phitenのチタンを買ってみました。
RAKUWA NECK X50というモデルです。 一応、High-End Model らしい。 2009年4月1日に発売された新製品。
phiten RAKUWA NECK X50
phiten の公式サイト(URLはここ)で通販購入をし、3,990円でした。送料が630円と消費税で、〆て4,620円。 代金は商品と引き換えでの購入。
ちょっと前からphitenに興味があったのだけど、会社のラグビー部の先輩Oさんが先日しているのを見て、どうすか?効果はありますか?と尋ねたら、Oさんはとっても表現が控えめの方なんだけど、 「人によって個人差あると思うし、ショップの店員に質問しても一体何がどう効能があるのか?も説明してくれないし、気分的な物かもしれないけど」 と前置きした上で、 「少なくとも俺は、朝起きた時の『腰痛ぇー』っていう腰痛が、使い出してスッカリ消えたんだよね」 とのこと。 何ぃ~~~!!
試しに息子のアラン(小2)に、Oさんのphitenを早速装着させて、いつも走らせている上井草グラウンドの外周(483メートル)のタイムを計ったところ、その日の8周目であったにも関わらず自己ベストタイムを更新するという珍事が起きた!! 「これは高濃度チタン効果やぁーー!!」 ってことで、phitenの購入を決意した(笑)
上述のWebで申し込んだら、3日か4日で自宅に届いた。
納品された商品と試供品と冊子
こんな感じで梱包されてきます。
RAKUWA NECK X50
RAKUWA NECK X50 (開梱)
紐の生地の部分は、 「『X50』採用 生地素材に通常の約50倍の濃度で『アクアチタン』を含浸。この技術を応用した製品を身につけることで、カラダにリラクゼーションパワーをプラスします。」(phitenのWebより抜粋) ってことで、高濃度アクアチタンが浸み込んでいるらしい。
そして、目隠し部分には、純チタンが採用されている。
左右の円柱部分が純チタン
装着してみると、こんな感じ。
RAKUWA NECK X50 の装着イメージ
あ・と・は、これで何がしかの体調が良くなることを期待するばかり。 何か効果、変化があったら、またこのブログで報告します!
Tags: phiten, RAKUWA NECK X50, アクアチタン, チタン, リラクゼーション, 効果
今週、長女アンドレア(年長)の親子遠足に行ってきました。
先週の次女の親子遠足のところでも触れましたが、我が家の子供達にとって、両親を1人で独占できるチャンスというのは年間を通してほぼ皆無で、この保育園の親子遠足ぐらいしか思い付かないので、本人達がそのことを意識しているかどうかはやや疑問ではあるが、なるべく予定を合わせて有給休暇を頂戴し会社を休んで、俺様もリーダ(妻)と共に参加するようにしている。
で、アンドレアさんの今年の遠足の行き先は、当然の如く台東区の定番中の定番、 上野動物園 の筈だったのですが、あいにくの悪天候のため 消防博物館(ホームページ) になってしまいました。
本当は俺様としても、2週に亘って上野動物園の様子をこのブログでお伝えし、 「動物園の話は、もう、えーっちゅーねーーん!!」 というデジャブの如く錯覚を、いつもこのブログを読んでくださっているファイン君母様の頭の中で巻き起こす予定でしたが、悪天候によりその大いなる(?)野望は果たせませんでした(笑)
さて、長女のアンドレアは、本人か同級生にどうも雨男か雨女がいるようで、昨年度の親子遠足も雨で上野動物園に行けなかったんだよなぁ。昨年は仕方がないので台東区の雨天時の遠足の定番スポット、国立科学博物館(ホームページ)でした。
さて、上野から山手線に乗り、総武線に乗り換えるべく秋葉原のホームに立っていたら、アンドレアが 「あっ、絵が変わった!」 と言い出した。 彼女が指差す方を見ると、
電車の絵から女の子の絵に代わったアキバヨドバシ
「はて、変わったのは分かるけど、前は何の絵だったっけ?」 なんて一瞬思っていたら、アンドレアさん 「前は電車の絵だったのにねぇ」 だって。 確かに落ち着いて考えれば、ヨドバシといえば♪真ん中通るは中央線♪なので、電車だったなぁと気付くけど、子供の観察力・記憶力っていうのも大したもんだなぁと、朝からそこそこ感心する。
ところで、消防博物館ってどこにあるのか?って話ですが、東京メトロ丸の内線の四谷三丁目という場所にあります。
四谷三丁目の駅のホーム
四谷三丁目の街並み
あのビートタケシの名曲♪雨の四谷の曲がり角、俺の女が泣いてるぅ~♪の「四谷三丁目」です。最近オリジナルメンバーで再結成したアメリカのロックバンドMr. Bigの天才ギターリスト、ポール・ギルバートも一時期住んでいたという四谷三丁目です(彼は日本に住んでいた2年間、駒込、仙川、千歳烏山、そして四谷三丁目に住んでいたという話は有名)。
って、何で”四谷三丁目”にこんなにこだわるかと言うと、ここは何と!マイ・ホームタウン、俺様が生まれ育った街なんです!!今は廃校になっちゃったけど、俺様が通っていた四谷第二中学という中学校もここにあったし、大学生の時、交差点目の前にあるセイフーってスーパーでもバイトしてたし、丸正ってスーパーでもバイトしてたし、ある時完全に酔いつぶれて路上で寝てて、バケツ一杯の水をぶっ掛けられたのもここ。高校生の時に好きだったクラスメートの女の子に、真夏にスイカをプレゼントすると共に告白したら、後日お礼にバナナをプレゼントされたのもこの四谷三丁目の交差点だった。
(閑話休題) 遠足の話に戻ります。 9時半に園児達は集合しました。
集合の様子1
集合の様子2
さて、点呼をし、記念撮影も終了したら、館内閲覧となります。
Here we go!
