胡桃割りをしました。
胡桃で~す!
先日、リーダ(妻)が勤める会社の会長さん宅に、家族(プラスリーダの後輩のタカちゃん)で招待され、ご馳走を振る舞っていただいちゃいました!! 割と人見知りする三女のアマンダ(1歳11ヶ月)も、この日はAway なのに超ノリノリで、家族ですっかりリラックスした午後を過ごさせて貰いました。
散々美味しい物を食べて、デザートも頂いた後、今日来て貰ったのは胡桃を割って貰う労働力の確保なんだよ!なんて冗談を言われて、スッカリその気になった長男アラン(小2)が、せっせせっせと胡桃割りをしました。 会長さん宅のお庭の木に成った大量の胡桃の実。
俺様自身も初めて胡桃割りというものを目の当たりにしましたので、その方法をご紹介しましょう。
まずは、マイナスドライバーを胡桃の割れ目に突っ込み、ドライバーを捻ります。
マイナスドライバーを割れ目に入れます。
子供の力でも、パキっと2つに割れます。
2つに奇麗に割れる胡桃
この割れた状態から、ドライバー等で穿り出しても良いのですが、それだと奇麗に取れないので、更に殻を割ることになります。
バキっと大胆に割るのではなく、実を傷付けないように殻だけを優しく、優しく割っていきます。
殻を優しく丁寧に割る
上手く行けば、実を破損させることなく取り出すことが出来ます。
取り出した実
ところで皆さん、胡桃って、果実の種の部分だって知ってました? 胡桃自体は果実として成るのですが、果肉はとても食べられた代物ではないそうで、そこは通常腐らせてしまうことになるそうです。 果肉が腐って消失した後の残った種が、我々に馴染みのある胡桃なんです。
その種の部分を割って、中の実の部分を我々は美味しく頂いている訳ですね。 梅干しの種の中の白いところと同じですね。
会長さん、奥様、美味しい食事ご馳走になった上、お土産まで頂き、更に家まで車(ジャガー)で送って頂き、ありがとうございました。 また、遊びに行かせて下さい!!
楽しい愉快な一日でしたよ! またどうぞ!
Rod さん、コメントありがとうございます。
また、是非寄らせて下さい! あのお庭からは、四季の歓び溢れ出そうですね。 貴重な体験をありがとうございました。
2009 年 12 月 20 日