遅ればせながら、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」を観てきました。
面白かったか、1,800円支払うだけのの価値があったかはともかくとして、連れて行った長男アラン(小1)、長女アンドレア(年中)は大喜びだったので良しとしましょう。(これが大人向けの映画とは到底思えないので、こういう映画の大人料金は考慮して欲しいですね。)
さてさて、本題。 錦糸町オリナスのTOHO CINEMAS で鑑賞してまいりましたが、今回初めてvit Internet ticket 利用して、鑑賞券購入と座席指定をネットを通して行い、ケータイに購入情報を入れて劇場に向かいました。
うん、便利。 今のシネコンはどこも全席指定なので、当然チケット購入には長蛇の列が伴います。複数の上映室分の処理を集中的に行うことで効率を上げるのがシネコンの大きな特徴の一つな訳で、「ポニョ」へ足を運ぶ人のピークが過ぎたかどうかとこの列の長さは実は無関係なんだよね。今日あらためて実感。 今回からはこの列に並ぶ必要はなく、その脇っこにある専用のチケット発券機で予約済みのチケットをゲットして、上映室へとGo! うん、ストレスレス。
ところで、不可解だったのは、ケータイに購入情報を入れておいたはずなので、ケータイ(ICチップ入り)をその機械にかざすだけでOK なはずなんだけど、結局予約番号の入力を促されましたね。ちょっと納得行かないけど、まー良いか。
しっかし、「ポニョ」ってキャラクターはホントにキュートですね。 ここまでこの映画に対して否定的な感想しか書いておりませんが、もちろんあわわっちは泣きましたよ(←こらこれ、結局泣いたんかい)。 もーポニョが可愛くて、可愛くて、一生懸命心の中で応援してしまいました。 (偉そうなこと言って恐縮ですが、、、)スタジオ・ジブリの映画って殆ど観ませんが、アニメのキャラクタをここまで立たせるノウハウっていうのは凄いですね。 やっぱり、日本人の心をわしづかみにするという一点に限定すれば、流石のPixer よりも上ですね、なーんてことを勝手に思いました。
ポニョと子供たち
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