ジョークシリーズ(笑) 春ちゃんジョーク。
あわわっちには、春ちゃんという友達がいる。 その人が考えたジョーク。
春ちゃんは、友達と言っても会社の同僚(彼は営業職)で、半年ぐらいまえから組んで仕事をさせてもらっている。 こっちが勝手に友達だと思っているだけだし、歳は向こうがちょうど一回り上である。 同じネズミ年、とりあえず友達ということで。
ちなみに、 春ちゃんは、Example 春ちゃんという異名を取っている(まあ俺様が名付けたんだけど)。 ジョニー大倉とかラッキー池田のノリです。 物事を「例えるならこういうことですね」的発言をするのだが、これが滅法面白い。
先日も、ウチのバカなSEに春ちゃんが仕事上の依頼を出したところ、もっとお客様から情報を取得して、どういうことをして欲しいのか明確にしてくれないと私には何もできない的回答を返していた。 字面だけ見るとこの回答は正論に見えるけど、ホントは、どんな情報をどう取得していくかってところから含めて相談に乗って欲しい、一緒に考えて欲しいという依頼であった。 この状況を例えて春ちゃんは、 「車が急に動かなくなったので、JAF に電話しました。でも、『どこのパーツを修理したいのか教えていただけないと、持っていく交換部品が決められないので出動できません。それが決まったらまた電話していただけますか?』と言われたようなもんですね。どこが悪いか分からないから困ってJAF に電話してるのにね。」 と言っていた。なるほどね。言い得て妙。流石Example春ちゃん。
で、春ちゃんが考えたジョーク
知り合ったばかりの2人のサラリーマンがお酒を飲んでいる。 片方が仕事についての愚痴を言う。 (A) 「私、外資系のコンピュータメーカーで、法人営業をやってるんですが、売り上げのノルマを中々達成できないんですよ。 昨今じゃ上司の管理が厳しくて、毎週毎週抱えている具体的な案件や、案件になりそうな引き合いの、『予想受注金額』や『受注確率』の最新情報、詳細を報告しないといけないんですが、これがプレッシャーがきつくてねぇ。」 (B) 「ほほう」と相槌を言う他方。 (A) 「平均受注確率が50%なら、総額がノルマの倍の分の引き合い、30%なら3倍の分の引き合いが必要だってことで、引き合い創出活動の内容の妥当性とか、受注確率を上げる活動の妥当性とかまでチェックされるわけなんですよ」 (B) 「なるほどねぇ。でも、私は個人消費者向けの商材を扱っている営業ですが、全く同じことを上司に対して毎日報告してますよ。」 (A) 「えっ?毎日ですか?!大変じゃないですか?」 (B) 「いやいや、『想定受注金額』も『受注確率』も、大体当たりますよ。」 (A) 「ホントですか?是非、秘訣を教えてください!!参考になるかもしれないですから。」 (B) 「受注金額の方は、そのターゲットの顧客の家を見に行きます。まあ、住まいの豪華さのチェックですな」 (A) 「はあ??? では、受注確率の方は?」 (B) 「その顧客の主治医と話をします。」 (A) 「主治医ですか???ところで、あなたご職業は?」 (B) 「はい、葬儀屋です。」
知り合ったばかりの2人のサラリーマンがお酒を飲んでいる。 片方が仕事についての愚痴を言う。 (A) 「私、外資系のコンピュータメーカーで、法人営業をやってるんですが、売り上げのノルマを中々達成できないんですよ。 昨今じゃ上司の管理が厳しくて、毎週毎週抱えている具体的な案件や、案件になりそうな引き合いの、『予想受注金額』や『受注確率』の最新情報、詳細を報告しないといけないんですが、これがプレッシャーがきつくてねぇ。」
(B) 「ほほう」と相槌を言う他方。
(A) 「平均受注確率が50%なら、総額がノルマの倍の分の引き合い、30%なら3倍の分の引き合いが必要だってことで、引き合い創出活動の内容の妥当性とか、受注確率を上げる活動の妥当性とかまでチェックされるわけなんですよ」
(B) 「なるほどねぇ。でも、私は個人消費者向けの商材を扱っている営業ですが、全く同じことを上司に対して毎日報告してますよ。」
(A) 「えっ?毎日ですか?!大変じゃないですか?」
(B) 「いやいや、『想定受注金額』も『受注確率』も、大体当たりますよ。」
(A) 「ホントですか?是非、秘訣を教えてください!!参考になるかもしれないですから。」
(B) 「受注金額の方は、そのターゲットの顧客の家を見に行きます。まあ、住まいの豪華さのチェックですな」
(A) 「はあ??? では、受注確率の方は?」
(B) 「その顧客の主治医と話をします。」
(A) 「主治医ですか???ところで、あなたご職業は?」
(B) 「はい、葬儀屋です。」
とにかく、Example 春ちゃんは、こんなブラックなジャークばっかり言っている俺様の友達です。
コメントはまだありません。