Archive for 10月 12th, 2008

○×△□の秋

2008年10月12日(日曜日) | その他, ラグビー, 親も育つ | コメントはまだありません

今日の東京はとっても良い天気でしたね。
思ったより気温も上がって、厚着して出かけたあわわっちは汗を書いてしまいました。
今日1日を振り返ると、、、

 
 
スポーツの秋@ワセダクラブ ラグビー
 

今日は日曜日、もちろんワセダクラブの練習日です。
小1長男アランを連れて、上井草グラウンドへ行きました。

秋の養生期間もいよいよ大詰めの天然芝グラウンドは、緑が鮮やかでした。

養生も大詰めの天然芝の緑が鮮やか

養生も大詰めの天然芝の緑が鮮やか

小学校1年生たちは、半面の天然芝G を5学年で割って使っているので、ちょっと手狭ですが、課題のコンタクトプレーに取り組んでいます。

コンタクトプレー(1人目当たり、2人目カット)の図

コンタクトプレー(1人目当たり、2人目カット)の図

早く皆がズバンズバン当たりまくれるようになると良いねぇ!!

練習の仕上げは実戦形式の練習です。
グリッドの中でフルコンタクトの実戦練習。

実戦練習その1

実戦練習その1

実戦練習その2

実戦練習その2

学年全体でのタックル力の底上げが目下課題となっております(汗)

10時15分から11時45分までの1時間半(ちょっと短め)、アランは練習で汗を流しました。

 
 
食欲の秋@荻窪大戸屋
 

練習後、会社ラグビー部先輩のOさんとそのお子さんのシュー君(ワセダクラブ年中に所属)と、上井草からバスに乗って荻窪に移動し昼食。
(しゅうじさん、今日は我々を上井草のいつものパン屋で見かけなかったでしょ?
 安心してください!今日も我々はカミさんに構ってもらってないですからぁ・笑)
いつもは上井草で昼食を取るのだが、今日はあわわっちが阿佐ヶ谷に用事があった(後述)ので、趣向を変えて食事どころの選択肢の多い荻窪に移動しました。
色々迷って大戸屋に4人で入りました。

アランは生姜焼き定食を、あわわっちはロースかつ定食をペロリと食べました。
大戸屋って安いですよね。とっても美味しくいただきました。

例の如く、3人の妹の存在のお陰で年下に滅法強いアランがシュー君と楽しくやりとりしてくれるので、Oさんと俺様は色々と大人の情報交換。
大人の情報交換って言ってもピンク系じゃないですよ!
今は我々は同じ会社でも所属するビジネスユニットが異なるので、そっちはどうだ?とかこっちはどうだ?とか。Webのビジネスのメリット・デメリットとか、デジタル・デバイドの実態とか、大戸屋のルーツとか!

大戸屋って元々は池袋にあった家族経営的な小さな定食屋だったんだって!
Oさんは中学生ぐらいの時何回か行った事があって、大人になってチェーン店化された大戸屋に入って、「同じ名前だなー」なんて思ってたら、実体は同じだったんだって。そんな話をしていたら、大戸屋のメニューの1ページ目にもそのことが古い写真付きで書かれていてちょっとビックリしました。
あまりにもその2つの店構えがかけ離れているから。

2人とも基本的に話し好きなので、諸々話してると話題が尽きないです。
気付くと2時だったので、そろそろ帰りますかってことで大戸屋を後に。

 
 
芸術の秋@阿佐ヶ谷地域区民センター
 

荻窪で昼食を取り終えOさん親子と別れ、アランと俺様は一路阿佐ヶ谷へ。
JR阿佐ヶ谷駅南口、駅から徒歩3,4分ぐらいのところにある阿佐ヶ谷地域区民センターで、会社でお世話になっているS さんが所属する冨田研和一門の「冨田研和一門展Ⅱ」というお習字の展覧会をやっているので、ちょっとその様子を見に行きました。

いやー、カチっとしたお習字ではなく、どちらかというと絵画的な字面の作品の数々に、アランも俺様もビックリ。
上手だねーって、ホントに素人丸出しの感想しか持ち合わせない我々2人。

絵画的趣のお習字の前で

絵画的趣のお習字の前で


せっかくなんで、Sさんの作品の前でパチリ!

