最近の公園や観光名所などのドライブで出かける先は、ゴミは家に持ち帰ってくださいというノリが多く、ゴミ箱が置いてなかったりします。
その場合に一番困るのが紙オムツ。「う○ち」の入った紙オムツはそのまま車の中に放置して遊び、さあ帰ろうと車に戻るとすごいことになっています。そんなオムツはビニール袋に入れてしばっても臭ってくるのですが、ちょっとした工夫で臭わなくすることができます。
下記図を見てください。
オムツをビニール袋に入れるの図
Aの部分に入ったオムツに対し通常は (1) の部分で硬結びをします。これだけでは A の部分に何らかの圧力が加われば A の中にある空気は他に逃げ場がないので (1) のところから出てきます。どんなに硬く結んでも空気の分子レベルで見れば孔は空いています。押さなくても時間が経ち A の部分でう○ちの発酵が進めばガスが発生し、そのガスもA内の圧力を高めやがて(1)から出てきます。
そこでこの問題への抜本的対策が必要になります。それは、少し距離(2~3センチほど)を置いて硬結び (2) を作る、それだけです。
「え? それだけ? (1)から臭いは簡単にもれるのだから(2)でももれるんじゃないの?」
この対策で臭いはそう簡単にはもれません。説明しましょう。
(1)と(2)の間の B の部分はできるだけ空気が入らないようにします。Aの部分で押されて出てきた空気は B の部分に入ります。B部分はバッファとして機能し、どんなに押されても押された部分以外のBのどこかへ空気は移動するだけです。
(2)から外へ出ることはよっぽどのことがない限りありえません。
これで今日からあなたもうんち付き紙オムツライフをエンジョイ!! 枕にして寝ても全然臭わなーいっ!!
Tags: オムツ, ビニール, 枕, 袋
用意するもの:
手順:
うまくすれば100年後ぐらいに見つけることができるでしょう。
注意点:
Tags: 反重力物質
「いぶりがっこ」という漬物がある。秋田の名産。これが実にうまい。ご飯何杯でもいけてしまう。
どういう漬物かを説明すると「タクアンの燻製」と説明するのがわかり易いと思う。作成方法はこの説明とは逆で大根の燻製をタクアン漬けするらしいのだが…
私の奥さんがこの前間違えて生協で4つも注文してしまった。生協のカタログに載ることは稀なので、私個人的には嬉しい悲鳴である。
「いぶりがっこ」がその辺(東京近辺の話)で売られているかというとなかなかお目にかかれない。この前新宿伊勢丹で見かけた。なので見かけると必ず買ってしまうものの1つになっている。(とある羊羹も見かけると必ず買ってしまう)
あまり知られていない漬物なのでバレンタインデーやホワイトデーで贈ると意外に受けるのではないかと思う。
アマゾンでも売られていたが在庫無しだった。
Amazon.co.jp ウィジェット
Tags: いぶりがっこ, 漬物, 秋田
Firemacs という Firefox 用の拡張機能があります。Firefox でのキー操作が Emacs 風になります。
エディターに Emacs を使う、あるいは使っていた人々は、全てのアプリケーションのキー操作が Emacs ライクでないとストレスが溜まるという症状に苛まれます。私もその一人です。
その Firemacs ですが、Firefox がターゲットになってます。Thunderbird では動きません。
Firefox も Thunderbird も拡張機能はほぼ同じテクノロジーを使っているので動くはずだと思い、クイックハックをして動かしてみました。
以下、 Thunderbird で動かすための変更点を列挙します。ちなみに FIremacs 3.4 と Thunderbird 2.0.0.17 の組み合わせて確認しています。
念のため、firemacs-3.4-fx.xpi というファイルを firemacs-3.4-th.xpi という名前に変えて変更すると良いかと思います。
また、このファイルは zip形式なので winzipやjarなどのコマンドで展開したり固めたりして下さい。
まず、firemacs-3.4xpi の中にある install.rdf に以下の記述を追加します。</em:targetApplication> と <em:name>Firemacs</em:name> の間に入れます。
<em:targetApplication> <Description> <em:id>{3550f703-e582-4d05-9a08-453d09bdfdc6}</em:id> <em:minVersion>2.0.0</em:minVersion> <em:maxVersion>2.0.0.*</em:maxVersion> </Description> </em:targetApplication>
<em:targetApplication>
<Description>
<em:id>{3550f703-e582-4d05-9a08-453d09bdfdc6}</em:id>
<em:minVersion>2.0.0</em:minVersion>
<em:maxVersion>2.0.0.*</em:maxVersion>
</Description>
</em:targetApplication>
これで Thunderbird もインストール対象になります。次に chrome\firemacs.jar の中にある content\init.js の以下の部分を変更します。
(変更前) var firefoxVersion = ua.search(’Firefox/2|Iceweasel/2|BonEcho/2′) > 0 ? 2 : ua.search(’Firefox/3|Iceweasel/3|Minefield/3′) > 0 ? 3 : 0; (変更後) var firefoxVersion = ua.search(’Firefox/2|Iceweasel/2|BonEcho/2′) > 0 ? 2 : ua.search(’Firefox/3|Iceweasel/3|Minefield/3′) > 0 ? 3 : ua.search(’Thunderbird/2′) > 0 ? 2 : 0;
(変更前)
var firefoxVersion = ua.search(’Firefox/2|Iceweasel/2|BonEcho/2′) > 0 ? 2 :
ua.search(’Firefox/3|Iceweasel/3|Minefield/3′) > 0 ? 3 :
0;
(変更後)
ua.search(’Thunderbird/2′) > 0 ? 2 :
これで UserAgent 情報で判断している部分に Thunderbird2.* も加わります。
メール作成画面には検索バー(一番下にひょこっと現れるバー)がないので chrome\firemacs.jar の中にある content\subfunc.js の以下の部分を変更します。
