俺様は、良く人に 「中学生並みの脳みそですよね」 と言われる。 特に会社の後輩とかに、 「あわわっちさん、中学生並みの発想ですよ、それ!」 なんてバカにされる。
どういうことかと言うと・・・
あっ、今日の話はとことんまで下品ですよ。 下品な上にオチがありません。あしからず。
改めて、 どういうことかと言うと、
下ネタがポンポンと頭に思いつくのだが、それらが非常に下らないのである。 我ながら実に下らない。 中学生並み。
昔タモリがテレビで、中学生時代はエッチなことで頭が一杯なので、社会の教科書に 経済性 という単語を見つけても、その中の”性”という文字1つで性的なことを連想したと言っていたが、かなりそれに近いものがある。 中学”性”脳と言っても良いかも知れない。
例えば、コピーサービスでお馴染みのFedex/Kinkos (キンコーズ)を街で見かけたとする。実のところ上野駅の浅草口駅前にはキンコーズがあるのだが、そこを自転車で通る度に、確実に頭の中では、 チ○コーズ とつぶやいている。100%の発生率だ。
後輩が新小岩の駅前にマンションを買うことにしたなんて言うのを聞くと、 「何ぃ!チ○コ岩の前にだと!」 と、誰彼と人目を憚ることなく言ってしまう。会社でも。
仁川国際空港がオープンするまで、韓国ソウルの玄関口だったキムチ臭でお馴染みの金浦空港は、もちろん チ○ポ空港 な訳だが、 東京チ○コクサイ(新国際)空港発チ○ポ空港行きの便(←この場合はベンと読む) なんて文章を考えると、それだけで愉快だ。
ふざけて中国人の振りをする時は、 「ワタシ、上海カラキマシタ、 ”珍国際” ト、モウシマス。」 なんて片言の日本語で自己紹介してしまう。 珍国際さんが、雲さんの家に婿養子に行ったら 雲国際 だよな、なんて要らん心配もする。
”鎮魂歌” なんて単語を耳にすると、もう魂は鎮まるどころか、血湧き肉躍ってしまう。
準備運動で、手首足首を回してください。なんて言うのを聞くと、 手首足首、乳首を回してください と付け加え、両手で乳首を摘まないと気が済まない。
青森にある国家石油備蓄基地については、ウィッキーさんのような外人英会話教師風に、 コッカセキュー”ビーチク”キチ と、備蓄をビーチク(乳首の逆さ読み)と発音しないと、何だか損した気分になる。
日本の古典三大歌集は ・万葉集 ・古今和歌集 ・チ○コ今和歌集 だし、
今ドラマが放映されている、山崎豊子の「不毛地帯」というタイトルを見ると、一回は 陰毛地帯 とボケないとケツの座りが悪い。
小林一茶の 雀の子そこのけそこのけお馬が通る なんていうのは、 雀の子そこのけそこのけあそこの毛 だし、
上野毛(かみのげ)、下野毛(しものげ)っていう地名は、 上野毛、下野毛(しものけ) って読んでナンボでしょうと思っている。
World CUP って、Aカップ、Bカップ、Cカップ・・・の延長線上にあるワールドクラスのカップだとすると、 どんだけ巨乳なんだよ! と一人で突っ込みを入れたりもするし、
ビジネスシーンで、 Face to Face のコミュニケーションに勝る物はない なんて常套句を耳にすると、 何?Mouth to Mouth のコミュニケーションだぁ? とうそぶいてしまう。
とまあ、とにかく今月で37歳になるというのに、中学生脳から繰り出される非常にレベルの低い下ネタ連呼で毎日を楽しく生きているのである。
おしまい。
あなたは天才だと思っています。
けんけんさん、誉められてるんでしょうか?(笑)
2009 年 12 月 17 日