[ハリー・ポッターの存在感]

番記者:あわわっち

2009年7月4日(土曜日) | カテゴリ: 映画

これでOKって凄くないですか?
作品の優劣の話は脇によけて置いて、これだけ認知されている。
皆これが”ハ・リ・-・ポ・ッ・タ・-”の宣伝広告って分かる。この3人組が出てくれば、何の宣伝か分かっちゃう。そういうマーケットのコンセンサスの上に成り立っている。その存在感たるや凄いですよね。

かつてフランク・シナトラの歌声は、The Voiceと評され、その歌声をちょっと聴いただけで誰の歌声か分かると言われたそうですね。アクセル・ローズの歌声も、(聴いてて心地よいかは趣味によりますが)そのように言われたことがありますね。先日亡くなってしまったマイケル・ジャクソンのダンスも、きっと足元を映しただけで、ムーン・ウォークに代表されるように、誰が踊っているか一目で分かると思います。

ただ、これだけコンシューマの趣味が細分化されて、点在化しているこの21世紀のご時勢に、これだけの認知度、存在感ってちょっと突出しているような気がするのは、俺様だけでしょうか?

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