この件について、リーダ(妻)とも話し合った。 やっぱり、足の速さって持って生まれた才能かなぁ?とか。選ばれた子達は、1学期の測定では”流してた”だけで、2学期になって本気を出したのかなぁとかね。 実態はよく分からない。今度担任の先生にお聞きしないと。
それよりも、本人とこの件について、俺様は父としてどう話したら良いのかが分からない。
それなりに努力はした。 でも、結果に結びつかなかった。
たかが、子供の運動会。されど1年に1度の運動会。
2学期になって、トレーニングを再開したが、どうモティベートしたら良いのかなぁ?
長い目で見れば、もちろん、この悔しさをバネにして、新しい何かを探しに行くしかない。 頭ではそれは分かっている。 でも、どう導いてあげたらよいのかについての戸惑いがある。 選に漏れたことの整理がついていないから。
勝手に頭を悩ませてるのは、親だけかも知れないのだけど、広く受け取れば 才能と努力 の問題。 大人で論文が書けてしまうぐらいのテーマである。
う~ん、子供に成功体験を積み重ねさせて、自信に満ちた人間に育てるっていうのは難しいですね。それとも、そこまで”演出”しようとすることがそもそも、大人のエゴなのかな。
おしまい。
ページ: 1 2 3
コメントはまだありません。