デジタルフォトフレームという商品ジャンルが、メジャーになってきましたね。
パッと見ただけでは、ちょっとイカつい形(なり)をした写真立てにしか見えないんだけど、写真面に見えるところは実は液晶画面で、内蔵メモリーに保存された画像がスライドショーとして、次々と表示されるという代物である。
今日上野のヨドバシに行く用事があったので、ちょっと製品を幾つか見てきた。 既に各種メーカーが製品を販売していて、ショーウィンドウの中に何種類かの製品が陳列されていた。
別のフロアで買い物をしている際に、ご成約テーブル的な丸テーブルと椅子があり、そこに Fujifilm のDP-70SH がサンプルとして置かれていた。 (置かれていたのは、オリジナルの黒のモデル。ホワイトとブラウンも今は販売されているようで。) リモコンもあったので、操作を試すことも可能で、息子のアラン(小2)と2人でガチャガチャと弄ってみた。
写真をスライドショー形式で自動表示する以外にも、卓上カレンダーとしても、置き時計としても、あるいはそれらの混合機としても使えることを発見。 結婚する友達、あるいは新居を構える友達への祝いのプレゼントとして良いかもね。
写真をこのフォトフレームにコピーする手段として、当然のことながらUSBインターフェースを備えているので、USBメモリーなり、USB HDDなりを介して写真を転送することが可能だ。
メニューを弄っていて気付いたのだが、DP-70SHは赤外線通信(IrSimple™ /IrSS™)も可能である。とうことで、早速その場で携帯を使って倅の写真を撮り、このフォトフレームに転送してみた。 ちなみに、この写真である。
フォトフレームに転送した写真
デジタルフォトフレーム、欲しくなってきたなぁ~。
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