ラスベガスへの旅行者向けの基本情報でーす。
ラスベガスは、米国ネバダ州にあります。 今は、11月の中旬ですが、気温は東京の10月ぐらいの感覚でしょうかね?深まる前の秋って感じ。 外人さんには昼間はTシャツで活動している人もいますが、日本人の感覚だと下着とシャツ、これに薄手の上着を更に着るか着ないか?ぐらいの感覚です。 ただ、基本的に砂漠地帯なので、夜はちょっぴり冷えます。
時差は、日本と17時間です。 サマータイム(実はサマータイムって3月第2日曜日~11月第1日曜日だって知ってました?)は16時間です。 ラスベガスは、PST (Pacific Standard Time: 太平洋標準時)に属してますので、ロサンゼルスやサンフランシスコとかと同じ時間帯です。 もちろん、極東の地日本の方が17時間早いわけですが、17時間って言われてもピンと来ないと思いますので、 逆にラスベガス(ロサンゼルス・サンフランシスコ)の方が7時間早く活動しているけれど、日付は1日遅れるよって考えたほうが自然かもしれません。 つまり、 ・日本が朝9時でこれから1日の活動だぜ!って時に、当地は夕方4時でそろそろ日中が終わりにって雰囲気。 ・日本が夕方の4時で日中が終わりだよって時に、当地は11時でそろそろ眠ろうかなって感じ。 ・日本が11時で寝ようかなって時に、当地は朝の6時なので、早い人は起き出すよ ってなイメージです。
ラスベガス(LAS)へのフライトは、 ・サンフランシスコ(SFO)経由 ・ロサンゼルス(LAX)経由 が一般的みたいですね。 成田(NRT)からSFO は8時間ぐらい、LAX へはもうちょっとかかるって感じですね。 SFO、およびLAX からLASまでは1時間半ぐらい(こちらは、ジャンボ機じゃなくてエアバスのサイズでの飛行)です。
現地通貨は、もちろんUSドルです。 今は円高なので、1ドル≒100円ですよね。
現地での移動はタクシーが主体になると思います。 タクシー代が結構日本より割高なような気がします。 ・日本で1,000円ぐらいのところで、15ドルぐらい。 ・日本で2,000円弱だろうって感じところで、30ドルを超えちゃう っていうのが、個人的な肌感覚です。
ラスベガスは、ギャンブルの街ですが、盲点なのはショーの街だってことです。 今回もエルトン・ジョン やバリー・マニロウ、そしてペット・ミドラーのショーの広告を見ました。 Blue Man Show やCars、Crazy Horse といったホテル常設のショーも有名ですよね。
旅行を検討してる人の、お役に立てれば幸いでございます。
Tags: フライト, ラスベガス, 時差, 気温, 移動, 通貨
日本の皆さ~ん。 俺様は、今ラスベガスに来てまーーす!!
残念ながら、遊びじゃなくてお仕事の出張でーす!! マジで?ウソでしょ?って思うような場所でしょ? でも事実なんです。
ここ数年の海外出張先を羅列してみると、 06年 6月 米国 マイアミ 07年 6月 タイ プーケット島 07年11月 米国 ラスベガス 08年 6月 タイ プーケット島 08年11月 米国 ラスベガス と、”ナメた”ところにばかり出張してますね。 (これでは、「あなた会社で何してるの?」と訊かれても 「う~ん、仕事とかぁ???」と答えるしかないですね(苦笑い))
でもね、当然の帰結なんです。 毎回何百人とか数千人を一同に集めて研修をするような場なので、 大勢を1箇所に収容できて、交通の便が良くて、かつ治安が良いとなると、自ずと観光地になっちゃうんですよね。
以下、移動の記録です。 ・15時20分の京成上野発の京成スカイライナーに乗る。 ・16時半頃成田空港(第1旅客ターミナル)に着いて、チェックイン! (マイレージも忘れずに追加) ・営業の(通称)聖人バーナードから、打ち合わせさせて!と言われてたので、 空港内のファミレスに入ってノートPCと睨めっこしながら、30分ほど打ちあわせ。 ・19時に、サンフランシスコに出発 飛行機超揺れまくりで、珍しく乗り物酔い。胃が超ムカムカして朝食はスキップ ・現地時間の11時頃サンフランシスコの空港に到着 ・12時50分のラス・ベガス行きの便を待つ間、ようやく食欲が出てきたので、 お約束のバーガー・キングでブランチ
お約束の空港内のバーガー・キング
・12時50分にラスベガス行きの便が定刻どおり出発 (笑っちゃうのが、座席番号が”1A”だったこと! 何百人と乗る飛行機の1番最初の番号を引き当てるなんて、 数字が運命を左右する街へのフライトにしては、これは幸先が良いぞ!笑)
座席番号「1A」のチケット
上空から見た、砂漠に無理やり造った街はこんな感じです。 SIM City みたいですね。
上空から見るとラス・ベガスはこんな感じです。
・定刻通り15時頃空港に着陸! 着くなり、スロットの洗礼を受けます。
空港のターミナルにいきなりあるスロット台
・荷物を受け取り、タクシーに皆で分乗してホテルへ これが、宿泊しているホテルでーす。
宿泊先かつイベントが行われるベネチアン・リゾート・ホテル・カジノです
このホテル、ハッキリ言って内装に節操がありません。ってゆーか、コンセプトに節操がありません。 ベネチアン(ヴェネチアン)っていうぐらいなので、ベニス風っていうのが基本コンセプトですが、 至る所にルネッサンス風の天井画があります。
車寄せにある天井画
フロント・デスク前の天井画
もひとつオマケに天井画
天井画の詳細はこんな感じ
お部屋は、広くて言うこと無しです!! 一応、全室Suite ってことになっているみたいです。 どんなSuite かは以下をご覧あれ!
