え~び~しでぃ~♪ といえば誰でも知っている曲「ABC ソング」。皆さん、どこまで歌えますか?
我々は英語を母国語としないので、多くの場合において「ABCDEFG」までを歌って終わりです。ですがちゃんと最後まで歌うと不思議なことに気がつきます。
「ABCDEFG」まで歌ってまず一息つきます。出だしは普通のペース。その後は「HIJK」まで同じペースだったのに何を思ったのかここから加速して「LMNO」を2倍の速度で歌います。そしてPでまた一息。なんか不思議ですよね。ずっと同じペースで歌えば良いのに…
私は緊急医を長年続けた経験からABCソングを作った作曲家の気持ちがわかります。皆様に解説いたしましょう。
「ABCDEFG」まで歌って一息つき、作曲者は思ったワケです。「今日は調子いいぞ」と。なので次の「HIJK」を歌っている時に「ここはいっ ちょ、頑張って歌ってやるか」と張り切り「LNMO」を2倍の早さで歌います。しかし「P」で一息入れたときにまた思ったのです。「ちょっとやりすぎたか な。疲れたなー」と。
その後の歌の流れが彼の疲れを証明しています。なんと「QRS」まで歌ってもう休みます。早過ぎです。ここで体力の回復を図ったのでしょう。ですか 彼はこの短い間に体力を回復するには歳を取りすぎていました。「STU」後でも休むは、「W」にいたっては他のアルファベットの2倍の時間を掛けてしまう とは、彼の人生はいったいなんだったのでしょうか。
「Y」と「Z」の間に謎のため息を入れてしまうことについては、もはや触れないことにしましょう。彼の主治医はきっと言うでしょう。「彼のことはもうほっといてくれ」と。
ジョークシリーズ(笑) 春ちゃんジョーク。
あわわっちには、春ちゃんという友達がいる。 その人が考えたジョーク。
春ちゃんは、友達と言っても会社の同僚(彼は営業職)で、半年ぐらいまえから組んで仕事をさせてもらっている。 こっちが勝手に友達だと思っているだけだし、歳は向こうがちょうど一回り上である。 同じネズミ年、とりあえず友達ということで。
ちなみに、 春ちゃんは、Example 春ちゃんという異名を取っている(まあ俺様が名付けたんだけど)。 ジョニー大倉とかラッキー池田のノリです。 物事を「例えるならこういうことですね」的発言をするのだが、これが滅法面白い。
先日も、ウチのバカなSEに春ちゃんが仕事上の依頼を出したところ、もっとお客様から情報を取得して、どういうことをして欲しいのか明確にしてくれないと私には何もできない的回答を返していた。 字面だけ見るとこの回答は正論に見えるけど、ホントは、どんな情報をどう取得していくかってところから含めて相談に乗って欲しい、一緒に考えて欲しいという依頼であった。 この状況を例えて春ちゃんは、 「車が急に動かなくなったので、JAF に電話しました。でも、『どこのパーツを修理したいのか教えていただけないと、持っていく交換部品が決められないので出動できません。それが決まったらまた電話していただけますか?』と言われたようなもんですね。どこが悪いか分からないから困ってJAF に電話してるのにね。」 と言っていた。なるほどね。言い得て妙。流石Example春ちゃん。
で、春ちゃんが考えたジョーク
知り合ったばかりの2人のサラリーマンがお酒を飲んでいる。 片方が仕事についての愚痴を言う。 (A) 「私、外資系のコンピュータメーカーで、法人営業をやってるんですが、売り上げのノルマを中々達成できないんですよ。 昨今じゃ上司の管理が厳しくて、毎週毎週抱えている具体的な案件や、案件になりそうな引き合いの、『予想受注金額』や『受注確率』の最新情報、詳細を報告しないといけないんですが、これがプレッシャーがきつくてねぇ。」 (B) 「ほほう」と相槌を言う他方。 (A) 「平均受注確率が50%なら、総額がノルマの倍の分の引き合い、30%なら3倍の分の引き合いが必要だってことで、引き合い創出活動の内容の妥当性とか、受注確率を上げる活動の妥当性とかまでチェックされるわけなんですよ」 (B) 「なるほどねぇ。でも、私は個人消費者向けの商材を扱っている営業ですが、全く同じことを上司に対して毎日報告してますよ。」 (A) 「えっ?毎日ですか?!大変じゃないですか?」 (B) 「いやいや、『想定受注金額』も『受注確率』も、大体当たりますよ。」 (A) 「ホントですか?是非、秘訣を教えてください!!参考になるかもしれないですから。」 (B) 「受注金額の方は、そのターゲットの顧客の家を見に行きます。まあ、住まいの豪華さのチェックですな」 (A) 「はあ??? では、受注確率の方は?」 (B) 「その顧客の主治医と話をします。」 (A) 「主治医ですか???ところで、あなたご職業は?」 (B) 「はい、葬儀屋です。」
知り合ったばかりの2人のサラリーマンがお酒を飲んでいる。 片方が仕事についての愚痴を言う。 (A) 「私、外資系のコンピュータメーカーで、法人営業をやってるんですが、売り上げのノルマを中々達成できないんですよ。 昨今じゃ上司の管理が厳しくて、毎週毎週抱えている具体的な案件や、案件になりそうな引き合いの、『予想受注金額』や『受注確率』の最新情報、詳細を報告しないといけないんですが、これがプレッシャーがきつくてねぇ。」
(B) 「ほほう」と相槌を言う他方。
(A) 「平均受注確率が50%なら、総額がノルマの倍の分の引き合い、30%なら3倍の分の引き合いが必要だってことで、引き合い創出活動の内容の妥当性とか、受注確率を上げる活動の妥当性とかまでチェックされるわけなんですよ」