ここには、消防の歴史、現在の消防の標準装備など、色々な物が色々な形態で数フロアーのスペースを使って展示されています。
こういうディスプレーの展示がやっぱり子供達には分かり易いよね
アニメ形式もやっぱり人気!
アンドレアさんは、何を考えているのか良く分からないのだけど、割と一人で真剣に見入ったりします。お絵描きが大好きなので、今度どんな絵を描こうか、今度どんな絵に描こうかと頭の中で構想を練ってるのかね。
一人で説明を見聞きするアンドレア
アニメを真剣に観るアンドレア
消防博物館は、消防の歴史も陳列展示してます。 特に江戸は 「火事と喧嘩は江戸の華」 と言われるぐらい火事が多かったのは有名な話ですよね。
江戸の地図と大火事発生地
当時の装備や、出動風景、鎮火作業をリアルに想像できるような展示が並んでいます。
大名の流れを汲む火消しの装備
こちらは、まるで参勤交代ですよね。
火消しの出動(帰還?)風景の再現
当時の火消しは、有効な直接的消化装備なんてもちろんないので、燃え移る物(家)を如何に早く少なくできるかという”破壊消防”だったのは、我々素人でも知ってることですよね。そんな様子も再現されています。
破壊消防の様子
江戸時代はこうやって作業してたのね
「火事だぁーー、それ行けぇーー」ってね
「急げ!登れ!負けるな!遅れを取るな!」
江戸時代の様子を事細かに伝えてくれた後は、明治以降どう消防設備が発展してきたかをつぶさに見ることもできます。
明治時代の消防の装備と消防隊
大正時代の消防の装備と消防隊
昭和30年代の消防の装備と消防隊
現在の装備
消火活動だけではなく、災害復旧活動でも活躍してますよんっていう展示もあります。
災害復旧活動における消防隊の活躍
さてさて、子供達はこのような展示になんて殆ど興味がありません! そうだよね。当たり前だよね。 動物園での広々とした清々しさと比較したら、蒸し暑い室内での展示の観賞なんて詰まらないよねぇ。う~ん、アンラッキー。
彼ら、彼女らが興味があったのは、専らこれらでした。
仲良しリーチャンと消防車に乗って記念撮影!
カメラを向けると必ずこの笑顔を作ります。
運転席からいつもの笑顔、ニコリ!
ヘリコプターの展示もあります。 実際に使っていた機でリタイアさせたものなんでしょうかね。そうとしか見えませんでした。
中に入ることも出来るヘリコプターの展示
操縦席から、よりリアルな疑似体験が出来るような工夫がなされています。
ディスプレーに何故か外から見入るアンドレア
取り外されたジェットエンジンや、サブローター(ヘリ後部のプロペラ部分)の展示もあります。
取り外されたジェットエンジン
取り外されたサブローター(ヘリコプターの後部プロペラ)
一通り館内を見学して(子供達は、大半はヘリと消防車に乗るだけ)12時にお弁当。 お弁当前に解散となりました。 というのは、雨天だったので、お弁当の持参は必須ではなく、持ってきたお弁当を食べていっても良いし、持ってこず食べずに帰っても良いという方式になっていました。
と・い・う・訳で、お弁当を持ってこなかったリーチャン親子との夢のランチタイムは叶いませんでした(シクシク)
アンドレアさん、遠足楽しかった?
