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	<title>THADAS’ Blog &#187; 親も育つ</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>Dream On</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 15:02:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[Aerosmith]]></category>
		<category><![CDATA[dream on]]></category>
		<category><![CDATA[Let it bleed]]></category>
		<category><![CDATA[Rolling Stones]]></category>

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		<description><![CDATA[Aerosmithの名曲に”Dream On&#8221;というのがありますね。
Rolling Stonesの&#8221;Let it bleed&#8221;という曲にも「Dream On」というフレーズが出てきます。
今日は、この「Dream On」という言葉について、ちょっと考えてみたい。
例の如く、極めて個人的に考えた内容についての文章です。
Dream On の意味
英語には
　「Dream On」
という常套句があるのでしょうか。ないのでしょうか。
スペースアルクで調べたら、単純に&#8221;夢を見る&#8221;っていうのが元々の意味のようです。
でも、典型的な使い方は、
　”Dream On!!&#8221;
とずっと強い口調で発するのが通常で、
　夢を見ろ → 夢でも見てろ！ → 寝ぼけてんじゃねぇ → ほざいてろ！
と、ネガティブなニュアンスを多分に含むようです。
俺様が、高校生ぐらいから上述の2曲を通して描いていた、
　(誰かに)夢を掛ける
　(誰かに)夢を託す
というようなニュアンスは薄いのでしょうかね？
一人で心底何かが実現することを願ったり、はたまた誰かと一緒に理想を共有したり、相手にそれを託したり。
その代り、その人が実際にその何かを成し遂げたら、我がことのように喜ぶ。
そんな風に「Dream On」というのを捉えてきました。
ビジネスの現場で感じる理想と現実
先日会社で、同僚のPEEP君と話していたのだが、身の回りで「爽快な出来事」っていうのがないですね。最近はめっきり無いです。少ないどころの騒ぎじゃないです。無いです。
では、経済状況が改善して、商いが上向きになったら、「爽快な出来事」ってあるのかしら、増えるのかしら。
答えは残念ながら、手放しでYesとは言えないような気がする。
そんな37歳の、あわわっちである。
どうしてか？
ビジネスの世界で完全勝利！って経験上ありえないんですよね。
必ずどこかで妥協があったり、前提条件付だったり、付帯条項が付くような気がする。
総論勝ったけど、実は各論ではこんなにも課題が残りました！みたいなね。
我々のITの世界でも”コンペ(競争入札)”というのはある。
殆どが指名競争入札なので、数が限られた競合企業と競り合うように&#8221;札&#8221;を入れる。
受注業者を1社に決定する訳だから、勝ち負けがハッキリするのだけど、仮にこのコンペに勝っても、大幅な値引きをはじめ、不利な条件を呑んだ末の傷だらけの勝利であることが大半である。
つまり、スッキリ爽快ではない。
それでも勝ち負けの勝ちになれれば良いほうで、最近は毎日何とか負けないように、あるいは端から引き分け狙いの戦いを演じているような気がしてならない。
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		<title>『楽しい』と書いてはいけない</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/02/14/tips-for-writing/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 15:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[国語力]]></category>
		<category><![CDATA[毎日小学生新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[楽しいことを「楽しい」と書いては、いけないのだそうだ。
文章を書く際のコツである。
毎日小学生新聞
ウチの長男のアラン(小2)用に、去年から毎日小学生新聞というのを取っている。
毎日新聞の小学生版だ。月1,430円。
大人になり社会人になってつくづく感じるのは、国語力というものがいかに重要かということである。
手紙を書く機会というのは、本当に少ないが、代わりにメールを書く機会は多い。頻度がとても高い。
最上のコミュニケーション手段は、面と向かって話す面談であることに変りはないが、同報的に複数人に一度で情報を伝えられたり、相手と面談時間を調整する手間が省けたり、口述による理解の曖昧さを取り除いたり、Cc(カーボンコピー)を用いて準関係者にも一報を入れたりと、その利便性の高さから、メールの重要性は不動のものとなっている。