(変更前) SearchOpen: function() { gFindBar.onFindCmd(); }, SearchClose: function() { gFindBar.closeFindBar(); }, SearchField: function() { return document.getElementById(’find-field’); }, SearchUnhilite: function() { gFindBar.toggleHighlight(false); }, SearchForward: function() { gFindBar.onFindAgainCmd(); }, SearchBackward: function() { gFindBar.onFindPreviousCmd(); } (変更後) SearchOpen: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) goDoCommand(’cmd_find’); else gFindBar.onFindCmd(); }, SearchClose: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.closeFindBar(); }, SearchField: function() { return document.getElementById(’find-field’); }, SearchUnhilite: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.toggleHighlight(false); }, SearchForward: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.onFindAgainCmd(); }, SearchBackward: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.onFindPreviousCmd(); }
SearchOpen: function() { gFindBar.onFindCmd(); },
SearchClose: function() { gFindBar.closeFindBar(); },
SearchField: function() { return document.getElementById(’find-field’); },
SearchUnhilite: function() { gFindBar.toggleHighlight(false); },
SearchForward: function() { gFindBar.onFindAgainCmd(); },
SearchBackward: function() { gFindBar.onFindPreviousCmd(); }
SearchOpen: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) goDoCommand(’cmd_find’); else gFindBar.onFindCmd(); },
SearchClose: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.closeFindBar(); },
SearchUnhilite: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.toggleHighlight(false); },
SearchForward: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.onFindAgainCmd(); },
SearchBackward: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.onFindPreviousCmd(); }
以上の変更を終えて firemacs-3.4-th.xpi を再構築したら Thunderbird へインストールしてください。
以上でインストールが終わり Thunderbird のキー操作が Emacs風になりますが、1つ問題があります。Thunderbird では M-> や M-< のような AltとShiftを押して記号キーを押すキー操作を検出できませんでした。M-, や M-. として検出してしまいます。(M-a ではなく) M-A や単なる < とかだと検出できるのですが。
なので、Firemacs の Configuration画面にて Edit タブにある move to the top と move to the bottom の M-< と M-> をそれぞれ M-, と M-. に変更します。
これで M-< と M-> キーが有効になります。
以上で快適な Thuderbird 環境になります。ぜひ試してみてください。なお自己責任でお願いします。
追記(2008-10-20)
chrome.manifest の一行目を以下の行に変更すると、画面右下のステータスバーに Firemacs のアイコンが現れ、右クリックで設定変更や有効・無効ができるようになります。(以下の表示は改行されてますが実際は1行です)
overlay chrome://messenger/content/messenger.xul chrome://firemacs/content/statusbar.xul
以下、作成したファイルを公開します。Unofficial な拡張機能です。
firemacs-34-th.xpi
Tags: Emacs, Firemacs, Thunderbird, キーバインド
え~び~しでぃ~♪ といえば誰でも知っている曲「ABC ソング」。皆さん、どこまで歌えますか?
我々は英語を母国語としないので、多くの場合において「ABCDEFG」までを歌って終わりです。ですがちゃんと最後まで歌うと不思議なことに気がつきます。
「ABCDEFG」まで歌ってまず一息つきます。出だしは普通のペース。その後は「HIJK」まで同じペースだったのに何を思ったのかここから加速して「LMNO」を2倍の速度で歌います。そしてPでまた一息。なんか不思議ですよね。ずっと同じペースで歌えば良いのに…
私は緊急医を長年続けた経験からABCソングを作った作曲家の気持ちがわかります。皆様に解説いたしましょう。
「ABCDEFG」まで歌って一息つき、作曲者は思ったワケです。「今日は調子いいぞ」と。なので次の「HIJK」を歌っている時に「ここはいっ ちょ、頑張って歌ってやるか」と張り切り「LNMO」を2倍の早さで歌います。しかし「P」で一息入れたときにまた思ったのです。「ちょっとやりすぎたか な。疲れたなー」と。
その後の歌の流れが彼の疲れを証明しています。なんと「QRS」まで歌ってもう休みます。早過ぎです。ここで体力の回復を図ったのでしょう。ですか 彼はこの短い間に体力を回復するには歳を取りすぎていました。「STU」後でも休むは、「W」にいたっては他のアルファベットの2倍の時間を掛けてしまう とは、彼の人生はいったいなんだったのでしょうか。
「Y」と「Z」の間に謎のため息を入れてしまうことについては、もはや触れないことにしましょう。彼の主治医はきっと言うでしょう。「彼のことはもうほっといてくれ」と。