先日の週末、家族でカラオケに行きました。 リーダ(妻)の誕生日だったっていうこともあり、外食がてらたまには家族でカラオケにでも行くか?と言う話になったのです。
上野駅前のカラオケ屋に家族で2時間。
どんな様子だったかと言うと、こんな感じ。
あわわ家のカラオケの様子
まぁ、概ね楽しく過ごせました。
つぶさに見ていくとこういう感じです。
まずは長男のアラン(小2)
普通に唄いこなすアラン
字も平仮名・片仮名ならもうしっかり読めますし、ピアノを習わせていることもあり、音感が良いので、実は結構歌が上手です。音痴な俺様としては正直ムカつきます。 「カラオケってさぁー、字が出てくるの良いよねぇ。 それもさぁー、ど・こ・を、歌って良いのか分かるように字の色が変わるのが良いよね。 あーとーー、次にぃーー歌うところの字がぁーー、は・や・め・にぃ出てるのが良いよねぇーー」 と、いつもの芝居がかったような興奮気味の大げさな解説をしてくれました。 (た、た、た、確かに父もその通りだと思うぞ・・・汗)
長女のアンドレア(年長)
ブータレ気味のアンドレア
アンドレアさんは、プリンセス願望が強く、本人も自分自身をお姫様か何かだと思っているので、何かあるとすぐ不機嫌になります。気に入らないことがあるとすぐにヘソを曲げてしまいます。一旦このモードになると回復しません。
この日も、歌いたいプリキュアの主題歌が、歌いたいタイミングで歌えなかったとご立腹。 先に子供達みんなが歌える曲をセットしたにも拘らず、そういう時は「別に、いー」と歌うことを拒否しておきながら、プリキュアの順番が中々巡ってこなかったとブータレてしまいました。 とにかく、こういうイベントを初っ端で”ノリ切れないと”、そのままの不機嫌さが続きます。 帰宅するまでブーブー言っていて、しまいにゃリーダにブチ切れられていました!!
こちらは次女アンジェラさん(年少)
気分だけ出してるアンジェラ
このお方は、心がオープンで前向きなお祭り女なので、どこへ行ってもいつの間にかお友達を作って、それなりに楽しめちゃうタイプです。 この日も、歌なんて全然歌えないくせに(そーだよねぇー、歌どころか2歳児レベルの会話能力なんだから)、気分だけは出したかったらしく、マイクをもったら放しませんでした(笑) この写真でも歌なんで全然歌ってないのですよ、これが。 とりあえず、何か”ノってる”雰囲気だけは醸し出していて、その姿が妙に可笑しかったです。
そして、最後は三女のアマンダ(1歳)
とにかく食べ続けるアマンダ
食欲全開女で、食べてればご機嫌なので、この日もひたすら飲み食いに没頭してました。
幼児は部屋代は無料だったので、リーダと俺様と、長男アラン(小2)が大人の半額分。2時間では30分の代金が都合10コ分、それから飲食代。全部で1万2千円ぐらいだったかな。 家族で出掛けるとお金掛かるよねぇ・・・(悲)
会計をしている際に、いつの間にか次女のアンジェラがレジカウンターの中に、例の如く”無言で”侵入していて、そこにあったウサギの縫いぐるみをちゃっかりゲットしていたのが笑った(このBlogで他の日にも触れた話)。 Big Echoの店員さん、気を遣ってもらっちゃって、ありがとう!!
カラオケ楽しかったなぁーなんて思っていて、2,3日後に asahi.com を読んでいたら、 「本読む親の子優秀 下位はワイドショー ベネッセ調査」 という記事が載っていた。 (元の記事はこちら。)
小学校5年生3千人弱を対象に、お茶の水女子大とベネッセ教育研究開発センターが共同で行った調査で、子供の学力と親の行動パターンの相関関係について統計的に有意な結果が出たというのがその論調なのだが、その中に 「一方、最下位層の親に多いのは『テレビのワイドショーやバラエティー番組をよく見る』『カラオケに行く』など。 」(上述の記事より抜粋) と書かれているではないか!! 最下位層というのは、調査におけるテストの成績の一番下の25%のことなのだが、 やばい! 家族でカラオケなんていっちゃマズかったかなぁ~なんて、ちょっぴり思った。
楽しかったから良しとしよう。
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