本日27日(月)より、長男のアラン(小2)は俺様の両親らと旅行に行った。 昨晩、おねぇ(俺様の2歳違いの姉)に迎えに来てもらい、俺様の実家に、旅行に向けて前泊として移動した。
その移動中の、おねぇとアランの会話を、おねぇの報告に基づいて以下に紹介したい。
鶯谷駅で山手線に乗り、秋葉原駅のホームで電車が停止する直前に、秋葉原の街にある、”とある店”の看板が目に入ったアラン。 元気一杯に、自身の叔母に対してこう質問したらしい。 「おねぇ!『エロいものなら何でも』の下は何て書いてあるの?」(← 音量レベル: Loud) と。 (最近アランは、街や電車の車内で目にした、自分が読めない漢字をひたすら訊ねてくる。)
日曜の夜とはいえ、そこは山手線。 公衆の面前であまりにデカい声で問うてくる甥の所業に対して、瞬時には受け身が取れず、 「えっ?」 とおねぇ。
これを、声が小さくて聞こえないが故の単なる聞きなおしと捉えたアラン。 更に大きな声で、 「『エロいものなら何でも』の下だよぉ~!!」(← 音量レベル: Louder) と、車窓から望む”とある店”を指さしながら、反復唱和。
「あっ、あっ、『揃う(そろう)』だよ」 と慌てふためくおねぇ。
「そっかぁ、『エロぉ~いモノなら何だって、そ・ろ・う』かぁ~、凄いねぇ、おねぇ!!」(← 音声トーン: So Happy!)
凄いのはお前だよ。 あと、エロいのも。
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