(B) 「なるほどねぇ。でも、私は個人消費者向けの商材を扱っている営業ですが、全く同じことを上司に対して毎日報告してますよ。」
(A) 「えっ?毎日ですか?!大変じゃないですか?」
(B) 「いやいや、『想定受注金額』も『受注確率』も、大体当たりますよ。」
(A) 「ホントですか?是非、秘訣を教えてください!!参考になるかもしれないですから。」
(B) 「受注金額の方は、そのターゲットの顧客の家を見に行きます。まあ、住まいの豪華さのチェックですな」
(A) 「はあ??? では、受注確率の方は?」
(B) 「その顧客の主治医と話をします。」
(A) 「主治医ですか???ところで、あなたご職業は?」
(B) 「はい、葬儀屋です。」
とにかく、Example 春ちゃんは、こんなブラックなジャークばっかり言っている俺様の友達です。
Tags: JAF, ジョーク, 会社の同僚, 受注確率, 受注金額
今日は札幌に行ってきました。 もちろん、社用の出張で。 そして、もちろん、日帰りで(泣)
いくらあわわっちが上野に住んでいるからといって、寝台特急北斗星で北海道まで行ってるわけにもいかないので、もちろん飛行機で行って来た。
さて、 今回色々と大人の事情があり、A社のマイレージカードを作ってみた。 実はあわわっちは既にUA社のマイレージ会員なので、これ以上マイレージを分散したくないのだが、致し方ない。大人には大人の事情というものが… 謎のA社の営業パワーが炸裂したのでは!とあわわっちは個人的には邪推している。 (あくまで、個人的な独断と偏見に基づく邪推である…)
せっかくなんで、専用の i-アプリもダウンロードして、ケータイのICチップにA社のマイレージカードが入っちゃってるよんという状態にしたのだが、いやはやこれがまた便利なのである。 飛行機に乗る感覚が、かなーり電車に乗る感覚に近くなる。 いやいやマジで、いやマジで。
どういう事かと言うと、、、(今更って読者の方はごめんなさい) もう完全にチケットというモノは必要ないのである。 まあ確かにちょっと前から世の中チケットレスになっていたことは、いたのだが、それでも空港に行って、自動チェックイン機にカードを突っ込むか、予約番号を入れるかして、搭乗券を受け取るっていう作業は発生していた。
今回からは、ケータイ(のICチップ)が、俺様は俺様だということを証明してくれるので、空港に着いたら直接出発保安検査場(手荷物をX線だかなんだかでチェックするところ)に行って、そこにある機械にケータイを”♪ピロリ~ン”とかざすだけとなりました。これがチェックインも兼ねている。 かざすと”ジッジッジ”と紙が出てきて、そこにターミナルの番号と座席番号が書いてあるので、その後もどこに行けば良いか?という従来だったら搭乗券に書かれていた情報は、キチンと書面でもらえるので迷わない。
今日は、賢いあわわっちはキチンと過去の過ちから学習して、普段カバンに入れっぱなしのダーツの矢をちゃんと家に置いてきたので、荷物をチェックした際に、 「お客様、お荷物に”矢”が入ってますねぇ!」 「えっ???ヤ????や????、、、、、、、、あーーーーー矢ぁーーー!」 ってことにはならなかった。なので、ここもスーーーイスイである。 (ちなみに、ブルースハープも家に置いてきた。←会社行くカバンに何を常備しているんだ俺は!!)
この”荷物をチェックされる”というステップ以外は、電車の自動改札を通過するごとくターミナルに向かえる。 (ちなみに、ターミナルでいざボーディングする時も、おんなじような機械にケータイをかざすだけである。) ねっ、かなり電車に乗る感覚に近いでしょ?
うーーむ、この利便性(ユーザビリティ)は、何物にも変えがたいかも知れん。 (これでA社のマイレージがUA社のマイレージに変換できたら最高なんだけどなぁ・・・)
前回の札幌出張時には機材繰りで出発が2時間以上ディレイしたのだが、今回は何事も無く無事に、美人営業(笑)ピンキーと札幌新千歳空港に到着し、いざ札幌駅に移動という運びになったのである。 (前回は、ディレイのせいでアポまで全く時間がなく、札幌駅前の「味の時計台」でラーメンを食べて、「上野にもあるラーメン屋で俺様なぜラーメン食ってるんだーーー」と涙目になったが今回は大丈夫。)
さて、新千歳空港に着いて、またある状況を思い出した!! そう、JR北海道は、ICチップ対応の自動改札機のシステムをまだ持ってないのでーーーす。 上野 -> 浜松町 -> 羽田空港第2ビル -> 新千歳空港 と、全てケータイ1つで現金を使うことなく移動してきたのに、最後の詰めの一手でお財布から1,040円の現金を取り出し、切符を買うことになります。がーーーん。 なので、駅のホームでオロナミンCを買うのも現金でーーす。 ひでお君と2人で上野とか御徒町の駅のホームで、自動販売機でSuicaを使って買ったオロナミンCを良く飲むのだが、それも出来ませーん。
しかし、安心召されぇぃ! JR北海道もICチップシステムを導入します!2009年度春からサービス開始のようだが、 その名も北海道だけに “Kitaca”(キタカ) である。キターーーーーーーって感じでしょ? ピンキーと爆笑しちゃいましたよ。
世の中どんどん便利になりますねぇ。 素晴らしぃ!! 追伸。 優しいピンキーは、今日も帰りの飛行機への搭乗を待ってる時に、空港で買ったお土産をその場で開けて、 「はい!子供達に!」 とお菓子のおすそ分けをくれました。 いやー、心遣いいつも多謝、多謝。
Tags: ICチップ, kitaca, ケータイ, 利便性, 飛行機