OKTOBERFEST 2008 in 赤レンガ倉庫 行ってきました! Franziskaner Hefe Weisbier Gold (フランツィスカーナ へーフェ ヴァイスビア ゴールド)と、SanktGallen Weizen (サンクトガーレン ヴァイツェン)を飲みました。一昨年、ドイツに行ったのを思い出しました。おいしかったぁ! ソーセージとポテトの盛り合わせも、ビールに良く合う!
でも、ビールやおつまみ以上に楽しいのが、会場が一致団結して、乾杯の歌を歌って、皆で踊ったりすること。ドイツから来たという、楽団のバイエルン音楽・ダンスとともに、会場は大盛り上がり♪みんなで列車のように並んで、ハイタッチ!
Eins! Zwei! Drei! G’suffa! Prost!!!(1!2!3!カンパーイ!!!)
【公式サイト】
http://www.nihon-oktoberfest.com/
【出品ビール(赤レンガ倉庫)】
http://www.nihon-oktoberfest.com/fest_place/yokohama/beer.html
グラスデポジットに1000円かかりますが、どこで飲んでもOK&再入場可なので、海沿いで飲むのもなかなか良いですよ!
Tags: お祭り, ドイツ, ビール
焼肉京城、行ってきました。
脂っこい霜降りのお肉、最近ちょっと重たくなっていたのですが、脂が甘くて、もたれない!美味しかったです。
予約していったほうが、良いお肉が出るとの噂。特選セットがオススメです☆
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/
Tags: 焼肉
クリスティーナ・リッチ主演の「ペネロピ」、とてもよかったです。先祖がかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロイン ペネロピ。娘が醜いと恥じ、世間の好奇心の目にさらされることを恐れた親は、成人するまで彼女を家の中で育てます。魔法を解くために、名家の息子と永遠の愛を誓わせようと、毎日毎日、お見合い三昧。見合い相手は決まって逃げ出していくのですが、たった一人、逃げなかった「運命の人」に会えた、と思ったら。。。。。
ストーリーはもちろん◎◎◎!!でしたが、ペネロピの部屋、洋服等は、彼女の想像力・世界が家の中では留まらず、強さや繊細さを感じさせるものでした。映画から感じたメッセージ、見たくないところに眼をつぶるのではなく、ありのままの自分を認めることの大切さ、自分の殻に閉じこもっていないで新しい世界へ飛び出すことの感動、見終わって、じんわりとあたたかく、幸せになるような映画でした。
お子さんと見ても、恋人と見ても、お母さんと見ても、楽しめると思います。オススメです☆新作DVDでレンタルされていますよ。
■ペネロピ公式サイト
http://www.penelope-movie.com/
月1回のお楽しみ、ワイン講習会。先週末は、ボルドーPart2でした。先月のPart1ではぶどうの品種やワイン作成の法律を学びましたが、今回は地域ごとの特徴を。
特徴としては、MEDOCは塩っぽい味。土壌に塩が多いんですね。HAUT-MEDOCはボルドーらしい。石灰なのか、枯れた木の香り。タンニンもしっかりしていますが、アフターの酸も良かったです。一番美味しかったのは、SAINT-EMILION ♪♪ 「おいしい!!」の一言。タンニンと酸のバランスが良く、香りが深い。香りと味ともに、GOOD!ビロードのような舌触りで、タンニンが苦手な人にもオススメです。’02をティスティングしましたが、十分美味しかったです。
秋になると、ますますワインがおいしく感じますよね☆来月はボルドーPart3です。コミューン(自治体最小単位、村みたいな感じでしょうか?)ごとの特徴を勉強するとのことです。
Tags: ワイン, 新規タグの追加
夏休みでオーストラリアに行っていました。本日、やっとお土産が一通り配り終わりました。お土産はもちろん、Tim Tamです!Tim Tamには、Tim Tam Salmという食べ方があります。ご存知ですか?私は知っていました。オーストラリアでそのやり方で食べてきたのですが、会社の方は知らなかったみたいで、以下のサイトを送ってくれました。
http://www.campbellsoup.co.jp/arnotts/whats.html
そうそう、コーヒーを吸いながら食べるんです。私は普通に食べるほうが好きですが、オーストラリアのTim Tamファンの52%がそうやって食べているとのこと。Tim Tamを食べる機会があったら、ぜひ、お試しあれ。
ちなみに、私に上記サイトを教えてくださった方は、全部食べてしまってから知ったそうで。悔しがっていました(笑)。
8月30日公開の、20世紀少年観てきました。
http://www.20thboys.com/index.html
昔読んで面白かったと思った漫画の映画化&総製作費60億円をかける3部作とのことで、期待大!で、新宿ピカデリーへ。急などしゃぶりの雨と、できたてのピカデリーで上映中映画のラインナップの多さで、映画館の入り口・売店前はものすごい人。オンライン予約の発券機の順番がなかなかまわってこなくて、最初の数秒、見逃しました(涙)。。。
感想は、◎!!面白かったです!!
敢えて漫画は読み直さなかったので、新鮮な気持ちで観られたのもあるかもしれませんが、あの、何とも言えない感じ、日常を過ごしていたケンジ(主人公)の周りで起こる不審な出来事、幼い頃の記憶・子供の遊びだった空想が現実に起こるショック。ぞくっとするようなシーンも多くて、実写版で漫画のカットを思い起こさせるシーンも多く、リアリティが増して、面白かったです。
胡散臭いカットや、いかにもニセモノっぽい感じがあまりなかったところも、よかったです。敢えて気になったところと言えば、みんな同級生の割りには、ちょっと年齢差があるキャスト(唐沢寿明(45)⇔常盤貴子(36)とか。)くらいでした。
続きは、2009年1月だそうです。楽しみですね☆