自戒の念も含めて言うと、メールを見るとその人の国語力というのがハッキリ出ますよね。
そんな訳で、息子にも国語力をしっかり身に付けて貰おうと考えた我々両親。
自分たちだってろくに新聞を読まないくせに、我が子に毎日小学生新聞を読ませることにしたのである(汗)
でだ、案の定毎日小学生新聞を熱心に読む読者となったのは、妻リーダである。がっはっは(笑)
政治や経済についての時事ネタを、子供(小学生)向けに噛み砕いて説明してくれるので、実に分かり易いのである。世間知らずの大人である我々にはありがたい。
また、全国の小学生の読書感想文等が掲載されるのだが、実に秀逸だ。
これが本当に我が子と同世代の子が書いた文章なのか？！と、驚愕の声を上げてしまう作品の数々で、どんな映画やドラマを観ても、泣いているのを見たことがないリーダが、それらを読んで涙ぐんだりしている。
彼女曰く、
　「小学校も高学年になると、戦争や病気をテーマにするので鼻に付くけど、小学校低学年はアランと同じレベルの生活を題材にしているので、身につまされる。」
のだそうだ。
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		<title>ジャムおじさんは米軍ではない</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 23:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[アンパンマン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[バイキンマン]]></category>
		<category><![CDATA[海兵隊]]></category>
		<category><![CDATA[米軍]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジャムおじさんは、米軍ではないな。」
今朝、そのことに思い当たった。
アンパンマンは子ども達に大人気
昭和にはドラえもんが圧倒的な人気であったが、平成にはアンパンマンが大人気である。ウチの子ども達も皆、アンパンマンが大好きである。
特に次女アンジェラ(年少)と三女アマンダ(1歳8ヶ月)は、
　「アンパンマン！アンパンマン！」
と連呼する。
宗教か？！と突っ込みたくなるぐらい、アンパンマンにご執心だ。
ウチの下の2人のようなRaving Fun かどうかは別にして、今の幼稚園児・保育園児でアンパンマンを知らない子はいないんじゃないだろうか？
胃袋から幸せにする
皆さんは、アニメ・アンパンマンをご覧になったことはありますか？
とにかく、食べ物の話が多いです(タイトルからしてアンパンマンっていうんだから当たり前か？)
アンパンマン、しょくパンマン、カレーパンマン、メロンパンナちゃん・・・
まずはジャムおじさんファミリーを筆頭に食べ物(パン)だらけです。
天丼まん、カツ丼まん、かつぶしまん、トンガラシさん、ニガウリマン、イチゴちゃん、リンゴちゃん・・・
料理や素材、果物、調味料と、ありとあらゆる食べ物が出てきます。
そして、食べ物を嬉しそうに食べるシーンが良く出てきます。
カバオ君という幼稚園児を筆頭に、旬な素材や料理を嬉しそうに頬張り、
　”美味しい！！”
って幸せを噛み締めます。
満腹が人に一番の笑顔をもたらすという原作者：やなせたかし氏の強いメッセージを感じます。その辺は非常にシンプルかつプリミティブです。
そして、
ジャムおじさんが、そんな人々の笑顔を傍からとても嬉しそうに見つめているのが印象的です(声はマス夫さんだけど)。
]]></description>
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		<title>運動会のリレー選手</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 14:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
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		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[運動会]]></category>

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		<description><![CDATA[小2の長男アランが、先日夕食時に、今年も運動会のリレーの選手になれなかったと報告してくれた。少し涙ぐんでいた。
このことを、親子でどう捉えて、どう話し合えば良いのかと困惑しています。
今日はその話。
運動会のリレー、今も昔も・・・
運動会のリレー。
今も昔も変わっていません。
これをお読みの皆さんの小学生時代もそうだったと思いますが、リレー競争は運動会の花形の一つです。そして、クラスで選手に選ばれた足の速い子しか出場することが出来ません。
アランは、昨年の小1時も、リレー選手の選に、2人差ぐらいで選ばれませんでした。
本人としては悔しかったようです。
今年の秋の運動会こそ、リレーの選手になるぞ！と意気込んでいました。
アランの運動能力というのは、親の目から見て、中の中～中の上ぐらいの感じです。
母集団が何で、メジャーメントが何でという明確な規定の上での話ではないですが、まあ直感的に。
