先日、ビジネス・パートナーのひでお君と一緒に、ある社長さんの話を聞く機会があり、そこで個人的には驚きの教えがあったので、今日はそのお話を。
その社長さんは、父親から受け継いだ会社を15年ぐらい経営したけど、結局行き詰まってしまい会社を畳んだというご経験をお持ちで、自己破産もしたのでそこで全てを失ったけど、新たに事業を起こされて今は日本全国を飛び回ってご講演をされているという方である。 (その方がお話をされるのをひでお君と聞きに行ったという訳。70人ぐらい会場にいたかな。)
著作権の関係とかもあるし、俺様が駄文で社長さんのお話をなぞったって仕方がないので、掻い摘んで書いてるけど、ご経歴を要約すると上記の感じになる。
で、その方が2時間ぐらい話をされた中で、失敗の実体験から学んだこととして、色々な視点に触れられたんだけど、 「学ぶ姿勢を失わない」 というポイントも挙げられていた。
ここまでこの俺様の文章を読まれた方の多くが、 「はいはい、皆そう言うよね。『初心忘るべからず』ね。『腰は低く、目線は高く』ってやつでしょ!」 なーんて、内心思ってるんじゃないかと思います。 かく言う俺様も、その社長さんの話を聞きながら、最初はそんな風に受け止めておりました。
ただ、この社長さんのこの点に関する教えで個性的だなと思ったのは、その実践方法である。 つまり、具体的に学ぶ姿勢を失わないというのを、どのように実行すべきかの教えが非常に面白いのである。
結論、 バカなふりをしなさい と、言うのだ。
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