産休と育休、皆さんご存知ですよね? 産休というのは、労働基準法で定められた産前産後休業で、子を産んだ女性が産む前の6週間と、産んだ後の8週間お仕事をお休みできますよという制度、育休というのは、同じく定められた育児休業のことで、男性であっても子が1歳に達するまでお仕事をお休みできますよという制度ですね。
あわわっちが勤めている会社は、米国企業の日本法人なのだが(いわゆる外資系企業ってやつ)、会社独自の制度として「短期育児休業制度」というのがありんす。約2週間~3週間のお休みがもらえまする。通常の育休は長いことお休みできますが、その間の収入は保険制度によって補填されるだけなので、通常の6割とかになっちゃうのが一般的ですね。ところが、あわわっちの会社のこの制度は会社が全額負担してくれます。
配偶者が育休中だと使えないというルールなので、私が理解するところこの短期育休制度の狙いは、想定ユーザは男性社員で、奥さんが出産してまだ”産休”中か、育休明けの職場復帰直後に家族を短期間集中的にサポートする支援なんじゃないかなーと思う。
でもって、あわわっちは、今年の一月に第四子、三女の出産と同時に、この短期育休制度というのを使って3週間ばかり家にいてみました。リーダは出産直後で動けないので、三女のアマンダの世話というよりは、長男アラン、長女アンドレア、次女アンジェラの世話を主目的としておりました。当時はアランもまだ保育園の最終学年におりましたので、これら3人の保育園の送り迎えなんぞをしておりましたです、はい。
昨日、俺様の会社で産休・育休に関する説明会というのが人事主管で開催されまして、3回目の開催だそうですが、あわわっちは体験者としてアドバイザーってな立場で参加を要請されて行って参りました。
弊社は大体5千人規模の会社だと思いますが、参加者は7,80人いましたかね。半分は男性!! 実はあわわっちは昨年開催された第1回のこの会合に参加したのだが、その際も同じぐらいの人数が参加して、かつ男女比は同じような感じでした。
たくさーーーん、質問をもらい、可能な限り回答させてもらいました。皆不安なんだよねー。 去年の自分が聞き手として参加した時もそうでしたが、育休制度の細かいルールとか、これを取ることによる仕事でのデメリットとかももちろん気になるんだけど、基本的には皆さん、初めて親になることとか、1人しかいなかった子供が2人になったらどうなっちゃうんだろうとか、もっと基本的なところが不安なんだよねぇ。ワクワクしながら不安になってる。
普段、仕事関連でセミナーとかやってもこんなに質問でねぇーだろ!ってぐらい活発に質問が飛んで議論されてましたよ、はい。
おいおいこのBlog でも、短期とはいえ育休を取った体験とか子育てとかについて書いていきたいと思いますが、とりあえずウチの会社にある制度と、それを使ってみたことと、そこへの男性社員の関心が高いんですよってことを書いておきます。
んじゃ、また。
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