小2の長男アランが、先日夕食時に、今年も運動会のリレーの選手になれなかったと報告してくれた。少し涙ぐんでいた。
このことを、親子でどう捉えて、どう話し合えば良いのかと困惑しています。 今日はその話。
運動会のリレー。 今も昔も変わっていません。 これをお読みの皆さんの小学生時代もそうだったと思いますが、リレー競争は運動会の花形の一つです。そして、クラスで選手に選ばれた足の速い子しか出場することが出来ません。
アランは、昨年の小1時も、リレー選手の選に、2人差ぐらいで選ばれませんでした。 本人としては悔しかったようです。 今年の秋の運動会こそ、リレーの選手になるぞ!と意気込んでいました。
アランの運動能力というのは、親の目から見て、中の中~中の上ぐらいの感じです。 母集団が何で、メジャーメントが何でという明確な規定の上での話ではないですが、まあ直感的に。 彼は、いろんな運動を、まあまあ、そこそここなすけど、抜群の身体能力があるわけでもなく、図抜けた才能の片鱗をチラリと見せるという感じもしません。
でも、昨年選ばれなかったことが、本人は悔しかったようです。
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