オムツをビニール袋に入れて臭わなくする方法

2008年10月20日(月曜日) | 汎用的な知恵 | 1件のコメント

最近の公園や観光名所などのドライブで出かける先は、ゴミは家に持ち帰ってくださいというノリが多く、ゴミ箱が置いてなかったりします。

その場合に一番困るのが紙オムツ。「う○ち」の入った紙オムツはそのまま車の中に放置して遊び、さあ帰ろうと車に戻るとすごいことになっています。そんなオムツはビニール袋に入れてしばっても臭ってくるのですが、ちょっとした工夫で臭わなくすることができます。

下記図を見てください。

オムツをビニール袋に入れるの図

オムツをビニール袋に入れるの図

Aの部分に入ったオムツに対し通常は (1) の部分で硬結びをします。これだけでは A の部分に何らかの圧力が加われば A の中にある空気は他に逃げ場がないので (1) のところから出てきます。どんなに硬く結んでも空気の分子レベルで見れば孔は空いています。押さなくても時間が経ち A の部分でう○ちの発酵が進めばガスが発生し、そのガスもA内の圧力を高めやがて(1)から出てきます。

そこでこの問題への抜本的対策が必要になります。それは、少し距離(2~3センチほど)を置いて硬結び (2) を作る、それだけです。

「え? それだけ? (1)から臭いは簡単にもれるのだから(2)でももれるんじゃないの?」

この対策で臭いはそう簡単にはもれません。説明しましょう。

(1)と(2)の間の B の部分はできるだけ空気が入らないようにします。Aの部分で押されて出てきた空気は B の部分に入ります。B部分はバッファとして機能し、どんなに押されても押された部分以外のBのどこかへ空気は移動するだけです。

(2)から外へ出ることはよっぽどのことがない限りありえません。

これで今日からあなたもうんち付き紙オムツライフをエンジョイ!! 枕にして寝ても全然臭わなーいっ!!

Tags: , , ,

反重力物質の見つけ方

2008年10月9日(木曜日) | IT, お金, 仕事 | 2件のコメント

用意するもの:

  • たらい
  • 重さを量るハカリ x 4
  • テーブル x 2
  • 反重力物資が入ってそうな石 x 多数  (火山とか深い海の底とかから採取すると、見つける可能性アップするかも知れません)
  • かなづち

手順:

  1. テーブルを少し離して設置し、はかりを載せて、その上に伏せたたらいを載せます。下図のようになります。
  2. はかりが示す重量の合計をメモっておきます。
  3. たらいの下で反重力物質が入ってそうな石を割ります。
  4. 反重力物質は、重力に逆らい上昇しますが、たらいがそれを受け止めます。
  5. 上記 2. で量った重量と比較します。もし軽くなっていたら反重力物質を見つけた可能性が高いです。
  6. 以上1.~5.を永遠と繰り返します。

うまくすれば100年後ぐらいに見つけることができるでしょう。

注意点:

  1. はかりが示す重量が軽くなった場合、空気より軽い気体(たとえばヘリウム)がたらいの中に入った可能性があります。その時は扇風機等で空気を入れ替えてみましょう。その場合は反重力物質が飛んでしまわないように注意しましょう。
  2. かなづちで石を持っている自分の手をたたいてしまわないように注意しましょう。
  3. かなづちで石を割った時に飛び散った石の破片がたらいに刺さることがあります。破片の重さで反重力物質の存在を見逃す恐れがあります。その時はピンセット等で丁寧に取り除きましょう。


Tags:

いぶりがっこ

2008年10月1日(水曜日) | グルメ | コメントはまだありません

「いぶりがっこ」という漬物がある。秋田の名産。これが実にうまい。ご飯何杯でもいけてしまう。

どういう漬物かを説明すると「タクアンの燻製」と説明するのがわかり易いと思う。作成方法はこの説明とは逆で大根の燻製をタクアン漬けするらしいのだが…

私の奥さんがこの前間違えて生協で4つも注文してしまった。生協のカタログに載ることは稀なので、私個人的には嬉しい悲鳴である。

「いぶりがっこ」がその辺(東京近辺の話)で売られているかというとなかなかお目にかかれない。この前新宿伊勢丹で見かけた。なので見かけると必ず買ってしまうものの1つになっている。(とある羊羹も見かけると必ず買ってしまう)

あまり知られていない漬物なのでバレンタインデーやホワイトデーで贈ると意外に受けるのではないかと思う。

アマゾンでも売られていたが在庫無しだった。

Tags: , ,

Firemacs を Thunderbird で使う方法

2008年9月30日(火曜日) | IT | 3件のコメント

Firemacs という Firefox 用の拡張機能があります。Firefox でのキー操作が Emacs 風になります。

エディターに Emacs を使う、あるいは使っていた人々は、全てのアプリケーションのキー操作が Emacs ライクでないとストレスが溜まるという症状に苛まれます。私もその一人です。

その Firemacs ですが、Firefox がターゲットになってます。Thunderbird では動きません。

Firefox も Thunderbird も拡張機能はほぼ同じテクノロジーを使っているので動くはずだと思い、クイックハックをして動かしてみました。

以下、 Thunderbird で動かすための変更点を列挙します。ちなみに FIremacs 3.4 と Thunderbird 2.0.0.17 の組み合わせて確認しています。

念のため、firemacs-3.4-fx.xpi というファイルを firemacs-3.4-th.xpi という名前に変えて変更すると良いかと思います。

また、このファイルは zip形式なので winzipやjarなどのコマンドで展開したり固めたりして下さい。

まず、firemacs-3.4xpi の中にある install.rdf に以下の記述を追加します。</em:targetApplication> と <em:name>Firemacs</em:name> の間に入れます。

