26日(日)で、ツール・ド・フランス2009が閉幕しましたね。
ご存知ですか?ツール・ド・フランス。
ツール・ド・フランス(通称:ツール)はフランスで毎年7月に行われるサイクルロードレースです。 要は一般の路上で展開される自転車競技ですね。
今日は、そこで感じたことを。
ツール・ド・フランスは、毎年7月に約3週間に亘って、1日あたり150km~200kmぐらいの距離を100人以上の選手が、連日自転車で走り抜ける過酷な競技です。(途中でアルプス山脈とピレネー山脈とかも走っちゃうのよ!)
ジロ・デ・イタリア(イタリア)、ブエルタ・エスパーニャ(スペイン)と並び、世界三大サイクルロードレースと言われていますが、その中でもツールは、他の2つと比較しても、その知名度、優勝することの誉れの高さは群を抜いていると言われています。 (フランスでは自転車競技は国技と言われている!)
俺様ごとき素人が、ここでツールの魅力をダラダラと述べたいのではなくて、今年のツールを通して感じたことを以下に書かせていただきたいと思います。
それは、 個の強さ にまつわるものです。
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