親と子の関係について。
親と子の在り方について、かく在るべきと俺様あわわっちが大胆に論じちゃうなんていう、無謀にも似た試みではなくて、親子って色々あるんだよなぁって、ただそれだけの話です(笑)
長いし結論は無いしで、つらつら読んでも良いかって思われた方だけどうぞ。
まず、自分自身にまつわる親子関係について書くと・・・
俺様は今36歳なので、自分の両親の子として生きてきて、36年間が過ぎたことになる。 自分の両親と36年間親子をやってる寸法になる。
この場を借りて書いちゃうと、両親にはとても感謝している。 有難いことに2人ともピンピンしていて、子供達の世話に関して今でもヘルプして貰ってばかりだというのが、うちの両親について最初に頭に浮かぶ感謝のポイントなのだが、それ以上に30歳過ぎて強く感じるのは、やっぱり教育に随分と投資して育ててもらったんだなぁという点である。
教育っていうのは大変なもんだと、人の親になって初めて身に染みて分かった。 今でも物事に対して前向きに知的好奇心を抱けるのも、そういった教育を通して得られた、実はすごい財産だよなぁとひとりごちたりもする、うんうん。
でだ、両親それぞれに対して、もちろん尊敬するところもあるし、こういうところはちょっとねぇって思ったりするところもある。生身の人間だからね。 そして、父に対する感じ方と母に対する感じ方とは、全然別個のモノである。 そうだよね、2人は別の存在、別の人格なんだから。
また、俺様自身は結婚して10年が経つけれども、結婚するということはそれぞれのご家庭によって環境は違うと思いますが一般論としては、親類が急に倍に増えるという側面がありまして、英語で言うところのin law な家族が出来て、その最たるものとして義父、義母というのがある。 それまで全然別々に生きてきたのに、ある日を境に「おとうさん、おかあさん」なんて呼んじゃったりする訳だ。
そんなの他人と暮らすって意味では嫁さんも同じでしょ?という向きもあるかも知れないが、、、
”この女と生きて行く” と、強制的に明示的に選択させられたした嫁さんとは違い、義父母というのは後追いで成立した関係なわけで、それでもその人たちとも息子(婿)、娘(嫁)として、親子として、色々話し合ったり、支え合ったりして関係を築いて行くっていうのは、よくよく考えるととっても不思議なご縁だなぁと思う。
幸いなことに我が家の場合は義父、義母とも健在で、全然違うキャラクターのお二人なので、多分に漏れず俺様と義父との関係と、俺様と義母との関係とは全く持って異質なものである。そしてこれもよくある話かもしれないけれども、自分と義父母とのやりとりの間に、妻が介在したり、しなかったり。
下戸だった明石屋さんまが、お酒を飲めるようになったのは、大竹しのぶの母、つまり明石屋さんまからみれば(当時の)義母から、「お酒を付き合ってくれ」と言われて、徐々に飲み始めたのがきっかけだったなんて話を最近知って、個人的にはすごく納得が行ってしまった。
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