先日夜会社から家に帰ったら、食卓の上にこのような手紙が置かれていた。
リーダ(妻)からの、もうあなたには付いて行けませんっていう手紙ではなくて(笑)、こんな手紙だった。
小学校で書いた絵が、台東区歯科医師会主催のコンクールで入賞
どうやら、学校で書いた絵が、台東区歯科医師会主催の絵のコンクールで入賞したらしい。
我が家で絵の才能に最も恵まれているのは、長女のアンドレア(年長)なのだが、今回は長男のアラン(小2)だった。何でも、図画工作の時間に皆で歯磨きについての絵を描いたんだって。
本人は、 「大きくハッキリ描けたから、それだけのことだよ」 と至って謙遜。
でも、まあ親として展示されているならこれは観に行かなあかんということで、上京中の義母(リーダの母親)と共に、家族で出掛けてみた。
我が家から歩くこと10分弱、着きました台東区歯科医師会。
台東区歯科医師会の入り口
会場に入ると、絵の展示と合わせて、歯の問診だの、無料診察だの、子供向けのくじ引きだの、色々やっております。歯の健康への意識付け、啓蒙活動の一環として、このような催し物を企画したらしい。
もちろん、大賞受賞作、入賞作、佳作が展示されています。
入賞作の数々
アラン君の作品はどこかなぁと探してみたら、ありました、ありました。 こちらです。
アラン(小2)の歯磨きについての作品
はっはっは(笑) 確かに大きくハッキリ描かれているわい! 本人も再度、 「大きく描けただけなんだって」 と謙遜していた。
係りの人に勧められるままに、家族で記念撮影。パチリ!
入賞した絵の前で、家族で記念撮影
一応、今回の選抜は、学校内で先生によって選抜された代表作が、台東区という単位で更に選抜され、それなりのフィルターが掛かっているらしい。会場で係の人が教えてくれた。自信持ってくださいと。 ふ~ん、何にせよ、褒められる、認められるのはよい事だ。
妹たちは、会場内を勝手に色々と歩き回っていました。
全身ピンクのアンドレア(年長)と全身黄色のアンジェラ(年少)
風船だの、歯の健康のための試供品だのを大量に頂いて、家路についた。 アマンダ(三女・1歳)は、風船に大興奮。
風船に大はしゃぎのアマンダ(1歳)
家に着き、アマンダさんはミルクを飲み、これにて入賞作品の鑑賞ツアーはおしまい。
ミルクを飲むアマンダ(1歳)
いやー、面白かった。
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