カメラを向けると、ホントにいつもその笑顔ね!
消防士さんの存在を再確認して、世の中って色んな職業があるなぁ、色んな人に支えられて安心して生活してるんだなぁなんて、真摯に考え直しちゃいました(熱でもあるのかな、俺様?)
Tags: マイホームタウン, 四谷三丁目, 消防博物館, 親子, 遠足, 長女
先日の週末、家族でカラオケに行きました。 リーダ(妻)の誕生日だったっていうこともあり、外食がてらたまには家族でカラオケにでも行くか?と言う話になったのです。
上野駅前のカラオケ屋に家族で2時間。
どんな様子だったかと言うと、こんな感じ。
あわわ家のカラオケの様子
まぁ、概ね楽しく過ごせました。
つぶさに見ていくとこういう感じです。
まずは長男のアラン(小2)
普通に唄いこなすアラン
字も平仮名・片仮名ならもうしっかり読めますし、ピアノを習わせていることもあり、音感が良いので、実は結構歌が上手です。音痴な俺様としては正直ムカつきます。 「カラオケってさぁー、字が出てくるの良いよねぇ。 それもさぁー、ど・こ・を、歌って良いのか分かるように字の色が変わるのが良いよね。 あーとーー、次にぃーー歌うところの字がぁーー、は・や・め・にぃ出てるのが良いよねぇーー」 と、いつもの芝居がかったような興奮気味の大げさな解説をしてくれました。 (た、た、た、確かに父もその通りだと思うぞ・・・汗)
長女のアンドレア(年長)
ブータレ気味のアンドレア
アンドレアさんは、プリンセス願望が強く、本人も自分自身をお姫様か何かだと思っているので、何かあるとすぐ不機嫌になります。気に入らないことがあるとすぐにヘソを曲げてしまいます。一旦このモードになると回復しません。
この日も、歌いたいプリキュアの主題歌が、歌いたいタイミングで歌えなかったとご立腹。 先に子供達みんなが歌える曲をセットしたにも拘らず、そういう時は「別に、いー」と歌うことを拒否しておきながら、プリキュアの順番が中々巡ってこなかったとブータレてしまいました。 とにかく、こういうイベントを初っ端で”ノリ切れないと”、そのままの不機嫌さが続きます。 帰宅するまでブーブー言っていて、しまいにゃリーダにブチ切れられていました!!
こちらは次女アンジェラさん(年少)
気分だけ出してるアンジェラ
このお方は、心がオープンで前向きなお祭り女なので、どこへ行ってもいつの間にかお友達を作って、それなりに楽しめちゃうタイプです。 この日も、歌なんて全然歌えないくせに(そーだよねぇー、歌どころか2歳児レベルの会話能力なんだから)、気分だけは出したかったらしく、マイクをもったら放しませんでした(笑) この写真でも歌なんで全然歌ってないのですよ、これが。 とりあえず、何か”ノってる”雰囲気だけは醸し出していて、その姿が妙に可笑しかったです。
そして、最後は三女のアマンダ(1歳)
とにかく食べ続けるアマンダ
食欲全開女で、食べてればご機嫌なので、この日もひたすら飲み食いに没頭してました。
幼児は部屋代は無料だったので、リーダと俺様と、長男アラン(小2)が大人の半額分。2時間では30分の代金が都合10コ分、それから飲食代。全部で1万2千円ぐらいだったかな。 家族で出掛けるとお金掛かるよねぇ・・・(悲)
会計をしている際に、いつの間にか次女のアンジェラがレジカウンターの中に、例の如く”無言で”侵入していて、そこにあったウサギの縫いぐるみをちゃっかりゲットしていたのが笑った(このBlogで他の日にも触れた話)。 Big Echoの店員さん、気を遣ってもらっちゃって、ありがとう!!
