小学校二年生の長男アランが、ようやく空中逆上がりが出来るようになりました。
逆上がり自体は、保育園年中の最後には出来るようになっていたと記憶しているので、足かけ三年がかりで次ステップに進めたことになります(汗)
何はともあれ、どんなもんかご覧ください。
どうも見ていて分かったこととして・・・ 空中逆上がりを成功させるコツは、1にも2にも”勢い”です。 その勢いを作り出すのは、”ツバメ(燕)”と呼ばれる、鉄棒上で体を支持した状態での足の前後ブラブラ動作です。 上半身は安定させたまま、下半身を前後に三往復程度動かし、この助走の勢いをそのまま回転力にする(回転する際に、お腹は鉄棒から離さない)。 何にせよ、勢いが命。
整理すると、
安定したツバメを身に付ける。 上半身は胸を張ってブレないようにする。 下半身は前後に三往復ほど勢いよく動かす 回転力に変える ツバメの勢いを殺さない お腹を鉄棒から離さない
二年半程時間を要しましたが、空中逆上がりが出来るようになったのは、この室内鉄棒のお陰です。 Amazon.co.jp ウィジェット
最初は、とにかくツバメの練習をひたすらやってましたね。 次は、ツバメの勢いを回転力に変換する際に勢いを殺さない練習。ウチのアラン君は恐がりなので、この段階でツバメのスピードを自分で殺しちゃってました。 「鉄棒を離さない限り絶対に落ちることは無いよ」 と言い聞かせ、そのまま回る練習。 お腹を鉄棒から離さない感覚が掴めてからは、成功までにさほど時間は掛かりませんでした。
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