ここでは、顧客の質問に即答するというお話をします。 基礎的なお話です。 基礎的なお話ですが、意外と出来てない人が多いように思います。 出来ると、些細なことですが、結構効果があったりします。
ここで言う、「顧客の質問に即答する」とは、顧客とのやりとりの中で、お客様から質問を受けたら、質問への回答をまずは簡潔に答える(=即答する)。その後で、理由や補足事項、前提条件等々を付け足す形で述べる。こういう順番で質問に回答をするということを指しています。 この振る舞いは、面と向かってなされる顧客との会話で特に効果を発揮します。
どうですか? 皆さん実践してますか?出来ていますか? あまり気にしてないですか?
正直言って、この会話法の是非は、個人の好みの分かれるところでもあるし、偉い人同士のトップ会談では、(国家間の外交交渉のように???)明言、即答しないところにその妙があるなんてケースもあるには、あります。
しかし、筆者個人としては、現場の営業マン、コンサルタントには、この会話法を実践することを強くお勧めします。
何故か?
理由は単純明快です。 顧客の信頼を得ることに繋がるからです。 そして、お金も掛かりません。心掛けるだけで出来ます。 タダなのに、結構効果があります。続きはこちら
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