昨日、昼飯を会社の同僚の春ちゃんと食べました。 今日は、そこでの会話をご紹介します。
春ちゃんと俺様は、実のところかなり仲良しなのだが、歳は春ちゃんが一回り上である。 腰が低い春ちゃんは、俺様のことを苗字で「○○さん」と呼び、俺様は「春ちゃん」って呼んでる(笑)
でだ、 会社の近所のお店で昼飯を食いながら、週末に起きた出来事の話をした。 図書館で騒いでいたら、図書館の人に英語で注意されちゃったんだよねぇという笑い話(詳しくはこちら)。
そしたら、顔に似合わず英語がペラペラの春ちゃんには、これまたゲラゲラと大受けだった。
そしてこんな話をしてくれた。
春ちゃんが英語がペラペラなのは、彼は若かりし頃一念発起して、アメリカで何年間かセールスマンをしていた時期があるからなのだ。
最初ニューヨークで働いていたらしいんだけど、ある時会社都合でロサンゼルスに転勤することになったらしい。NYの同僚にLAに転勤なった旨伝えると、 「世界最先端の街から出て行かないといけないだけでなく、昼間っからスーパーで主婦が銃で撃ち殺されるような街に転居しないといけないとは、何てアンラッキーな!」 と同情されたらしい。
いざLAに引っ越し、新しく出会ったLAの同僚に挨拶すると、 「世界一美しい街にようこそ。それから、昼間っからスーパーで銃殺事件が起きるような街から離脱できて良かったな。」 と祝福されたらしい。
それから、もう一つこんな会話もした。
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