親も育つ

麻薬

2009年8月10日(月曜日) | 親も育つ | 1件のコメント

昨日8月9日はヤクの日でしたね?
っていう、最近じゃあ全然笑えない冗談。
多分に漏れず、今日は麻薬の話を。 › 続きを読む

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1学期最後の練習@ワセダクラブ

2009年7月29日(水曜日) | ラグビー, 親も育つ | 4件のコメント

7月26日(日)、ワセダクラブ・ラグビースクールは、今年度1学期最後の練習を行いました。

気温34度、人工芝のサブグラウンドの上は、更に遙かに高い体感温度だったに違いない過酷の条件の中、
 「ラグビーは夏にやるスポーツじゃないね(笑)」
の合い言葉の下、何とか無事に練習を終えました。 › 続きを読む

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stone と rock

2009年7月2日(木曜日) | 親も育つ | コメントはまだありません

英語のstone と rock の違いって言えますか?

基本的には同じ石のことを指すんだけど、大きさ的に
 stone < rock
ってイメージを描きますよね? › 続きを読む

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技術と技能

2009年6月28日(日曜日) | スポーツ, 仕事, 親も育つ | 1件のコメント

本を読んでいたら、知的財産権、もっと具体的に言うと、特許権についての説明がなされていて、そこに「一定の目的を達成するための具体的な手段」として技術というものがあるが、
 技術 ≠ 技能
という旨書かれていた。
技術と技能とは異なる概念であり、特許権の設定によって保護されるのは、この技術であると。
› 続きを読む

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グリーンカード

2009年6月27日(土曜日) | スポーツ, 親も育つ | コメントはまだありません

今週、長女のアンドレア(年長)が「グリーンカード」を保育園で貰ってきた。
米国の永住権を獲得した訳ではない(笑)

今週彼女の保育園にサッカーの東京ベルディのコーチが来てくれて、サッカーの指導を行ってくださったのだ。
その際に貰ったカードがグリーンカード
実物はこれ。
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Walter の英会話レッスン

2009年6月2日(火曜日) | 子育ての記録, 親も育つ | 2件のコメント

週末、Walter 先生の英会話レッスンを子供達は継続して受けてます。

レッスンの様子

レッスンの様子

向こう正面中央が長男アラン(小2)、正面右が長女アンドレア(年長)、手前右がWalter先生、左がWalterの奥様(日本人)、奥様の膝の上に陣取っているのが、次女のアンジェラ(年少)です。

この日は、Walterが持ってきてくれた教材を使って、体の部位をより幅広く覚えました。

体の部位を発音しながら覚えます

体の部位を発音しながら覚えます


教材

教材

新しい発見!
お尻を日常会話の中では、
 Bottom
と呼ぶということは、Queen の名曲
 Fat bottomed girls
のお陰で、前から知っていたのですが、
お腹を子供の言葉で
 Tummy
と呼ぶということは初めて知った。
米国留学経験のあるWalterの奥さんも初耳だったらしいので、我々日本人には結構新しい発見である。

日本語で言えば、”僕ちゃん、ポンポンが痛いでちゅ”の「ポンポン」って感じですかね。

我が家の天才画家(?)である、アンドレアさん(年長)は学習の効果をこのように書き表していました。

アンドレアが書いた絵と単語

アンドレアが書いた絵と単語


右側の人は、Walter先生なのだそうだ!

Walterと遊ぶ子供達

Walterと遊ぶ子供達


レッスン後は、ひとしきり遊んでもらってとっても楽しそうでした!!

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正しい日本語

2009年5月15日(金曜日) | 生活, 親も育つ | コメントはまだありません

この4月から昨年度までとは別の学童子供クラブに転入したウチの長男アラン(小2)。
新しいクラブにとっても気合が入っている先生がいらっしゃって、中々清清しい。

クラブからの5月号のお便りは、かいつまむと以下のような内容でした。

「クラブは第2の家庭」という認識で、その役目を全うしようと努めています。
まずは、クラブが楽しいと思ってもらうこと。
そのためには、そのクラブという社会で一人一人が”認められる”という体験を実感してもらうことが大事。
これがベースとなって、自我やエゴとの葛藤を乗り越えることが出来る。
そして、自身を律する道徳的な言動を習慣付けられる。

といった内容である。
凄いでしょ?

俺様が最も共感、感心したのは、

これを遂行するに当たって、
・まずは指導員がそのモデルとなること。
・モデルになるにあたっては、正しい言葉遣いをする。

と結ばれていた点だ。

「正しい言葉遣い」、
置き去りにされてませんか?

福澤先生じゃないけれども、やはり教養というのはその人の人生を豊かにする宝物だし、端的にその人となりを判断する指標として、”正しい言葉遣い”というのは重要だと思う。
他人から信頼を勝ち取る第一歩は正しい言葉遣いと言っても過言ではないと思っている。
俺様の日本語が素晴らしいと言っているのではなくて(実のところ怪しい…)、自戒の念も込めて再考してみましょうよというお話です。

レストランに行って、席に通されて
「こちらの席でよろしかったですか?」
なんて言われると、
「よろしかった訳じゃないけど、よろしいですよ」
なんて応えそうになる。
いざ料理が運ばれてきて
「ペペロンチーノの方でお待ちの方?」
なんて聞かれると、
「ペペロンチーノ地方で待って訳じゃないけど、ペペロンチーノを待ってました」
なんて言いたくなる時が稀にある。(ちょっと偏屈かな?笑)

言語はコミュニケーション手段であり、かつ生き物なので、発信者と受信者のコンセンサスが取れている意味が正しい意味って言う、文化人類論的アプローチもあるんだけどね。

以下は良く誤用される日本語例
・情けは人のためならず
情けを掛けすぎるのは、最終的にはその人を甘やかすことになるので良くない
人に掛けた情けは、いずれは巡り巡って自分に返ってくるものなのですよ(積極的に他人に情けをかけなさい)

・気の置けない仲
信用できない相手
気を遣うことのないぐらいの仲良し

・役不足
役者(人材)の能力 < 役柄(役割)の難易度
役者(人材)の能力 > 役柄(役割)の難易度 (”役”の方が不足している)

・「弊社」と「当社」
こちらが弊社が開発した製品です。
「こちらが当社が開発した製品です」
※ 弊社という表現は文語であり、口語では当社というべき。貴社と御社の関係と同じ。

あんまり細かいことを気にし過ぎるのも本末転倒だけど、年配の方で口うるさい人もいるからね。
まあ努めて正しい日本語を用いようとはしています。

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