カラオケ楽しかったなぁーなんて思っていて、2,3日後に asahi.com を読んでいたら、 「本読む親の子優秀 下位はワイドショー ベネッセ調査」 という記事が載っていた。 (元の記事はこちら。)
小学校5年生3千人弱を対象に、お茶の水女子大とベネッセ教育研究開発センターが共同で行った調査で、子供の学力と親の行動パターンの相関関係について統計的に有意な結果が出たというのがその論調なのだが、その中に 「一方、最下位層の親に多いのは『テレビのワイドショーやバラエティー番組をよく見る』『カラオケに行く』など。 」(上述の記事より抜粋) と書かれているではないか!! 最下位層というのは、調査におけるテストの成績の一番下の25%のことなのだが、 やばい! 家族でカラオケなんていっちゃマズかったかなぁ~なんて、ちょっぴり思った。
楽しかったから良しとしよう。
Tags: お茶の水女子大, カラオケ, ベネッセ, 学力, 調査
次女のアンジェラが、お誕生日を迎え、4歳になりました。 平日でしたが、用事があったので俺様の実家に行き、そこでお祝いをしました。
アンジェラさんですが、この4月から通い始めた新しい保育園で何故か、何故か人気者です。不思議だ。実に不思議だ。 だってアンジェラさん、殆ど喋れないんだもん。
特に年長さんのおしゃまな女の子軍団と、年中さんのある男の子がRaving Fun で、アンジェラを見かけると 「アンジェラちゃん!アンジェラちゃん!」 と絶滅危惧種を一目見ようとするかのように、脱兎の如く駆け寄ってきます!
先日あった町内のお祭りでは、アンジェラを発見した一人の女の子が、「アンジェラちゃんがいたよぉーー!」と、他の女の子を呼びに走るというシーンまで見受けられた。
その年中さんの男の子は、先日の親子遠足@上野動物園の際に、虎の置物の前でポーズを取ってお母さんが写真撮影をしようとしているまさにその時に、通りかかったアンジェラの姿が目に入っちゃって、流石に置物の前からは動かなかったけど、 「アンジェラちゃーん、アンジェラちゃーん、こっちこっち、ホラホラ!」 と、目線はもうカメラから離れたままだった。
そのお母さん、かなーーーりムッとして、 「虎より、アンジェラちゃんかよ!」 と本気で吐き捨てるように言っていた。ちょっと悪いことしちゃった(汗)
現代の高度情報化社会に生きる保育園児には、しゃべらない(正確には殆どしゃべれない)無口なアンジェラが物珍しいのかね。 何にせよ、周囲との関わりが多いのは良いことだ。
「よんさい(4歳)」とは発音できないが、指では表明できます!!
何歳?と尋ねると、”無言”でこう応えてくれます(^^)
バーバにケーキありがとうって言いなさい!って言ったら 「あっとぉ(ありがとう)」 って(いつも通りの発音で)言ってた。
お誕生日プレゼントを貰えるとか、そういう感覚もまだないので、とりあえず700円ぐらいのアンパンマンのオモチャを週末に買い与えておきましたが(笑)、先日家族で行ったカラオケ屋では、帰る際親の我々が清算している間に、いつの間にかにレジカウンターの中に入って行って(もちろん無言で)、そこに置いてあったウサギの人形をゲットしてた。プレゼントを自給自足か! 「お客様ぁ、お客様ぁ、お子様が、レジに、レジに」 って慌てていた若い女性の店員の表情が印象的でした(笑)
お医者さんに継続して診て貰っていますが、体はどこも悪くないようなので、来年の5歳の誕生日にはどのぐらい話せるようになっているか楽しみだな。
Tags: 4歳, 無口, 無言, 誕生日
この週末、ウチの長男アラン(小2)が大人の階段を1つ登りました。
この週末は、リーダ(妻)が誕生日だったこともあり、家事の負担を軽減するために外食をした。 南千住のララテラスというショッピングモールに家族で行ってみた。 上野からでもタクシーで1,500円前後ですね。
ホントは「くら寿司」っていう評判の回転寿司に行きたかったのだが、物凄い待ち行列の長さで、初見参で勝手も分からず行った我が家は2時間待ちの憂き目に遭いそうだったので諦めた。 代わりに同じララテラス内のイタリアン・レストランに入った。
長女アンドレア(年長)、次女アンジェラ(年少)、三女アマンダ(1歳)には、子供プレートを2つ注文し、それを分け与えた。 リーダ(妻)とアラン(小2)と俺様は、パスタを2皿とラージサイズのピザを取りそれをシェアすることに。
パスタの一つはペペロンチーノにしたのだが、結構唐辛子が効いていて、アランには食べられそうもなかったので、もう一つのトマトソースのパスタを中心に彼には食べさせておいた。
