一昨日、お昼にマックに行った。 市ヶ谷にあるマクドナルド。 JR市ヶ谷駅とはお堀の反対側にあるマクドナルドである。
その日は、朝10時から1時間のミーティングが3つ立て続けにあり、それらから解放されたのは、当然13時。
自席に戻って、急いで返信が必要そうなメールを幾つか処理していたら、気付けば13時45分頃になっていた。
腹も減ったけど、落ち着いて昼食に出る余裕もないので、何かお弁当かテークアウトを・・・
そうだ!たまにはマクドナルドなんていうのも気分転換になるかなってな訳で、日テレ通りを駅前まで下り、そのまま駅を通過するようにお堀の橋を渡って、マクドナルドへ。 この日は小雨が降っていたので、傘を差しながらの歩行である。
マックに着いたら、お昼時をとっくに過ぎていることもあり、レジには誰も並んでいなかった。 レジカウンターの向こう側には、待ち受けている3人の店員がおり、その一人の前に並び、すぐにオーダーを取ってもらった。
「持ち帰りで。ビックマックセットをコーラで。」 オーダーは、実に簡潔だ。 折り畳みの傘(←一応言っておくと、殆ど濡れていない)をレジ・カウンターに置き、財布から590円を払って会計を済ませた。
そして、この辺りからだ。雲行きが怪しくなってきたのは・・・
「こちらに寄って、お待ち下さい。」 と、人間一人分左に寄るように、指図された。
「誰も後に待ってないじゃん・・・」 と心の中でつぶやく俺様。 でも、まぁいつ次の客が来るか分からないので、指図に従い左に寄った。
俺様が購入したメニューがそそくさと目の前で袋に詰められていく。 一つの紙袋にコーラが。 もう一つの紙袋にポテトとビックマックが。
店員は、紙袋が空かないように、2つの袋の口をそれぞれ2度3度折り曲げた。
「お待たせしました。どうぞ!」
はぁ~~~??? 俺様、ハッキリ言って唖然としました。
だって、そうでしょ? この日のように悪天候の中、傘も持たないといけないのに、取っ手に相当する部分も無く、非常に持ちにくい紙袋を2つ下げて歩けっていうんだろうか??? 謎だ!
当然の如く、(モノをぶら下げるジェスチャーを交えながら)「ビニールの袋に入れて貰えますか?」と依頼する俺様。 「それから、ケチャップも一つお願いします。」と、ついでに。
ビニール袋を出してきたその店員。 まずビニール袋に紙袋を2つ収納する作業に取りかかった。 そして、それが完了すると、ケチャップは紙袋の一つを開けて収納するのかと思いきや、ビニールの方にダイレクトに入れる気らしい。 まぁ、ここまではある程度予想が付いたが、圧巻なのはここからだ。 何と、ケチャップは、ビニール袋に投げ込まれた!
大袈裟な表現じゃありませんよ、そこの奥さん。 ケチャップはビニール袋に投げ込まれたのです!!
いやー、ビックリしましたね。 温厚な俺様も、流石に 「投げるか?普通???」 と、眉をひそめながら声に出して言ってしまいました。 客が注文したモノを、目の前で袋に投げ込む神経って凄いよね。
いやぁ~、しっかし、いくらファーストフードとは言え、この短時間に、これだけ客を不愉快にさせるっていうのも、凄いなぁ~と驚いた。ドッキリかと思ってカメラ探しちゃったよ。 ナチュラルにやってるんだとしたら、一種の天賦の才能だよなぁ~。 あそこのマクドナルドには、国母賞を贈呈したい!
おしまい。
[...] 2010年2月17日(水曜日) マックでの出来事 [...]
2010 年 2 月 20 日