秋分の日はテニスの日だって知ってました? あわわっちも今年知ったのですが。
日本テニス協会だか何だかが、日本のテニスのレベルの底上げ、競技人口の裾野を広げることを目指して、秋分の日に各地でテニススクールを開催するといった普及活動をする日に定めてるんですって。それがテニスの日。 › 続きを読む
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本日27日は、我が家の長男アラン(小1)の学校の運動会でした。 俺様とリーダと、長女・次女・三女と俺様の母親とで行ってきました(母親が来てくれないと、3人の娘たちを制御しきれない)。 全国的に、今日が運動会ってところは多かったんですかね、どうなんですかね。
アラン運動会の図
さて、何だかんだで6年間保育園にアランは通ったので、6回運動会を体験したわけですが、やっぱり小学校の運動会は保育園のそれとは違いますね。 幾つか相違点はあるわけですけど、一番の違いは”勝ち負けの白黒をキッチリつける”ところですね。そう感じました。 保育園時代も、かけっこやリレーや玉入れといった個々の競技単位では当然勝ち負けを付けてた訳ですが、その勝ち負けを積み上げて行ってトータルの点数で赤組と白組のどちらかが勝ったか?って発想は無かった。すくなくともアランが通った3箇所の保育園ではなかったですね。
各種競技が終る毎に総得点が掲示板上で更新されていく。それを見ている児童たちが一喜一憂し、次への競技のモティベーションを高めたり、応援により熱が入ったり。そんな運動会特有の熱気をずっと忘れていたので、とても新鮮でした。閉会式では、勝った方に立派な優勝旗とカップが授与されてたし。 「やっぱり、小学生ともなると違うなー」 と、素直に感心しました。 幸いアランが所属する白組が今日は勝利を収めましたが、物凄く本気で喜んでたね。赤組の子達は本気で悔しがってた。 どんなに頑張っても、結果がついてこないこともあるってことを、かなりリアルに学び始めるのが小学校からってことなのかな。
あと、ちょっと思ったんだけど、太ってる子、いわゆる肥満体型の子が多いですね。残念ながら。 時代のせいなんですかね。
それから、すごーく偉そうなことを言わせてもらえるなら、6年生のソーラン節が個人的にはちょっと期待外れだったかなぁという気がしました。あくまでも個人の好みに拠る部分が大きいですが。 俺様あわわっちは、割と物事をpound for Pound(※)で考えるのが好きな性質なんですが、保育園って小学校と違って、運動会準備のために掛ける時間は融通が利くので、演技系の準備に余念が無いんですよね。なので、最終学年の年長組の演技ってどの保育園でも、本人たちも先生も親もすごーく期待してるし、実際素晴らしい演技を披露するパターンが多いですね。もちろん今日の6年生のソーラン節の絶対値としてのグレードは、保育園児の演技では遠く及びませんが、年齢の差を差っぴいたらどうかなーって印象を持ちました。
こういうのを仕上げたり、効果的に演出したりするのってノウハウ以外何物でもないので、とっても難しいですね。非常に興味が湧くポイントです。
途中から合流したうちの父親と、我が家に戻ってきてから、グビグビっとビールを飲みました。美味かったぁ。 そういえば、あわわっちが小学生だった時、運動会の昼食は必ず実家の隣同士の3世帯で食べるって決まってて(三家合計で最大で6人の児童が学校に同時に在籍していた)、普段からとても仲が良かったので昼は必ず宴会状態になり、ビールどころかワインをボトルで飲みだす始末で大騒ぎでしたね。懐かしい。
※pound for pound ボクシングの用語です。ボクシングでは一般的には体重が重い奴の方が軽い奴より強いって言われてます。体重がパンチ力に物凄く大きな影響を与えるから。なのでどんなに強いチャンピオンでも、軽量級のチャンピオンはヘビー級チャンピオンと直接対決したら、負けるに決まってるというのがボクシング界の常識です。でも、この体重のハンデを仮説、空想の世界で差っぴいて考えた時に、誰が最強のチャンピオンなのか?ってことを考えるのが、ボクシングファンの一つの楽しみなわけです。あわわっち個人としては、それまでpound for pound チャンプだと思っていたメキシコの英雄フリオ・セサール・チャベスをあっさり2回破ったゴールデン・ボーイ、オスカー・デラ・ホーヤがP4P チャンプかなーと思います。
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