今日昼下がりに巣鴨に行きました。 ちょっと用事があって、長男アラン(小1)をお供に。
昼食を取ったGUSTO を出たところで、リーダ(妻)、アンドレア(長女・年中)、アンジェラ(次女・3歳)、アマンダ(三女・10ヶ月)の女の子チームと別れ、我々男の子チームは巣鴨へ向かった。 山手線に乗っていたら、知らない番号から俺様の携帯に電話が掛かって来て、「誰かな?」と思って出たら、リーダでした。
家に帰ったところ、鍵も携帯も持たずに昼食に出ていたことが判明したらしく、マンションのお隣さんから携帯を借りて電話掛けて来たんだって。 なるべく、早く用事を済ませて帰ることを約束し、電話を切りました。
なるべく早く用事を済ませ帰りたいのに、ウチのアランときたら「トイレぇ~」の連呼です。 アラン君、GUSTO での昼食時に、ドリンクバーを最大活用し、 カルピス → ココア → オレンジジュース → メロンソーダ → やまぶどうジュース → カルピスソーダ とドリンクを飲みまくり、お陰でトイレ行きまくりです。
用事も済んだ後の帰り道、 JR巣鴨駅構内で、アランがトイレから出てくるのを待っていたら、そこにいた知らないオバサンに話しかけられました。 「100円玉持ってませんか?500円を両替したいんだけど」 とのこと。 コインロッカーに荷物を預けたいらしいんだけど小銭の持ち合わせが上手いこと行かないようで、(巣鴨には2種類のコインロッカーがあるんだけど)お釣りがちゃんと出る(と思しき)新式の方は、同じサイズでも100円割高っぽい。 気持ちは良ーーく分かる。
財布を見てみたけど、1万円札は30枚ぐらい入っていたけど(笑)、500円を崩して上げられる小銭の持ち合わせが、こちらもない。 「おかあさん、ごめんなさい。ないなー」 というと、そのオバサンちょっと考えて、 「じゃー、100円玉あるかしら?」 と代替案の提示。
俺様、新式コインロッカーを指差して 「おかーさん、こっちならお釣り出るみたいだけど」 と、こちらも代替案で応戦してみたが、先方は聞く耳持たず(苦笑)なので、100円玉がある旨伝えると、オバサンはカバンだの上着のポッケだのを探し、必死で小銭をかき集めて100円分を作ろうとしている様子。
そうこうしているうちに、アランもトイレから戻ってきたが、オバサンは100円が作・れ・な・い。
100円そのまま上げても良かったんだけど、何かお金をそのまま上げるっていうのも、どういうわけか筋違いなような気がして、何となく気が引けた。 じっと待ってると、オバサン何とか積み上げることに成功したのは、 95円!!
そこで俺様、 「5円分は、何かのご縁だ!」 ってことで、ニッコリと95円(50円+10円+10円+10円+10円+5円)と100円の交換に応じた。 オバサン大喜び!こちらも高が5円で良い気分。
急いで家まで帰ると、マンションロビーにリーダ達、女の子チームの姿が見当たらない。 もしやと思って、先ほど着信があったお隣の奥さんの番号に電話をかけると、案の定女の子チームはお隣さんの家に上がりこんで、急場を凌がせてもらっていたみたい。 迎えに行くと、娘たちがお隣さんのお宅で、すっかりリラックスムードで寛いでいた(笑) 今日の東京は、午後になって突然冷え込んだので、とっても助かっちゃったねーー。
今日は、人に親切にして、人に親切にされました。 良い気分。
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