実は、ウチのアラン、妹しかいないこともあってか、運動で負けて”悔しい”という表情もあまり見せません。男親として、男の子としては物足りないと思っている。 でも、珍しく本件については悔しそうでした。
なので、足を速くするという課題に親子で取り組んでみようということになりました。
昨年の運動会後、手首にヒビがはいってしまったこともあり、完治した後の年末からこの課題に着手。 ネットや本で調べたりして、それなりのトレーニングを、毎朝6時に起きて30分ぐらいずつ実施してきました。
もちろん、朝起きられる日もあれば、起きられない日もある。仕事で遅くなったり、深酒すれば父である俺様が起きられないし、こっちが起きても、息子のアランがどうしても起きない日もあった。 まぁそんなこんなで、一日も欠かさずとは申しませんが、6月末ぐらいまで、トレーニングをほぼ毎日続けてきた。
1学期の体育の授業における測定では、クラスで1番か2番のタイムだったらしく、担任の先生も今年はリレーの選手、行けるんじゃないの?!と話されていた。
7月に入るか入らないかの頃、俺様が色々と取り組みたいことが忙しくなってしまい、しばらく朝のトレーニングをお休みさせて貰うことにした。そして、結局夏休み一杯お休みした。
先週、2学期が始まり早々に、リレーの選手選抜の測定が行われるということで、本人もとても楽しみにしていた。
しかし、結果は落選。 補欠にもなれなかったらしい。
ページ: 1 2 3
コメントはまだありません。