[恋は盲目]

番記者:あわわっち

2009年11月12日(木曜日) | カテゴリ: 生活

「恋は盲目」って表現が世の中にありますよね?
英語では、”Love is blind.”

今日はこの表現の存在について考えてみたいと思います。

初めに言っておきますが、オチとか結論はこの文章にないですよ。
感じただけのこと。

2つの合致は偶然?翻訳?

この

  • 恋は盲目。
  • Love is blind.

という2つの表現は、どちらかがオリジナルで、どちらかがその翻訳って関係があるんでしょうかね?
ご存じの方は下の方に付いているコメント欄に何か書いて教えて頂けないでしょうか?是非お願いします。

もし、これが日本語と英語という2つの言語が成熟していく過程で別個に成立した表現だとしたら、それってもの凄い偶然だよなぁ~って思う。

“Love”って、一般的には「愛」って訳しますよね。
そして、「恋」と「愛」ってことなる感情、観念、状態、情動ですよね。
日本語ではハッキリ区別している。

ハリウッド映画なんかを観ていても、恋に落ちて交際し始めたからといって、その男女は中々
 ”I love you.”
とは安易には言わないなんてストーリー展開を良く目にするよう気がします。
“like”とか”care of”なんて表現を使ってるような気がする。

やっぱり、愛とか、相手を愛するっていうのは、相手に対するコミットメントだし、非常に意味が重たいので、安売りしないんでしょうね。
英語圏の人の発想でも、恋と愛は違うと。

Love is blind を、「愛は盲目」って訳したらピンと来ないよね。
この辺りの微妙なズレが、かえって偶然別個に成立したという仮説をやや裏打ちしているような気がしないでもない。

ページ: 1 2 3

関連した内容の投稿を見る同一キーワードを含む投稿を見る場合は、クリックして下さい。
同じカテゴリー(生活)の投稿を見る

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

番記者一覧

Search

RSS THADAS’ RSS (最新の投稿)

最近のコメント

カレンダー

2009年11月
« 10月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

THADAS’ Blog のカテゴリー

アーカイブ

スポンサードリンク