総武線に乗って、のんびりと自宅に帰ってきました。

 
 
読書の秋: 子ども版三国志
 

アランに読み聞かせてきた本として、子ども版三国志というのがあります。
図書館で借りてきて読み聞かせている。
全10巻で、挿絵も付いていて、子供向けの分かり易い日本語になっている。

子ども向けといっても、小学校中学年から高学年ぐらいを対象にしているのかな?と思しきレベルのなので、小1のアランに理解させるには、日本語を読みかえるなり、補足の解説を足すなり、かなりの咀嚼が必要となる。
かなり大変な作業なのだが、俺様自身も三国志の話は大好きなので、それを息子と共有できるというのはそれなりに嬉しい。
孔明って頭良いね!とか関羽の根性って凄いね!とか。
(リーダ(妻)は、三国志の前に西遊記を読んでいたのだが、そっちは積極的に読み聞かせをしてくれたが、三国志はよぉー分からんと言って、三国志読み聞かせは完全に放棄!まー、女には三国志のロマンはわからんっちゅーことかな?なーーんて言ったら全国の三国志ファンの女性に怒られますね。ごめんなさい。)

そんなこんなで長いことかけて読み聞かせてきた子ども版三国志ですが、今夜、とうとう孔明が五丈原で力尽き、三国時代は終わりを告げ晋になっちゃいました。という結末まで辿りつきました。
アラン的には孔明の死が結構ショックだったようで、それなりに悲しんでました。
そうですよね、劉備亡き後遺志を継いで、蜀漢復興のためにただ1人敢然と魏に立ち向かう姿が、子ども版三国志でもそれなりに詳細に描かれてきましたから。

今日はそんな感じで、親子で「○×△□の秋」を満喫した1日でした。

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幸せの青い鳥: 反重力物質 (Inspired by ジョージ・クーニー)

2008年10月12日(日曜日) | その他, 生活 | コメントはまだありません

ここ数日、THADAS.com のトップページ(Blog のトップじゃなくて、サイトのトップ)のデザインにコリコリと手を入れていて、Blogの更新が出来ていませんでした。
いやー、世の中では有用なライブラリがたくさん提供されていて、俺様のようなサイトデザインの素人でも、それっぽいインターフェースは何となく作れちゃうから凄いですよね。詳細は別途またご報告します。

さて、本題。
我がTHADAS.com のCTO であるジョージ・クーニー氏の反重力物質に関する投稿は、あまりにも下らないのだが、何だか重要なテーゼを我々に提示しているような気がしてならない。

今日は反重力物質なんてホントに存在するのか、その実体は何なのか?について考えてみたい。

 
反重力、および反重力物質とは何ぞや
 

重力とは、サー・アイザック・ニュートンが発見したとされる万有引力(の法則)を、地球に向かって垂直方向に当てはめた際に呼ばれる呼び名である。
万有引力とは、
「この世に存在する2つの物体は、目に見えないがお互いに引っ張り合う性質があり、その引き合う力の大きさはその2つの物質の質量の大きさに正比例し、その2つの物質の距離の2乗に反比例する。」
というやつ。(皆さん思い出しましたか?)

地球の質量は我々と比較して尋常じゃなくデカイので、我々は我々自身の質量と地球の質量の掛け算という途方もなく大きな質量に比例した力で、地球に常に引っ張られている(厳密に言うと地球と常に引っ張りあいっこしている!!)。これを重力と呼ぶわけだ。我々は、物理で言うところの第一宇宙速度ってスピードで(= 初速で)ジャンプしない限り、地球の重力が及ばない程の外には飛び出せない仕掛けになっている。

ここで、反重力、および反重力物質について、俺様の理解に基づいて改めて定義したい。
・反重力とは、
 上記の重力の力が通常とは逆方向に働くものと定義(理解)することにする。
・反重力物質とは、
 そのような宇宙の真理に真っ向から刃向かうような(!)
 特異な性質を備えている物質と定義(理解)することにする。

つまり、反重力物質は、相方となった物質がどんな物質であれ、その質量と自身の質量との掛け算に正比例し、その2つの物質の距離に反比例した大きさの力で、お互いに”反発し合う”、つまり距離を遠ざける方向に力が働く性質を兼ね備えていることになる。
この理解が正しいということは、クーニー氏がその投稿の中で、反重力物質を上方置換法で収集しようとしていることでも裏打ちされている。すなわち、地球というとてつもなく質量の大きな物質の前では、反重力物質は地球に対して垂直方向に離れていこうという性質を帯びることになる。だから、タライを逆さにおいておけば、自ずとそこに反重力物質がたまるであろうというカラクリ。

 
反重力物質というのは地球上に存在しているのか?
 

