国宝 土偶展に行って参りました。 上野の東京国立博物館です。
本日2月11日は建国記念の日で祭日でした。 俺様の両親が朝我が家にやって来て、次女のアンジェラ(年少)と三女のアマンダ(2歳)を実家に連れて行きました。
てなわけで、 アラン(長男)とアンドレア(年長)の2人だけなら機動力も上がるってことで、午後リーダ(妻)との4人で、冷たい小雨が降る中、上野の森までテクテクと徒歩で出かけました。
お目当ては、東京国立博物館で行われている特別展である 「国宝 土偶展」 です。
意外や意外、混んでましたね。 D・O・G・U、土偶ってそんなに人気なのか?
う~ん、会場が狭いんですよね。 展示数も決して多くないですし。
場内は写真撮影禁止なので、画像をお届けできないのが残念ですが、縄文人の祈念が結実した偶像たる土偶を眺め、「ふ~ん」と思って帰って参りました。
勉強になったのは、土偶って我々素人が思っているよりも、もっとスピリチャルな存在だということです。 一般的に、土偶は胸が大きかったり、妊婦を思わせるような大きなお腹が描写されていたりと、安産や子孫繁栄を願うためのアイテムとして理解されていますが、豊穣を祈ったり、より抽象化された精霊的側面もあるようで、実際にはバラエティが豊富なんですよね。(思いっきり女性器が描写されているものもありましたが・・・汗)
子供達は理解できたのかしら・・・
ご興味がある方はどうぞ!
会 期 2009年12月15日(火)~2010年2月21日(日) 会 場 東京国立博物館 本館 特別5室 開館時間 9:30~17:00 (入館は閉館の30分前まで) ※午後(特に14時~15時30分)は混雑が予想されます。 休館日 月曜日、年末年始(2009年12月28日(月)~2010年1月1日(金・祝)) 観覧料金 一般800円、大学生600円、高校生400円 (中学生以下無料)
おしまい。
土偶・・・ 埴輪に続き自分にとっても似ていると思うものなので興味があります。土偶が精霊というのは、なんだかステキです。
オノさん、コメントありがとうございます。
縄文人の創作物のデザイン性には驚かされましたよん。結構凄い。 だけど、如何せん狭いところで混んでたんだよねぇ。
2010 年 2 月 13 日