[運動会のリレー選手]

番記者:あわわっち

2009年9月8日(火曜日) | カテゴリ: スポーツ, 親も育つ

才能と努力

この件について、リーダ(妻)とも話し合った。
やっぱり、足の速さって持って生まれた才能かなぁ?とか。選ばれた子達は、1学期の測定では”流してた”だけで、2学期になって本気を出したのかなぁとかね。
実態はよく分からない。今度担任の先生にお聞きしないと。

それよりも、本人とこの件について、俺様は父としてどう話したら良いのかが分からない。

それなりに努力はした。
でも、結果に結びつかなかった。

たかが、子供の運動会。されど1年に1度の運動会。

2学期になって、トレーニングを再開したが、どうモティベートしたら良いのかなぁ?

長い目で見れば、もちろん、この悔しさをバネにして、新しい何かを探しに行くしかない。
頭ではそれは分かっている。
でも、どう導いてあげたらよいのかについての戸惑いがある。
選に漏れたことの整理がついていないから。

勝手に頭を悩ませてるのは、親だけかも知れないのだけど、広く受け取れば
 才能と努力
の問題。
大人で論文が書けてしまうぐらいのテーマである。

う~ん、子供に成功体験を積み重ねさせて、自信に満ちた人間に育てるっていうのは難しいですね。それとも、そこまで”演出”しようとすることがそもそも、大人のエゴなのかな。

おしまい。

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