数日前取り上げていましたが、ふと考えてみるとほかの国にはどんなジョークがあるのか気になりだし、ネットで調べてみました。

<ロシアンジョーク>
シベリアの強制収容所にて。
「きみは、どうしてここにいるんだい?」
「1939年に同志ポポフの悪口を言ったからさ。で、きみは?」
「ぼくは1943年に同志ポポフを誉めたからだよ」
二人はもう一人の囚人に問いかけた。
「きみは?」
「私はポポフだ」

出展 「第217回   ロシアン・ジョーク」

http://www.potalaka.com/potalaka/potalaka217.html (1998.10.25)

凄い。辛口なんてものじゃない。やはりお国柄かな。

<ガブロヴォ・ユーモア>
・ガブロヴォの人々はなぜ冷蔵庫を買わないのか。
答え: 扉を閉めた後も、明かりが点っているかも知れないから。

・なぜガブロヴォの結婚式では、人々は靴下履きで踊るのか。
答え: 隣の町(セヴリエヴォ)から聞こえてくる音楽で踊るため。

・なぜガブロヴォの人々は本を読む間、ずっとランプをつけたり消したりするのか。
ページをめくる間のエネルギーの無駄を省くため。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%A2

ガブロヴォとはブルガリアでユーモアの街として知られているらしく、ガブロヴォの人々が守銭奴であるというニュアンスのユーモアが多いようです。
ブルガリアヨーグルトから勝手に想像される、ほのぼのとしたイメージとはかなりかけ離れていて意外です。

お国が違えばジョークも違いますね。

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1件のコメント to ロシアンジョーク

あわわっち
2008 年 9 月 5 日

知り合い、友人の何人かに、ガブロヴォ出身と思しき人がいます。

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