[2学期第2週@ワセダクラブ]

番記者:あわわっち

2009年9月14日(月曜日) | カテゴリ: ラグビー

2週目に入った秋の練習@ワセダクラブ

2週目に入った秋の練習@ワセダクラブ


ワセダクラブ・ラグビースクールにおける、2009年度2学期の練習も第2週目に入りました。
次週9月21日(祝日)には、小金井ラグビースクール・練馬ラグビースクールとの交流戦が早速組まれているので、まだ第2週とはいえ、メニューはより実戦的なものとなりました。

この日は、スポーツの秋と呼ぶのにふさわしいとても爽やかな天候で、各学年とも、タックルを中心としたコンタクトプレーのドリルを、もうバシバシこなしています。

我らが小学2年生のチームも、これまでは試合中タックルが成立した後は、直接ボールに働きかけるプレーをベースとしてきましたが、いよいよ 「オーバー!」の掛け声と共に、ボールに働きかける相手チームの選手をスウィープ(掃除)するプレーに着手することになりました。

オーバー(スウィープ)の練習・初めての体験です。

オーバー(スウィープ)の練習・初めての体験です。


オフ・ザ・ゲートの反則にならないように、ボールの真後ろからアプローチします。
そして、
 「オーバー!」
と大きな声を出し、寝ている選手を跨ぎながら、相手選手を押しのけます。

これにより、後から来る味方の選手が、誰にも邪魔されずボールに働きかけることが出来ます。
連係プレーですね。

ラックに真っ直ぐアプローチできたかな?

ラックに真っ直ぐアプローチできたかな?


まだまだ、戸惑っているようですが、自然と出来るようになると良いですね。
ドリルをこなした後に行った試合形式の練習では、残念ながら1度もオーバーの声は聞こえなかったような・・・

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6件のコメント to 2学期第2週@ワセダクラブ

しゅうじ
2009 年 9 月 14 日

2年と3年の差は、オーバーを知っているか否かといった話しがありましたね。今度のチャレンジでは是非頑張ってもらいたいです(が、3年生は夏合宿で4年生に勝ったそうなんで・・・)。

あわわっち
2009 年 9 月 14 日

しゅうじさん、コメントありがとうございます。

> 2年と3年の差は、オーバーを知っているか否かといった話しがありましたね。

ありました、ありました。確かにありました・・・

> 今度のチャレンジでは是非頑張ってもらいたいです(が、3年生は夏合宿で4年生に勝ったそうなんで・・・)。

色んな意味で、次のチャレンジが楽しみになってきましたね!(と自分を励ます俺?)

ふじ
2009 年 9 月 14 日

アランくんは、タイムにチャレンジする根性があって素晴らしいですね!
うちのK-Flatくん(1頁目の赤ビブスの7番ですがずいぶんと小柄に見えます(^-^;,)は、小心者のせいか時間を気にするとペースを乱してしまいます。
それにしても、オーバーの練習にもなると、いかにもラグビーをやっているって雰囲気になって、ワクワクしてきます(^^)。

あわわっち
2009 年 9 月 15 日

ふじさん、コメントありがとうございます。

K-Flat君、100km走破おめでとうございます!
ウチのは、まだ30kmです・・・頑張るぞ!!

オーバーの練習ですが、彼らにとって初めての経験じゃないですか?「俺が、俺が」じゃなくて、チームメートのために体を張るっていうプレーは。連携を明確に意識した、初めての練習ですよね。

ふじ
2009 年 9 月 16 日

どうもありがとうございます>100km走破。
若干は自信になっているようで、リスタート時には出だしが改善されています。
1枚目の写真の緑色7番の選手の脇にいる黒シャツ・白パンのコーチの足下でクラウチングスタートの姿勢を取っているのが、K-Flatくんです。
以前を思えば、虎視眈々と相手を狙っている気分が出てきただけで嬉しいです(^^)。

あわわっち
2009 年 9 月 16 日

ふじさん、コメントありがとうございます。

絶対、自信になると思いますよ!
マイペースな性格も、それはそれでK君の味なので、無問題だと思います(笑)

あと、個人的な経験から勝手ながら思うのは、クラウティング・スタートよりも、大事なのは視野の広さですね。
足を前後に構えることの意識付けは、クラウティング・スタートの考え方と全く同じですが、肩をオフサイドラインと平行にして、パスやランによりボールが辿って行くであろう軌道をイメージし、その流れに対して広い視野を確保することの方が大事かなと思います。

もちろん、フランカーのように、ボールの内側(SOと密集の間)からリスタートし、相手のコースを絞るようにプレッシャーを掛けていく場合は、低い姿勢を維持する意味で有効だと思いますが。

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