6月7日(日)は、久々の晴天での練習だった。 というのも、東京ではこの丸1か月間、日曜日というと雨が降っていた。 この日は真っ青な空の下、ワセダクラブ・ラグビースクールの子供たちは、元気一杯に練習しました。
青空の下、緑の芝生の上での準備運動
さて、この日の東京は最終的に29度まで最高気温が上がったようで、湿度の高さと相まって、結構厳しいコンディションでしたね。それまで連日グズついた天気で涼しかった気温とのギャップもあり、こういう日は熱射病に気を付けないといけませんね。ナトリウムが入った飲み物(要はスポーツ飲料)を、頻繁に摂取しながら運動し、疲労を蓄積させないことが肝要です。
我が家の長男アランが所属する2年生のチームはというと、春の運動会シーズンということもあり、20名程度の少なめのメンバーによる練習でした。 この日は、”当たり”の練習を重点的に行いました。
ボールをしっかり持って前を向いて足を踏み込んで当たり、捕まえに来た相手に体をコントロールされてしまわないように、上半身を左右に揺さぶって暴れながら、体を後ろに反転させてボールをリサイクル(相手にボールを奪われず、後ろからフォローに来た味方にボールを預け、次の攻撃を伺う)する練習を行いました。
まずは、コーチが持っているハンドダミーに、足を踏み込んで強く当たり、暴れながら後ろを向く一連の動作を確認するドリルからです。
ハンドダミーに対して当たり、暴れて振り返るドリル
続いて、子供同士で、捕まえて上半身を抑え付けるプレーヤーと、ボールを持って暴れながら反転するプレーヤーとの1対1のドリルを行いました。 体の大きな子、小さな子、力のある子、無い子、それぞれに工夫をして、自身の体を上手に使いながら、真剣勝負のドリルをこなしていました。
その後の実戦形式の練習では、ボールをリサイクルし続けようという高い意識が見受けられて、練習の成果が生かされていたのではないでしょうか? ただし、同時にノッコン(ボールを前に落としてしまう反則、相手ボールのスクラムで試合再開)が増えるのも事実で、特に前に落とした球を前から来た味方のプレーヤーが拾ってしまうとノッコン・オフサイドという反則になり、こちらはスクラムではなく、相手ボールのペナルティ・キックからの試合再開となってしまいます。ペナルティ・キックは、反則を犯した側の選手は、大人のルールでは、反則が起きた地点から10メートル、子供たちのミニラグビーのルールでは5メートル下がってからプレーに参加しないといけないので、相手チームが速攻でペナルティ・キックを行いゲームをリスタートした際には、誰もディフェンスする選手がいなくなってしまう事態が起こり得ます。 試合形式の練習終了後、コーチからこの点についてのルール確認と注意も行われました。
さて、メニューが全部終了した後は、恒例の外周走(483メートル)です。 湿度・気温とも高かったこの日は、前週に引き続いて6周で一杯一杯でした。
1周目 2分42秒 2周目 2分47秒 3周目 2分31秒 4周目 2分27秒 5周目 2分40秒 6周目 2分47秒
タイムは、まずまずのタイムをコンスタントに出してましたね。 本人的には、2年生の終わりまでに2分を切るそうです(笑)
これで、
昨日合計 2,898メートル 今年度合計 18,354メートル
となりました。 ようやく、20km弱。 100kmって遠いなぁ~
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