彼は、いろんな運動を、まあまあ、そこそここなすけど、抜群の身体能力があるわけでもなく、図抜けた才能の片鱗をチラリと見せるという感じもしません。
でも、昨年選ばれなかったことが、本人は悔しかったようです。
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		<title>自分探しの旅</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 15:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[中津川]]></category>
		<category><![CDATA[子供キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[平成ガキ大将養成キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[湘南自然学校]]></category>

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		<description><![CDATA[今週、長男アラン(小2)と長女アンドレア(年長)が、夏休みを利用して3泊4日の子供キャンプに行ってきた。
あわわっち家では、これを「自分探しの旅」と呼んでいる(笑)
今回のキャンプ参加で、アンドレアについて大発見があった。
ケロっとキャンプを満喫してきた本人よりも、親の方が見つけるものがあったように思う。
今日はその話。
今年2人を行かせたキャンプは、
　湘南自然学校が運営する平成ガキ大将養成キャンプ
です。凄いネーミングでしょ？(笑)
ご興味のある方は、上記のリンクからサイトを訪れてみてください。
彼らは、「レギュラーキャンプ」というカテゴリーの「サマーキャンプ」というカテゴリーの「中津川 冒険キャンプ」に行ってきました。3泊4日。
アランは、年中の時に初めて親元を離れ、この中津川キャンプに参加して以来、今年で4年連続4回目。
その間、同じ「サマーキャンプ」の「神津島 島人キャンプ」と「西伊豆 マリンキャンプ」に1回ずつ、冬の「スキーキャンプ」に2回参加している。別の団体の子供キャンプにも参加経験があるので、キャンプのベテランである。
しかーーし、年長の長女アンドレアは、今回が初参加！！じゃじゃん。
ちょっと補足しておくと、
子供キャンプというのは、1度に何十人もの子供が参加します。4歳～12歳かな？
参加者の状況に依存しますが、同じ歳か1つ違いの歳の子４，５人が1つの班になり、各班に1人の担当の大人(リーダ)が付いて、期間中一緒に行動する形態を取ります。
湘南自然学校で特徴的なのは、担当のリーダも班員も”キャンプネーム”というニックネームを自分で設定して、期間中はその名前で呼び合います。
親元を離れ、自分が好きに決めたキャンプネームという衣を身に纏い、大自然の中での同世代の子供達と送る共同生活。
それが子供キャンプ。
今回、アランは”鉄棒”、アンドレアは”マリー”というキャンプネームだった。
]]></description>
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		<title>悩みって何だろう？</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2009/08/13/distress/</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 15:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[剣道人口]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[葛藤]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前の「麻薬」という投稿で、着実に麻薬で汚染されてきた日本社会で、今後子供をどう育てていったら良いのか悩んでしまうということを書いた。
はて、ところで悩みって何なんだろう？皆さんの悩みは何ですか？
今日はそういう話。
先日、最近色々と情報交換をさせてもらっている仲良しの&#8220;剣道人口&#8221;氏との会話の中で、氏に
　「あわわっちさんは、(他)人にこういうこと言われたらキレるって言葉とかってあります？」
と問われた。
突然の質問であったこともあり、何も思い付かなかった。
実のところ、ネガティブな意味で俺様の心中の琴線に触れる確固たる何かがありそうな気がするのだが、その場でも、後から考えても、どうしても出てこない。
まんじりと考えて、何にも出てこない代わりに、学生時代のガールフレンドが当時、
　「今日、『○○さん(←その子の名前)は何にも悩みがなさそうで羨ましいな。何にも悩みなんてないでしょ？』って人に言われて、ムッカーって来たんだよね。私だって悩みの1つや2つぐらいあるわよ。」
と言っていたのを思い出した。
そういう経緯もあり、だったら
　悩みってなんなんだろう？
　その定義は？
　人は何を悩みと位置づけているの？
と考えるに至った。
その辺りの思い入れと言うか、真剣度、深刻度が怒りの強さや根幹と関係、比例したりするのかな？
とても真剣に悩んでいることがあるのに、「悩み無いでしょ？」って言われたら怒るよね、普通。