何かエロい感じのベッドでーす(笑)
ベッドから見えるプラズマTV と相部屋の番記者PEEP 君です。
ベッドスペース奥の1段下がったリビングスペース
リビングスペースにもう1台TV が!
広くて綺麗なバスルーム
・研修へのチェックインも必要なので、部屋で荷物を解いたら、イベントホールに行きました。 超広いホテルで、PEEP 君と帰りに部屋に戻れず迷子になり、50分ぐらいあっちへウロウロ、こっちへウロウロしました。 全然見当違いな場所に向かっていたことが分かりました。 迷っている際に、池とかも発見。確かにベニス風だ!
池です。ゴンドラも通るらしい。
橋です。こんなところで美女と出会いたい!!
・18時からはイベントのウェルカム・パーティー 中庭のプールサイドで立食パーティ。 中庭から見たら、デッカイ建屋が2つあることが分かりました。CASINO も2つあった。 迷子になるはずだ。
建屋その1(Venetian Tower)
建屋その2(Pallazo Tower)
明日は、朝の8時から研修スタートです。
昨年ラスベガス銀行に預金したお金(約3万5千円)を引き出したいのですが、今日は疲れたので闘いは明日以降に取っておきます。ってゆーか、今夜既に5ドル更に預金しました。 (この銀行、暗証番号はある程度バリエーションなんでも良いんだけど、その暗証番号が中々画面で揃わないんだよなー・笑)
PEEP君と早々に部屋に戻って、明日に備えてます。(Blog 書いてます)
まだ、酒でボロボロになったニコラス・ケージにも会ってないし、モミアゲが長いお約束エルビスにも会ってないです。
では、またあす以降。
Tags: Venetian, カジノ, ベネチアン, ホテル, ラスベガス, ヴェネチアン, 海外出張, 研修
っていうドンパチの話じゃなくて、海鮮丼の話。
10日(月)のお昼に海鮮丼を食べに行きました。 俺様この日から出張で、夜のフライトだったので、昼間は自宅からVPN を通してPC を会社に繋いでお仕事、お仕事。
実は、長女アンドレア(年中)が目がモノモライみたいになっちゃって、朝眼医者さんに連れて行きました。 3時間おきに目薬さしてください。そうすれば腫れが引きます(ささないと引かない)ってことだったので、 俺様も日中は家にいるので、保育園を休ませて目薬を定期的に点してやってました。
お昼に、「お刺身食べたい?」って訊いたら、「食べたい。食べたい」っていうので、 以前から何度か行ったことのある評判の海鮮丼のランチの店に2人で行きました。 娘とランチデート。
11時半開店で、この時間に間に合わないと、最初の1回転目に入れず、凄く待たされることになるので、 11時半ピッタリぐらいに2人で自転車で行きましたが、1st ロットに間一髪で間に合わず、2回転目の3番目のお客さん になってしまいました。
寒空の下、11時50分過ぎまで待たされました。 超、寒い。 待ってる間はこんな感じ。
店の前で順番待ちのアンドレア(右目瞼腫れ気味)
何とか店に入り、俺様の膝の上に座らせて、背中をさすってやったりして暖めてやりました。 待つこと更に10分強、ようやくお待ちかねの海鮮丼(850円)が登場!
評判の海鮮丼(850円)
普段は、具もご飯も大盛り(具は200円増しかな。ごはんは無料)にするんだけど、アンドレアが1人前を食べきれるはずもなく、普通盛りを2人前注文して、彼女が残した分を俺様が引き受けることにしました。 案の定俺様が1.6人分食べることになりましたが、2人とも大満足!
仲良く自転車の前後に乗って家に帰ってきました。
Tags: ランチ, 海鮮丼