さて、最重要テーマである、反重力物質の存在の証明である。
幸か不幸か俺様は反重力物質という物体に、生まれてこのかた一度もお目にかかったことがない。俺様より6歳年上のクーニー氏も見たことがないと言っていた。
残念ながら、「これまで見た事がない」という観察事象に基づいて、その存在を否定することは決して演繹的な弁証法とは言えない。あまりにも帰納法的だ。見た事ある → エビデンスもバッチリ → 存在を証明っていうなら話は早いんだけどね。

なので、見た事あるって人は、ぜひ本投稿のコメント欄にその旨を記入ください。もっと言うと、反重力物質をコッソリ持ってるぜ!という方は尚のこと大歓迎である。ツチノコを発見したとされるごうだたけし氏(通称:ジャイアン)ばりに、新聞・雑誌等で引っ張りダコになるであろう。(そういう騒ぎが嫌いだという方は、JR市ヶ谷駅の上のスタバでこっそりお話しましょう。)

さて、反重力物質がこの世に存在しているか否かは定かではないが、少なくとも現在の地球上には存在していないのではないか?という立場を残念ながら俺様はこの場ではとりたい。
何故かと言うと、そんなものあるわけねーだろと端から思っているから、仮にこの世に反重力物質が存在してるとしても、それらの大半は地球の圧倒的な質量の前でその反重力性が働いて、とうの昔にみーーんな、地球から無限遠方に遠ざかってしまって、地上から無くなってしまったと想像されるからだ。
昔は地球にもあったかも知れないけど、今はもうないという訳。

かつて地上に存在していた反重力物質も、地球に押し出される形で垂直方向に宇宙に飛び出し、地球からの影響(押される力)が無くなった段階で、等速直線運動を宇宙空間で続け、万に一つの可能性で他の惑星なり、恒星に向かって進んでしまった場合は、またその質量の影響で方向を変えられ、また無重力空間を直線方向に彷徨うことになっているはずだ。

 
反重力物質の名残
 

かつて、地上に反重力物質が存在していたであろう名残として、物理的な物質ではなく観念としての反重力物質の存在がある。
つまり、概念、観念、想念の世界では、
・質量の大きさ(この場合は思念の大きさ)に正比例して
・距離の2乗に反比例して、
反発しあう、つまり逃げていく物(観念)ということだ。

それは何かというと、
 「幸せの青い鳥」
である。
「幸せ」の象徴たる幸せの青い鳥こそ、かつては地球人にも馴染みの深かった反重力物質の名残と考えられる。

幸せの青い鳥というは、「幸せ」という観念の象徴であり、あとちょっとで捕まえられると言う体勢になっても、我々人間の手からすり抜けるようにして逃げていく想像上の鳥だ。

 「幸せになりたい」
という気持ちが強い、つまり幸せに対する願望という思念の、観念的な質量が大きければ大きいほど、幸せの青い鳥はより速く、より遠くへ逃げていく。反重力性、もっと厳密に言うと”反重力物質万有反発の法則”とでも言うべき性質に基づいて、人間の心に対して垂直方向に力が働いてしまうからだ。

かつての地球人は、地上から宇宙に向かって垂直方向に立ち上っていく反重力物質の姿を見て、そして捕まえようとすると手の質量に反発して逃げていく反重力物質を見て、自身のなかなか手に入らない幸せとを重ね合わせ、青い鳥という象徴的なオブジェクトを想起したのではなかろうか?
かつて、ギリシャ人が星を見て、その幾何学的な法則性から星座を思いつき、更にはそのバックグラウンド・ストーリーを組み立てたように。

 
結論
 

・反重力物質は、かつては地球にも存在していた。
・現在は宇宙空間をさまよっている。
・名残りとして、「幸せの青い鳥」という想像上の鳥がある。

※ この投稿に対する、苛立ち、怒り、誹謗中傷は全て、ジョージ・クーニー氏にぶつけてください(笑)

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