[グリーンカード]

番記者:あわわっち

2009年6月27日(土曜日) | カテゴリ: スポーツ, 親も育つ

今週、長女のアンドレア(年長)が「グリーンカード」を保育園で貰ってきた。
米国の永住権を獲得した訳ではない(笑)

今週彼女の保育園にサッカーの東京ベルディのコーチが来てくれて、サッカーの指導を行ってくださったのだ。
その際に貰ったカードがグリーンカード
実物はこれ。

JFAから送られたグリーンカード

JFAから送られたグリーンカード


マジックでイタズラ書きがなされているのは、次女のアンジェラ(年少)が早速マジックでぐちゃぐちゃに書いたことによるものです。頂いてきた時は綺麗でした・・・

このグリーンカードは、

日本サッカー協会(JFA)が2002年のワールドカップ終了後に重要施策として掲げた「キャプテンズ・ミッション」。そのミッション3に位置づけられた「JFAキッズプログラム」と称する幼年層(U-10、U-8、U-6(ここでいうUは年齢別競技の意味))への普及・育成プログラムがある。既存のルールにはレッドカード・イエローカードなどのルール違反に対する罰則(減点法)があり、やってはいけないことへの指導はあるが対象である幼年期に対してはとくにフェアプレイ精神や競技者同士の助け合いなどの行動の育成(褒めることに重点を置く)が競技者及びその指導者などに対して重要と考え、このプログラム内の一環としてグリーンカードは提案された。教育的側面を考え、キッズの定義にとらわれずにU-12などにも使用の奨励がされている。(Wikipedia より)

という物なのだそうです。

保育園にプロのコーチが派遣されて、サッカー教室をしてくださったこと自体が、上記の「キャプテンズ・ミッション」の一環で、サッカーに限らずスポーツや体を動かすことを広めましょうという意図のようですね。アンドレアが貰ってきた冊子を読んで理解しました。

アンドレアはそのレッスンの中で、転んでしまったお友達に手を差し伸べて起こしてあげたんですって。
そしたら、そのコーチの方から、フェアプレイを称えるという意味で、この「グリーンカード」を頂いたんだそうです。褒められるのが大好きな子ですから、とっても嬉しそうでした。
「やってはダメ!」というネガティブなプロパガンダだけでなく、「こういうことをやるべきだ!」というポジティブな意思表明、そしてそれを分かり易い象徴とともに宣言する。素晴らしいじゃないですか。
イタズラ書きされちゃったけど、その心のメダルはピッカピカのままだよ、アンドレア!!

しっかしまぁ、よくこんな素晴らしいものを惜しげもなくグチャグチャにイタズラ書きが出来るものだなぁと、次女のアンジェラにはホトホト呆れましたが(汗)

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