<em:targetApplication>

<Description>

<em:id>{3550f703-e582-4d05-9a08-453d09bdfdc6}</em:id>

<em:minVersion>2.0.0</em:minVersion>

<em:maxVersion>2.0.0.*</em:maxVersion>

</Description>

</em:targetApplication>

これで Thunderbird もインストール対象になります。次に chrome\firemacs.jar の中にある content\init.js の以下の部分を変更します。

(変更前)

var firefoxVersion = ua.search(’Firefox/2|Iceweasel/2|BonEcho/2′) > 0 ? 2 :

ua.search(’Firefox/3|Iceweasel/3|Minefield/3′) > 0 ? 3 :

0;

(変更後)

var firefoxVersion = ua.search(’Firefox/2|Iceweasel/2|BonEcho/2′) > 0 ? 2 :

ua.search(’Firefox/3|Iceweasel/3|Minefield/3′) > 0 ? 3 :

ua.search(’Thunderbird/2′) > 0 ? 2 :

0;

これで UserAgent 情報で判断している部分に Thunderbird2.* も加わります。

メール作成画面には検索バー(一番下にひょこっと現れるバー)がないので chrome\firemacs.jar の中にある content\subfunc.js の以下の部分を変更します。

(変更前)

SearchOpen:     function() { gFindBar.onFindCmd(); },

SearchClose:    function() { gFindBar.closeFindBar();  },

SearchField:    function() { return document.getElementById(’find-field’); },

SearchUnhilite: function() { gFindBar.toggleHighlight(false); },

SearchForward:  function() { gFindBar.onFindAgainCmd(); },

SearchBackward: function() { gFindBar.onFindPreviousCmd(); }

(変更後)

SearchOpen:     function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) goDoCommand(’cmd_find’); else gFindBar.onFindCmd(); },

SearchClose:    function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.closeFindBar();  },

SearchField:    function() { return document.getElementById(’find-field’); },

SearchUnhilite: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.toggleHighlight(false); },

SearchForward:  function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.onFindAgainCmd(); },

SearchBackward: function() { if (typeof(gFindBar) == ‘undefined’) return; gFindBar.onFindPreviousCmd(); }

以上の変更を終えて firemacs-3.4-th.xpi を再構築したら Thunderbird へインストールしてください。

以上でインストールが終わり Thunderbird のキー操作が Emacs風になりますが、1つ問題があります。Thunderbird では M-> や M-< のような AltとShiftを押して記号キーを押すキー操作を検出できませんでした。M-, や M-. として検出してしまいます。(M-a ではなく) M-A や単なる < とかだと検出できるのですが。

なので、Firemacs の Configuration画面にて Edit タブにある move to the top と move to the bottom の M-< と M-> をそれぞれ M-, と M-. に変更します。

これで M-< と M-> キーが有効になります。

以上で快適な Thuderbird 環境になります。ぜひ試してみてください。なお自己責任でお願いします。

追記(2008-10-20)

chrome.manifest の一行目を以下の行に変更すると、画面右下のステータスバーに Firemacs のアイコンが現れ、右クリックで設定変更や有効・無効ができるようになります。(以下の表示は改行されてますが実際は1行です)

overlay    chrome://messenger/content/messenger.xul    chrome://firemacs/content/statusbar.xul

以下、作成したファイルを公開します。Unofficial な拡張機能です。

firemacs-34-th.xpi

Tags: , , ,

ABC Song ♪

2008年9月5日(金曜日) | その他, 健康, 子育て | 1件のコメント

え~び~しでぃ~♪ といえば誰でも知っている曲「ABC ソング」。皆さん、どこまで歌えますか?

我々は英語を母国語としないので、多くの場合において「ABCDEFG」までを歌って終わりです。ですがちゃんと最後まで歌うと不思議なことに気がつきます。

「ABCDEFG」まで歌ってまず一息つきます。出だしは普通のペース。その後は「HIJK」まで同じペースだったのに何を思ったのかここから加速して「LMNO」を2倍の速度で歌います。そしてPでまた一息。なんか不思議ですよね。ずっと同じペースで歌えば良いのに…

私は緊急医を長年続けた経験からABCソングを作った作曲家の気持ちがわかります。皆様に解説いたしましょう。

「ABCDEFG」まで歌って一息つき、作曲者は思ったワケです。「今日は調子いいぞ」と。なので次の「HIJK」を歌っている時に「ここはいっ ちょ、頑張って歌ってやるか」と張り切り「LNMO」を2倍の早さで歌います。しかし「P」で一息入れたときにまた思ったのです。「ちょっとやりすぎたか な。疲れたなー」と。

その後の歌の流れが彼の疲れを証明しています。なんと「QRS」まで歌ってもう休みます。早過ぎです。ここで体力の回復を図ったのでしょう。ですか 彼はこの短い間に体力を回復するには歳を取りすぎていました。「STU」後でも休むは、「W」にいたっては他のアルファベットの2倍の時間を掛けてしまう とは、彼の人生はいったいなんだったのでしょうか。

「Y」と「Z」の間に謎のため息を入れてしまうことについては、もはや触れないことにしましょう。彼の主治医はきっと言うでしょう。「彼のことはもうほっといてくれ」と。

番記者一覧

Search

RSS THADAS’ RSS (最新の投稿)

最近のコメント

カレンダー

2012年2月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

THADAS’ Blog のカテゴリー

アーカイブ

スポンサードリンク