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		<title>親と子</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2009/08/12/children-parents/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 15:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[上原謙]]></category>
		<category><![CDATA[加山雄三]]></category>
		<category><![CDATA[子]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>

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		<description><![CDATA[親と子の関係について。
親と子の在り方について、かく在るべきと俺様あわわっちが大胆に論じちゃうなんていう、無謀にも似た試みではなくて、親子って色々あるんだよなぁって、ただそれだけの話です(笑)
長いし結論は無いしで、つらつら読んでも良いかって思われた方だけどうぞ。
まず、自分自身にまつわる親子関係について書くと・・・
俺様は今36歳なので、自分の両親の子として生きてきて、36年間が過ぎたことになる。
自分の両親と36年間親子をやってる寸法になる。
この場を借りて書いちゃうと、両親にはとても感謝している。
有難いことに2人ともピンピンしていて、子供達の世話に関して今でもヘルプして貰ってばかりだというのが、うちの両親について最初に頭に浮かぶ感謝のポイントなのだが、それ以上に30歳過ぎて強く感じるのは、やっぱり教育に随分と投資して育ててもらったんだなぁという点である。
教育っていうのは大変なもんだと、人の親になって初めて身に染みて分かった。
今でも物事に対して前向きに知的好奇心を抱けるのも、そういった教育を通して得られた、実はすごい財産だよなぁとひとりごちたりもする、うんうん。
でだ、両親それぞれに対して、もちろん尊敬するところもあるし、こういうところはちょっとねぇって思ったりするところもある。生身の人間だからね。
そして、父に対する感じ方と母に対する感じ方とは、全然別個のモノである。
そうだよね、2人は別の存在、別の人格なんだから。
また、俺様自身は結婚して10年が経つけれども、結婚するということはそれぞれのご家庭によって環境は違うと思いますが一般論としては、親類が急に倍に増えるという側面がありまして、英語で言うところのin law な家族が出来て、その最たるものとして義父、義母というのがある。
それまで全然別々に生きてきたのに、ある日を境に「おとうさん、おかあさん」なんて呼んじゃったりする訳だ。
そんなの他人と暮らすって意味では嫁さんも同じでしょ？という向きもあるかも知れないが、、、
　&#8221;この女と生きて行く&#8221;
と、強制的に明示的に選択させられたした嫁さんとは違い、義父母というのは後追いで成立した関係なわけで、それでもその人たちとも息子(婿)、娘(嫁)として、親子として、色々話し合ったり、支え合ったりして関係を築いて行くっていうのは、よくよく考えるととっても不思議なご縁だなぁと思う。
幸いなことに我が家の場合は義父、義母とも健在で、全然違うキャラクターのお二人なので、多分に漏れず俺様と義父との関係と、俺様と義母との関係とは全く持って異質なものである。そしてこれもよくある話かもしれないけれども、自分と義父母とのやりとりの間に、妻が介在したり、しなかったり。
下戸だった明石屋さんまが、お酒を飲めるようになったのは、大竹しのぶの母、つまり明石屋さんまからみれば(当時の)義母から、「お酒を付き合ってくれ」と言われて、徐々に飲み始めたのがきっかけだったなんて話を最近知って、個人的にはすごく納得が行ってしまった。
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		<title>麻薬</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2009/08/10/drugs/</link>
		<comments>http://www.thadas.com/blog/2009/08/10/drugs/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 15:14:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[大麻]]></category>
		<category><![CDATA[酒井法子]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日8月9日はヤクの日でしたね？
っていう、最近じゃあ全然笑えない冗談。
多分に漏れず、今日は麻薬の話を。
芸能界やスポーツ界の麻薬汚染についての論評は、プロの評論家の方達に譲っておいて・・・
　人の親として子供達をどう育てていったら良いのか？
って話。
真剣に悩んでしまう。
10歳の子供がいるという酒井法子容疑者と俺様との間で、一体何が違うというのだろう？
