この間友達と飲んだ。 俺様と同世代の友達なので、ゆうたら、どちらもアラフォー親父。 でもその時の会話は、何故かもっぱらお互いの将来の夢だった(笑)
最近めっきり外でお酒を飲むことが少なくなった俺様なんだけど、その友達と珍しくお互いの仕事の都合がついたので、待ち合わせて飲みに行くことに。 平日なんで軽めにサクっと2時間ぐらいで、という約束で。
会社の愚痴の一つも聞いて貰おうと思っていた俺様だが、もっぱら会話がお互いの今後の”夢”だったので、グダグダ愚痴る暇も無く(笑)
お互い社会人だし、こんなご時世なので、自分たちがそれぞれ仕事上で置かれている状況にはネガティブな要因というものは少なくない。でも、そこは大人として冷静に受け止めつつ、今後どんな方向に踏み出していこうか、ってことを熱っぽく語りあってしまった(笑)
己というIdentityを再定義し、自分がやりたいことをデザインする。
もちろん不安も一杯あるし、夢が叶う、やりたいことが実現する保証なんてどこにもないし、大体自分たち自身の中にだって、成功する自信や成功させてやるという覚悟、どうなるんだろうという不安といった、相反する感情が渦巻きつつ同居している訳で、それは間違いなくカオスなんだけど、何故か、「こうしたいんだよね、こうなりたいんだよね」っていう希望を口に出して話していたら、何だかどんどん元気になっちゃって、至極愉快であった。
当然の如く、当初2時間の予定が4時間程になり、電車がなくなる前に慌てて帰宅。
俺には夢がある。 イタリア語で、 Ho un sogno. と言います。
おしまい。
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