[許せない]

番記者:あわわっち

2010年3月7日(日曜日) | カテゴリ: 子育ての記録

先日、とてもでないが許せない出来事があった。
金曜日の夕方の出来事。

生涯で5本の指に入る。いや3本の指に入る不快な出来事だ。

金曜日の午後、お客様向けのセミナーがあり、俺様はそこへアテンドをし、お客様も含めた立食形式の懇親会を済ませて、夜9時頃帰宅した。

家に帰ると
 「今日は(2歳になる三女の)アマンダに大変なことがあったのよ。」
と、リーダ(妻)が言う。

 えっ?

詳しく聞いてみると・・・

その金曜日の夕方、保育園に俺様の母が代わりに自転車でアマンダを迎えに行ってくれた。
アマンダを受け取り、その帰りに昭和通りのところで信号待ちをしていた。

自転車の脇に立ち、アマンダが子供用のシートに乗った自転車を両手で支えて、横断歩道の信号が青になるのを待っていたのだが、通行人の何者かが、通りがかりに母の死角で、自転車をなぎ倒したらしいのだ。

不意を突かれたため、当然自転車は倒れ、アマンダはおでこを地面に打ち付け大泣き。
そばにいた親切な方が、慌てて自転車を起こしてくれたようなのだが、あまりに突然の出来事で母も取り乱してしまったみたいで、
 「追いかけて捕まえましょうか?」
と言って下さったその親切な方の問いかけにもまともに応じることが出来ず、家の前まで付き添って下さったその方の連絡先も訊かずに、なにはともあれと帰宅したとのこと。

幸いアマンダはおでこにたんこぶが出来たのと、擦り傷が出来た程度で大事には至らなかったのだが、許せない。その通行人許せない。

俺様が帰宅したその9時頃になってから、リーダにアマンダを連れて警察署に行かせた。
ちゃんと出来事のエビデンスは残しておくべきだと判断したからだ。
ホントは俺様が行きたかったのだが、前述の通りその日は仕事でお酒を飲んでしまっていたので、不快な出来事の後に、これ以上不快なイザコザが酒が絡んで起こっても嫌なので、リーダに行って貰った。

行かせたは良いが、リーダも当事者でないし、母も死角を付かれ、自転車を倒す様を見た訳でなく、オマケにすぐ逃走されたし、目撃者の連絡先も分からずという状況。

警察は警察で例の如く頼りにならない。
署内でのたらい回しも含めて1時間半も掛かって結局被害届は出せないと言い出す始末。
これでは事件性が低いってか?

翌土曜日の朝、母に再度実家から来て貰い、当事者である母とリーダで再度警察署に行ってもらったところ、よくよく話を詰めたら、そのポイントは道路一つを隔ててその署の管轄でないことが判明し、隣の署にパトカーで移動して、再度取り調べ再開。

まぁ、そんなこんなで届けだけは出しましたが、いわゆる泣き寝入りということになりそうな雲行き。

子を持つ親御さんなら誰でも同じ気持ちになられると思いますが、腹が立ちます。
目撃情報が少ないため、故意なのか、過失なのかがハッキリせず、警察の対応が曖昧になってます(と素人の目には映ります。)
でも、そんなことはどうでも良いんです。
2歳の娘が自転車ごと転ばされて、顔に怪我をしたんです。
その事実は事実です。誰かの故意だろうと、過失だろうと、起こった出来事です。

不快です。

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2件のコメント to 許せない

ふじ
2010 年 3 月 11 日

アマンダちゃん、大丈夫ですか。
娘の顔にそのような状況で傷を付けられたら、僕も我を忘れて激怒しますよ!!
「過失傷害」という犯罪の構成要件があり、被害者は2才の幼児ですから、動かないのは警察の怠慢だと思います。
警察の怠慢といえば、K-flatが年少の頃、うちからたった40mしか離れていない幼稚園に向かう途中に路駐違反車輌が多くて危ない(交通課係長のカウントでも通園時間帯に30台/h以上)ので浦和警察に苦情を出したことがありますが、警察と連絡を取ること30回以上、10ヶ月経ってやっと警察が取り締まりを開始した…ってことがあったのを思い出しました(副署長に経過の文書を提出した途端って感じでしたが)。
今回の件では娘さんがケガをされたのですから、形式的に被害届を出すだけでなく、現場に「ここで故意か過失により何者かが自転車をなぎ倒し、2才の幼児の顔面を負傷させる事件がありました。目撃者はいませんか。」くらいの看板を立ててもらったらいかがですか。
少なくとも周囲への注意を喚起して、次の被害が出にくくなる効果はあると思うのですが。
…子どもの安全が脅かされると、つい熱くなるタイプなので、過激と思われたらスルーして下さい(^-^;,。
娘さん、御大事に。

あわわっち
2010 年 3 月 12 日

ふじさん、コメントありがとうございます!

腹立たしいです。
法治国家として推定無罪の原則があるので、何をするにも証拠が必要ということについては致し方ないかなと思います。ただ、警察のお役所仕事の非効率さ、縦割り対応によるサービス享受側にとっての無駄というのが、今回のやりとりで改めて明らかになり、ただただ呆れています。

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