去る9月21日(月)、ワセダクラブ・ラグビースクールは、小金井ラグビースクールと練馬ラグビースクールを上井草グラウンドに招いて、交流戦を行いました。
写真は小金井RSvs練馬RS
2つのラグビースクールをホーム・グラウンドにお招きして、各学年が交流試合を実施。
やはり、他のスクールとの交流試合というのは、とても有意義ですね。 素人目にも自分たちの課題というのがハッキリ浮き彫りになるのが分かります。 観戦された方皆さん、それぞれご感想をお持ちなんじゃないかな?
2年生の試合を観ていて、俺様が個人的に勝手に思ったのは・・・
モールを作った、あるいはモールになってしまった状況における、ボールをリサイクルするって意識にやはり課題があるのかなと思います。 ボールを持ち込んだ際に相手に囲まれてしまい、ボールをギラレてターンオーバーされるか、キープできたとしてもそのままUnplayableで相手ボールのスクラムってパターンが多かったかな。 相手のスクールの子達の方が、キャリアがしっかり後ろを向く、あるいは2人目がしっかりカットに入るという意識が高かったように思います。
ラックを作った、あるいはラックになってしまった状況において、寝ているプレーヤー(=プレーする権利のない)がボールをリリースするという習慣はワセダクラブの子達の方が出来ていたように思います。ただ、この辺りの線引きや解釈はレフリーによって異なる(という宿命は大人になってもつきまとう・・・汗)ので、中々微妙なラインですよねぇ・・・。
着手し始めたオーバー(=スウィープ)が出来るようになる(この試合でもまだ全くと言って良いほど出来ていなかった)と、ダウンボール→オーバー→次フェーズの攻撃と、クリーンにボールをリサイクルできるようになって、ラグビーの幅が広がるんじゃないでしょうか。ディフェンス側としては、タックルが成立して2人目がボールに働きかけて(=ジャッカルに行く)も、ラック上を綺麗にお掃除されてボールを再度展開され、ゲインを切られ続けるってのはホント嫌ですよね。
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