今週、長男アラン(小2)と長女アンドレア(年長)が、夏休みを利用して3泊4日の子供キャンプに行ってきた。 あわわっち家では、これを「自分探しの旅」と呼んでいる(笑)
今回のキャンプ参加で、アンドレアについて大発見があった。 ケロっとキャンプを満喫してきた本人よりも、親の方が見つけるものがあったように思う。 今日はその話。
今年2人を行かせたキャンプは、 湘南自然学校が運営する平成ガキ大将養成キャンプ です。凄いネーミングでしょ?(笑)
ご興味のある方は、上記のリンクからサイトを訪れてみてください。 彼らは、「レギュラーキャンプ」というカテゴリーの「サマーキャンプ」というカテゴリーの「中津川 冒険キャンプ」に行ってきました。3泊4日。
アランは、年中の時に初めて親元を離れ、この中津川キャンプに参加して以来、今年で4年連続4回目。 その間、同じ「サマーキャンプ」の「神津島 島人キャンプ」と「西伊豆 マリンキャンプ」に1回ずつ、冬の「スキーキャンプ」に2回参加している。別の団体の子供キャンプにも参加経験があるので、キャンプのベテランである。
しかーーし、年長の長女アンドレアは、今回が初参加!!じゃじゃん。
ちょっと補足しておくと、 子供キャンプというのは、1度に何十人もの子供が参加します。4歳~12歳かな? 参加者の状況に依存しますが、同じ歳か1つ違いの歳の子4,5人が1つの班になり、各班に1人の担当の大人(リーダ)が付いて、期間中一緒に行動する形態を取ります。 湘南自然学校で特徴的なのは、担当のリーダも班員も”キャンプネーム”というニックネームを自分で設定して、期間中はその名前で呼び合います。
親元を離れ、自分が好きに決めたキャンプネームという衣を身に纏い、大自然の中での同世代の子供達と送る共同生活。 それが子供キャンプ。
今回、アランは”鉄棒”、アンドレアは”マリー”というキャンプネームだった。
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