もちろん違うところは違うし、同じところは同じってことで、「人は死ぬまでは生きる！」みたいな分かったようで分からない毒にも薬にもなら地面に安易に着地してしまいがちなんだけど、あんまり違いは無いんじゃないか？というのが、ごくごく個人的な直感的な感想。
彼女が覚せい剤に手を染めたのは、
　たまたまそこに覚せい剤があったから。
ただそれだけなんじゃないかな？
俺様の生活に麻薬は無いけど、彼女の生活にはあった。
そう思うと怖い。
実に恐い。
俺様の30数年の人生の中で、麻薬を使用したことはただの1回もない。幸いなことに。
たぶんあれは麻薬の類なんだろうなぁというモノを実際に目にしたことはある。街で。
違法な薬を使ったことがあるという人の話を直接聞いたこともある。
決して意思が強くない俺様が、麻薬と無縁で生きてこれたことは、実に幸運だ。
でも、幸運以外何物でも無いんだとすると、恐ろしい。
子供達にはどう教育すればよいのだろう？同じような幸運がいつも彼や彼女らのそばに付いていてくれるのだろうか？
]]></description>
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		<title>1学期最後の練習＠ワセダクラブ</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 15:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[マネージ]]></category>
		<category><![CDATA[ワセダクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[意識]]></category>

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		<description><![CDATA[7月26日(日)、ワセダクラブ・ラグビースクールは、今年度1学期最後の練習を行いました。
気温34度、人工芝のサブグラウンドの上は、更に遙かに高い体感温度だったに違いない過酷の条件の中、
　「ラグビーは夏にやるスポーツじゃないね(笑)」
の合い言葉の下、何とか無事に練習を終えました。
ちょっとバテた子は、順番に休憩を取りながらの練習光景でした。
最終日だったので、コンタクトのドリルもなく、ゲーム感覚で走ることが中心のメニューでしたね。
さて、我が家の話で恐縮ですが、長男のアラン(小2)においては、
　”ラグビーもう辞めるか？”
という話が先週の平日に持ち上がっていました、実は。
前週のチャレンジマッチに、久方ぶりにリーダ(妻)が観戦に訪れ、アランのプレーぶりを実際に見た。
そして失望した。
スキルやテクニック云々以前の問題として、やる気が感じられん、ラグビーに対する姿勢がなってない、という捉え方である。
そのチャレンジマッチの前日の体操教室での練習態度も、どうやらヒドかったらしい。
リーダが切れた。
　「アランに我が家の貴重なリソースを投資する価値無し。投下した資本を引き上げる。」
と言うのだ。
不甲斐ない態度、やる気の見られない姿勢に、俺様も怒ったが、リーダは相当怒っていた。反省しろと。
我が家は、一応”家長”はあわわっちということになっているが、メドベージェフ大統領みたいなもんで、実権はプーチン、もとい、リーダが握っている。
俺様としては、アランのラグビーは生き甲斐なので、何とか続けさせたい。と思っている。
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		<title>stone と rock</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 15:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[親も育つ]]></category>
		<category><![CDATA[pebble]]></category>
		<category><![CDATA[rock]]></category>
		<category><![CDATA[stone]]></category>
		<category><![CDATA[岩]]></category>
		<category><![CDATA[石]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[英語のstone と rock の違いって言えますか？
基本的には同じ石のことを指すんだけど、大きさ的に
　stone < rock
ってイメージを描きますよね？
こんな投げかけをさせてもらっている俺様も同様です。
最近我が家の子供たちに英語を教えてくれているWalter と、先日ひょんなことからこの話題になった。
経緯を簡単に説明すると、手のひらサイズ(＝直径5センチぐらい)の石をウチの長男のアラン(小2)がWalterに見せたところ、彼はこれを
　rock
と呼んだ。
いやいや、こんな小石は
　stone
だろう！ってことでWalterの奥さんとリーダ(俺様の妻)と俺様で問うたところ、いやいやこれはrockだよと言う。
じゃあ、stone は何なのさ？と問うたら、山とかにあるデッカイやつだよと言う！！
(日本語で言うところの&#8221;岩&#8221;ですね。)
？？？
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