お昼にGusto に行ってみました。 家の近所に新しく開店したので。
ひっさしぶりにGusto に行ってみましたが、店内が記憶にあったGusto のイメージよりずっと綺麗で明るくて、 かつ、接客サービスがとっても良かったです。 メニューも増えたような気がするし。
Gusto って、確かに安いけど、接客サービスはフロア担当の人数も含めて必要最低限、あとは放置プレーってイメージでしたが、大分方向転換したのかな???
まぁまぁ、それ自体はあり得る話っていうか、想定の範囲内でどうってことはないんですけど、何か更に違和感を覚えたポイントが2つ。
1つ目、広告モデルがここまで!って話。
入店して空席待ちの間にホンダのポスターが壁に貼ってあって、 「近所のディーラーの依頼で貼ってるのかなぁ」 ぐらいに思ってたんだけど、もっとシステマティックにやってるのね!ってことが分かりました。
何と、各座席にバッチリポスターと同じ内容のシールが貼ってあるんです。
各座席に貼られたホンダの広告のシール
全座席にですよ! どれぐらいのピリオドで入れ替えるのか分かりませんが、結構手間が掛かりますよね。 ・シールとポスターの各店舗への配布 ・汚れたり、はがれちゃった席の分は貼りかえるっていうメンテ ・次の広告の時期になったら総入れ替え
Gusto のレストランとしての営業モデルに広告モデルが入り込むっていうのが、個人的には想定外でしたね。
2つ目、不思議な英語のキャッチフレーズ。
前述の方向転換と合わせる形で策定したポジショニングなんでしょうか? 英語の短いフレーズでのキャッチフレーズが店内の壁のいたるところに書かれていました。 これ。
何か変な英語のキャッチフレーズ
”More easy, More Close in your town, it’s your GUSTO” と書かれています(至る所に)。
これって、 (誤) more easy → (正) easier (誤) more close → (正) closer が正しいような気がするんですけど… う~む、俺様の英語も相当怪しいので、良しとしましょうか。
Gusto は変わった、または変わりつつあるのかな?ってことで、例の如くWikipedia で調べてみたところ、「ガスト」ではなく、「すかいらーく」で詳細な記述がありました。
「3.現況」という部で、「3.1 現在のガスト特徴・メニュー構成」という節があり、 「創業期からのメニュー品目を絞り込んだ低価格路線は、一部のメニューを残して品質のグレードを上げつつ軌道修正を行ない、単調なメニュー構成から往年のすかいらーく・ファミリーレストラン時代を彷彿とさせる洋風・和風メニューのラインアップの拡充が実施され、軽食もガストバーガー導入など強化された。」(Wikipedia より)
という記述がありました。 数年前にGUSTO はとっくに方向転換していたことも合わせて知りました。
言い訳がましいことを書いちゃうと、結婚して子供がいる(どんどん増えた・笑)ようになってから、基本的にあまり外に遊びに出かけることが無くなってしまって、世の中のことに疎くなっちゃったなーという感じです。 個人的には外界に対して、 ・Harder ・Farther です。
神楽坂店のドリンクバーとスープバーのカップ汚くありませんか?古いだけでなく茶あかやこびりつきが気になりました。よけておきましたけど店員さんは気付きましたでしょうか?特にスープ用が酷かったです。傷だらけはしょうがないと思いますがきちんと洗っているのか心配になりました。
田中さん、コメントありがとうございます! 神楽坂のGUSTOは、残念ながら行ったこと無いですねぇ。 私が行ったGUSTOは、開店して比較的間が無いので、グラス等々はまだ新しいのかも知れません。
でも、キチンと洗浄されてるかどうかは、食器が新しい古いとは無関係なので、シッカリ洗ってほしいですね! GUSTOがコストをカットする努力をするのは結構ですが、カットするところを間違えてもらっちゃぁ困りますね。
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2010 年 2 月 27 日