18日(木)にプチ同窓会を敢行しました。 カユとテンちゃんと俺様の3人で。
俺様が今勤める会社で、同期として新卒採用されたこの2人との食事会です。 俺様達は、98年4月に新卒採用され、3ヶ月間同じ部屋で集合研修を受け、その後それぞれの配属先に散っていった34人の仲間のうちの3人である。
3人とも元々顧客ITシステムの構築をするSystem Engineerとして採用されたのだけど、カユはすぐに営業になり、テンちゃんはしばらくしてマーケティングになり、俺様は3年後にプリセールス・コンサルタント(営業支援SEと言った方が通りが良いかな)となった。それぞれ本人の希望通りだったんだと思う。
その後、本人の希望や、配置のローテーション、組織改革があったりなどの紆余曲折を経て、我々は昨年の10月までの2年ぐらい、たまたま同じ事業本部で仕事をしていた。それぞれ営業、マーケティング、プリセールスとして。 新入社員に対して、我々の事業本部の業務内容の説明という、丸1日研修を3人でしたこともあったっけなぁ~。
とまぁそんな風に仕事をしていたのだが、昨今の社会情勢の影響なのか、外資系企業に勤めることの宿命なのか、常に変化すること、変化し続けることを強制されるので、楽しい時期というのは中々長続きせず、彼ら2人は昨年10月末で会社を去ることになった。
ご安心を! 元々優秀な2人なので、すぐに転職先で仕事を始めている。
当方も彼らが去ったのと同時に社内での立場が変わったこともあり、それぞれの新しい環境には少しは慣れたかなという時期を見計らい、新年会も兼ねてプチ同窓会をしようという運びになったのが今回のこれ。
よくよく考えると、去年の8月ぐらいから彼らと殆ど落ち着いて話す機会が無かったなぁ。 ほんの半年ぐらいの空白期間なんだけど、お互いに色々なことがあり過ぎて、近況報告のネタには事欠かなかったですね。 Updating each other on what has happened for the durationって感じ。
今の会社しか知らない俺様と比較して、1度だけとは言え転職を経験した彼らが、とてもとても頼もしく見えたのは否めないです。 職務経歴書を書く訳だから、この10年余り己がどんな仕事をしてきたかを顧み、アピールポイントを客観視にも耐えうる形にあぶり出し、それを初対面の人に的確に伝わるように会話をして行く。時には英語で。 新しい環境では、Awayの雰囲気の中で、目を見開き、耳をそばだて、新しい人脈を構築していく。 俺様には、目新しい情報が多かったぁ。
俺様の方も、彼らと疎遠になってしまっていた去年の夏ぐらいから感じていたこと、考えていたことを素直に話せて良かったなぁと思う。実はずっと報告できていなかったことに、ある種の罪悪感を感じていたのというのが、正直な気持ちだったので。
ところで、同窓会の場として選んだ店は・・・
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