この週末、ウチの長男アラン(小2)が大人の階段を1つ登りました。
この週末は、リーダ(妻)が誕生日だったこともあり、家事の負担を軽減するために外食をした。 南千住のララテラスというショッピングモールに家族で行ってみた。 上野からでもタクシーで1,500円前後ですね。
ホントは「くら寿司」っていう評判の回転寿司に行きたかったのだが、物凄い待ち行列の長さで、初見参で勝手も分からず行った我が家は2時間待ちの憂き目に遭いそうだったので諦めた。 代わりに同じララテラス内のイタリアン・レストランに入った。
長女アンドレア(年長)、次女アンジェラ(年少)、三女アマンダ(1歳)には、子供プレートを2つ注文し、それを分け与えた。 リーダ(妻)とアラン(小2)と俺様は、パスタを2皿とラージサイズのピザを取りそれをシェアすることに。
パスタの一つはペペロンチーノにしたのだが、結構唐辛子が効いていて、アランには食べられそうもなかったので、もう一つのトマトソースのパスタを中心に彼には食べさせておいた。
食事中突然、 「うううぅぅぅぅ」 と、アランが苦しそうに呻くので、 「どうした?アラン!」 と問うたところ、 「中に入ってた赤いの食べたら、す、す、すっごく辛かった・・・」 とのこと。 とりあえず水をガブガブと飲ませた。
落ち着いて訊いたら、トマトソースのパスタにも赤唐辛子(いわゆる鷹の爪)が入っていて、それが唐辛子だと知らずに思いっきり食べちゃったんだって。
俺様が、そうとは知らずにパスタに入っている赤唐辛子を食べてしまい初めてもがいたのは、高校生の時に女の子と食事に出掛けた時だったような気がする。何かとってもカッコ悪くて、ばつの悪い思いをした記憶がある。 そう考えると、俺様よりも10年も早く、アランはこの経験をしたんだなぁと。 そして、一度失敗すれば二度とこの過ちは繰り返さないだろうなぁ、なんてことを涙目になっている我が子を見ながらテーブルで思いを馳せていた。
するとリーダが、 「アラン、今日は大人の階段登ったね!」 だって。 息子は何のことか?とキョトンとしてたけど。
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