U2 のLive をYoutube で観ました。 Live映像がアップされている物を視聴したのではなくて、ホントのLive(生)。
U2 とYoutube のコラボだということで、ロサンゼルスにあるんでしょうか?Rose Bowl Stadiumというところで行われたU2のスタジアム・コンサートを、Global Live Webcastと称して生中継でインターネット配信しておりました。
我が家は住んでいるマンションが、割と集合住宅を専門にしているアクセス業者から光ケーブルを引いている(100Mbps)訳ですが、視聴中にGUI右下に出る表示では30Mbps弱の帯域が出ているとのことで、Youtube側からは1Mbpsのrateのコンテンツが配信されていたようです。
いやー、コンサートなら十分視聴に耐えられますね。 ポイントは2つ ・画面がカクカクし出したら、すぐ画面を他のアングルに切り替えていた。 ・音落ちは全くなかった。
人間の耳は、我々が意識している以上に敏感なので、音落ち、あるいは遅延があるとすぐに気が付いて、凄く視聴が不快になるんですよね。その点今回の配信では音声の再生が不安定になるということは全くありませんでした。 画面は、多少カクカク行っても、頻繁にアングルを変える、すぐにアングルを変えることで、傷が深くなるのを押さえていたように思います。
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