食事中突然、 「うううぅぅぅぅ」 と、アランが苦しそうに呻くので、 「どうした?アラン!」 と問うたところ、 「中に入ってた赤いの食べたら、す、す、すっごく辛かった・・・」 とのこと。 とりあえず水をガブガブと飲ませた。
落ち着いて訊いたら、トマトソースのパスタにも赤唐辛子(いわゆる鷹の爪)が入っていて、それが唐辛子だと知らずに思いっきり食べちゃったんだって。
俺様が、そうとは知らずにパスタに入っている赤唐辛子を食べてしまい初めてもがいたのは、高校生の時に女の子と食事に出掛けた時だったような気がする。何かとってもカッコ悪くて、ばつの悪い思いをした記憶がある。 そう考えると、俺様よりも10年も早く、アランはこの経験をしたんだなぁと。 そして、一度失敗すれば二度とこの過ちは繰り返さないだろうなぁ、なんてことを涙目になっている我が子を見ながらテーブルで思いを馳せていた。
するとリーダが、 「アラン、今日は大人の階段登ったね!」 だって。 息子は何のことか?とキョトンとしてたけど。
Tags: イタリアン, パスタ, 大人の階段, 赤唐辛子
Walter 先生による英会話レッスンを相変わらず受けています。
日曜日の夕方にまた来てもらいました。 次女アンジェラ(年少)は脱落しましたが(当然か!)、長男アラン(小2)と長女アンドレア(年長)はそれなりに続いております。
Walter の英語レッスン (今日は体の部位を覚えました)
というのも、アランは大げさに言うと理知的なアプローチをする左脳人間です。 アンドレアは物事のスナップショットを一瞬で記憶するような、感性重視の右脳人間です。
アランは英語を仕組み、構造として捉えようとしているようですし、アンドレアは英語独特のサウンド、イントネーションをそのままの耳心地で反芻しています。
アランは前回習った単語をほぼ完璧に覚えておりWalter 先生を驚かせてました。アンドレアは耳にした単語の音をそのまま再現することに長けているようです。 どっちにしても、大人には失われてしまっている能力なので、とっても羨ましかったです。
今回は、Walter が持ってきてくれたカードを使ったりして、学習に取り組みました。 hair とか、foot とか、finger とか、ear とか、hand とか、eye とか。 あー、それにしても俺様は最近物が覚えられない・・・
Tags: Walter, 右脳, 左脳, 英会話, 記憶力, 音の再現力
昨日、5月24日(日)のワセダクラブ・ラグビースクールの練習は、雨の中の練習だった。
ここのところワセダクラブは雨に祟れており、 5月5日(こどもの日)のミニラグビー大会 5月17日(日)の他のラグビースクールの交流試合 が雨で中止となっていた。
昨日24日も、朝から天気が悪く、時折かなり強くて冷たい雨が降り注ぐ上井草グラウンドであったが、17日の分の交流試合が来週31日(日)に延期になっていることもあり、練習は強行された。
気温はかなり低め、体が温まるまでは半袖ではとても寒い気温であった。 朝9時からの朝礼では、後藤校長が開口一番、 「君達は余程日頃の行いが悪いと見えて、ここのところ日曜日となると雨が降ります。」 とのご挨拶(笑) まぁ、子供達は練習さえ始まっちゃえば、雨なんて些細なことは目に入らなかったみたいだけどね。
こうして雨の中でも練習を強行できるのは、全面芝という恵まれた環境が与えられてるからなんだけどね。土だったら、この雨足の中練習したら悲惨だよぉ~。
さて、昨日の2年生は1時間半強の短めの練習メニューで、上がりました。他の学年も多少のバラつきはありましたが、全体的に早く上がってましたね。練習後、体が冷えない内にグラウンドから引き上げた子達が多かったので、練習終了後は割と早くグラウンドは閑散とした雰囲気となりました。
ウチのアランは、昨日の朝は普段以上に早めにグラウンドに着いたこともあり、練習開始前に2周周回走をこなしていたので、練習後の6周と合わせて483メールの周回コースを都合8周走りました。
1周目 2分35秒 2周目 2分49秒 3周目 2分32秒 4周目 2分39秒 5周目 2分29秒 6周目 2分25秒 7周目 2分30秒 8周目 2分21秒
と、自己ベストの更新(2分21秒)を含めて、2分30秒前後をコンスタントに弾き出せるようになってきました。 (気温が低めの方が周回走は気持ちよく走れるのかな?)
これで、
昨日合計 3,864メートル 今年度合計 12,558メートル
となりました。
練習終了後、Oさん親子とドンマイで昼食。 ファイテンのチタンは効果があるのか否かで盛り上がる(笑)
来週こそ、良い天気のもと、対外試合ができますように!
Tags: ラグビー, ラグビースクール, ワセダクラブ, 雨