今日11月1日(土)は、長男アラン(小1)の小学校で学校公開がありました。 まあ、平たく言えば授業参観ですね。
午前中は次女と三女の運動会がありましたので、ウチのおねぇ(俺様あわわっちの姉)に学校公開の方に行ってもらい、午後の5時限目だけ何とかあわわっちが選手交代って感じで、授業の様子を見に行きました。
5時限目の授業は”道徳”の授業でした。 わがままとおもいやりがテーマでした。
まずは、机を通常の8列縦隊から、”コ”の字に並び替えて、ディスカッションし易い様にします。 これは、いつもやっていることらしく、特に混乱もなく子供たちは机を並び替えていました。
そして道徳の教科書に載っている一本橋上での動物たちのやりとりを題材に、動物たちのやりとりのその瞬間、その瞬間にきつねはどう感じたであろうか?ウサギはどう感じたであろうか?たぬきはどう感じたであろうか?を話し合っていきます。そして、今度は自分たちの生活に転じてどんな出来事があったか、その時どう思ったか?を話し合っていきます。 基本的に挙手して発表するのですが、皆積極的に手を挙げてましたね。 45分の授業が結構あっという間に感じました。先生方が子供たちを飽きさせないように工夫されているんだろうなぁ。
全体を通して感じたのは、まあ1年生なので集中力を切らしてしまう子、途中でトイレで席を立つ子は散見されました、また、ちょっと発表の声が小さいかなーと思いましたが、皆元気にやってるなーという印象を受けました。安心しました。
それよりちょっと閉口してしまったのは、親側ですかねぇ… こういうのに行くと、必ずいますね。ずっとお喋りしている人。 (偏見かも知れないけど)大抵女性同士ですね。 喋ってるんだったら帰れば良いのに、教室の外で話せば良いのにって思っちゃいますね。 子供たちにも失礼だし、周囲の親たちにも失礼ですよね。 話し声って結構気になるし。
りーだ(妻)が最近仲良くしている、アランのクラスメートの女の子のお母さんなんてキッパリしたもんで、チョロって観て、 「あーもーOK。分かった。後はお茶してくるわ」 と、とっとといなくなっちゃいます(笑) その方が余程サバサバしてて合理的ですね(?!)
Tags: 学校公開, 授業参観, 道徳
本日11月1日(土)は、次女アンジェラ(2歳児クラス)と三女アマンダ(0歳児クラス)の運動会でした。
運動会の様子を簡単にお伝えすると、 ウチのこの下の2人は、康保会(こうほかい)という社会福祉法人が自治体(台東区)から受託経営している乳児保育園でお世話になっています。いわゆる公設民営ってやつですね。 この康保会は、あわわっち家が住んでいる台東区で、この乳児保育園を含めて4つの保育園を経営しています。 運動会は毎年この4つの保育園が合同で行うので、合計約300人の園児が集うことになります。 なかなかのビックイベントです。
300人の園児には、当然家族が付き添うわけですから1,000人クラスのイベントとなります。 言い換えれば、それだけのステークホルダーがいるということになります。 なので、雨で延期、なんて気安く言えないので毎年区立体育館を借りて行います。
体育館での運動会の様子
体育館からは、吾妻橋の前にあるかの有名なアサヒのビル(通称:ウ〇コビル)が見えます。
遠くに見えるウ〇コビル
結構大きな体育館で観客席もあるので、長男の小学校の小さな校庭での運動会より、ずっとずっと余裕があります。
話が脱線しますが、、、、 長男の区立小学校でも「この体育館を借りて運動会を行えば良いじゃないか!区立の体育館なんだし」という保護者側の声があるそうですが、「それだとリハーサルと本番の環境が異なり過ぎるので、子供たちが戸惑うから現実解じゃない」というのが学校側の主張だそうです。 でも、あわわっち自身も中学校時代場所を借りて運動会をしていた経験から言って、あるいは、これで3年間この体育館でのこの運動会を観ましたが、環境が変わって戸惑っていると見受けられる子は1人もいないという事実、次女の運動会でも毎年小学校の校庭を借りてぶっつけ本番で行っている事実も踏まえて、小学校側の主張は筋が通らないと俺様は考えています。 むしろ当日の環境の変化にアジャストできない、あるいはアジャストする気がないのは、小学校の大人側(先生側)なんじゃないですかね? 「より素晴らしい運動会とは?」 というのをもう一度議論して欲しいです。 (あの狭い校庭での運動会が、満足の行く運動会とはとても思えない) ↓↓↓↓↓ 「その再定義された”より良い運動会”を実現する為の必要十分条件は?」 というのをリストアップして、 ↓↓↓↓↓ 「それをクリアする為のコストがリーズナブルなのか」 を再度考えて欲しい。
“区立の体育館を1日借り切って、リハーサルと本番との差分を考慮した準備を進める、運営をする” というは、決して越えられないハードルだと思いませんけどね。現に実績があるわけだし。 人手が足りないっていうんだったら、PTA を介して親側にも援助を求めたら良いと思うけど。我が子の運動会をより広々とした環境で行うためなら労力を惜しまないって親御さんは大勢いると思いますよ。
何から手を付けて良いか分からないという言うなら、先駆者にインタビューしに行けば良いわけですしね。 民間企業だったら当然行われて然りのこういったプロセス、いわゆる企業努力が、どういう訳か思考停止状態に陥っているのが不思議です。
閑話休題。 民営の凄いところは、根本的に気合の違いなんですかね。 これは、長男アラン(小1)を一番最初に通わせた川崎市にある保育園でも感じたことですが、民間経営においてはトップのガバナンスが強烈に効いていますし、運営に融通が利くので、その辺りのキメの細かさや迅速さが、運動会といった節目節目には色濃く反映されて表面化します。 (もちろん、一長一短があるし、個人の好みもあるので一概に民営が良いよ!と言っているのではありません。)
で、この保育園の運動会で一番気合を感じるのは衣装ですね。 もちろん、貸与という形態なのですが、そのクラスの出し物のコンセプトに合わせて、先生たちが必死に縫製して当日に間に合わせてくれます。
次女アンジェラ(ゴーオンイエロー)
三女アマンダ(小人)
次女アンジェラがいる2歳児クラス(2歳から3歳になる学年で、乳児保育園の最終学年)の今年のテーマは、「炎神戦隊ゴーオンジャー」でしたので、全員がゴーオンジャーの衣装を作ってもらいました。アンジェラは無類の黄色好きなので当然ゴーオンイエローです。 こんな感じ、
三女アマンダがいる0歳児クラス(0歳から1歳になる最年少学年)の今年のテーマは、「ディズニー」でした。アマンダは小人の衣装を貸していただきました。
乳児保育園なので、競技・出し物はお父さんかお母さんと一緒に踊るとか、簡単な障害物競走をするといった類のものです。 個々の勝ち負けとか総得点によるせめぎ合いとか無いです。 出番が終った子から流れ解散という気楽な感じで、昼過ぎには終了しました。 (長女も連れての上野から隅田川沿いまでの出撃なので、往復タクシーですが…)
今日の午前中は、そんな風に過ごしました。
Tags: 企業努力, 保育園, 公設民営, 社会福祉法人, 運動会