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	<title>THADAS’ Blog &#187; 生活</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>白山ラーメン</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 06:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
		<category><![CDATA[白山ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[移転]]></category>
		<category><![CDATA[閉店]]></category>

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		<description><![CDATA[白山ラーメンに行ってきました。
2010年9月3日の深夜(日付変わって既に4日)のこと。
何と！白山ラーメンは、9月4日の営業を最後に移転するんだそうですね！

今週やたらと仕事が忙しくて、5営業日のうち結局3日も深夜にタクシーで帰宅という憂き目にあってしまった。
気付けば、今週3回も吉牛食べたな・・・
金曜日の晩、
22時までミーティングに参加しており、そこからは強引に離脱したけど、自席に戻り仕掛かり中の資料の手直しを済ませなきゃいけないので、取りかかった。
頑張ること数時間。
気付けば既に時刻は25時を回り、疲れたなぁ～、でも18時過ぎに買ってきて貰って食べた吉牛の効果ももう切れて、腹も減ったなぁ～なんて状態に。
(そう言えば、この日はインド人とTV電話で1時間半も話したんだったっけ。インド英語はエグい・・・)
25時半頃になり、何とか仕事は切り上げ、東伏見に住む同僚のPEEP君と、昭島に住む上司を無理矢理誘って白山ラーメンに行くことにした。
それ行けぇ～
市ヶ谷のオフィスから白山までは、なんだかんだでタクシーで2，000円ぐらい掛かっちゃうんだけど、車内で3人で世間話をしていたら程なく到着。
見慣れた真っ赤な看板を目印に、白山ラーメンの店内(ってゆー程の大きさでは無いが)に入り、注文しようとして気付いた、
　「9月4日で閉店し移転します！」
のお知らせに！！
げげっ！ギリギリだったじゃーん！
2日ズレてたら、強引に誘った俺様は赤っ恥かくところだった！！
思えば大学時代に、高校のラグビー部の先輩のTさんに車で連れ来て頂いたのをキッカケに出会ったこのお店(っていっても屋台形式なので、外で食べるのが基本なんだけどね)。
以来15年以上活用してきた訳だが・・・
朝方までやってる安心感から、この日のような状況に追い込まれた時に重宝していた。
ここにさえ行けば、夜中であっても、コンビニや吉牛以外の食べ物にありつけるぅ～と。
自宅が上野なので、
　市ヶ谷 → ラーメンを食す＠白山 → 上野
と、帰宅ルート上も無駄が少ないし、味も基本的に満足なので、とっても有り難い存在だったのにぃ～
何でも近隣から、特に隣の新しいマンション住人からでしょうか、苦情が凄いんですって。
この日も、以前のスタイルとは違って、歩道上のテーブルで食べるのではなく、狭ぁ～い店内で順番に4，5人ずつで食べました。いつも以上に時間が掛かった。
帰宅後ネットで調べたら、大崎の六厘舎の移転と比較して論じられることが多いようですね。
ただ、白山ラーメンの場合は、マンションより先に営業していた訳で、住宅や商店街に後から参入した六厘舎とは状況が異なり、既得利権は店側にあるのでは？という主張もありましたね。
後からマンションを造った方が悪い、知ってて越してきた方が悪いと・・・
民事上の問題は俺様には判断が付きませんが、移転先が国道17号線沿いの北園高校の角ってことで、ずっとずっと遠くなってしまうので、白山ラーメンを味わう機会は今後ぐっと減っちゃうだろうなぁと、残念な気分で一杯です。
新しい営業時間にも拠るけど、新店舗は方角としては友達の群馬番長の家の方なので、彼を無理矢理誘って行くかな。
いやー、残念だ。
おしまい。
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		<title>工業製品の品質</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/09/03/quality-of-products/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 14:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[エレベータ]]></category>
		<category><![CDATA[マンション]]></category>
		<category><![CDATA[品質]]></category>
		<category><![CDATA[工業製品]]></category>

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		<description><![CDATA[大型機械は実に大小様々な部品から構成される。
故に、その一部であるほんの小さな部品であっても、その品質が劣ることで正常な動作が適わなくなるんだな、なんて改めて気付かされる機会があった。
今日はその話。

エレベータって大型機械だよね
俺様はマンションの6階に住んでいる。
当然のことながら地上との行き来にはエレベータを利用している。
エレベータは大型機械だ。
一度に何百㎏という荷を上下方向に運搬する。
当たり前だがエレベータは、何百、何千という部品から構成されていることは容易に想像が付くし、その内訳としては、人・荷が乗る箱の部分、ワイヤー部分、ワイヤを巻くモーター部分、それに表示用の電気表示部品、さらに制御用のソフトウェア等々によって稼働していることも、俺様のような素人にも分かる。
でだ、
幸いなことに今のマンションに住むようになってから、エレベータで身の危険を感じるような怖い思いをしたことはない。だが、エレベータが明らかに誤作動しているのに出くわしたことは何回かある。
その誤作動は決まって次のような挙動だ。
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		<title>寿司屋の怪</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/08/28/amazing-sushi-bar/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:58:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[ワセダクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[寿司ざんまい]]></category>
		<category><![CDATA[魚河岸日本一]]></category>

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		<description><![CDATA[木曜日の晩の出来事。
寿司屋で不思議なことが。
その日残業で遅くなったので、職場の同僚でもあり、当Thadas.comの共同運営者でもあるひでお君と、御徒町の立ち食い寿司で寿司をつまんで帰ることにした。
実はアメ横周辺は最近、寿司屋、海鮮丼屋の激戦区と化してきている。
以前からラーメン屋激戦区ではあった。
青葉、六角家、えぞ菊、麺屋武蔵、光麺、一風堂、ひむろと有名どころが軒を連ねる。
そんな状況の中、上野中央通りを挟んで、「寿司ざんまい」と「魚河岸日本一」との２店舗が開店したために、俄然寿司屋の通りの印象が強くなってきた。
この２つのチェーン店だが、サービスのモデルというかマーケティング戦略が明確に異なるので、俺様なりの理解を述べておこう。
寿司ざんまいはいわゆるロスリーダー政策だ。
かなり高級なマグロのネタを「半額」をうたい文句に、提供している。これを呼び水に来店者数、すなわち売り上げの確保、他のネタの売り上げで利益を確保しているものと思われる。
(まぐろもチェーン全体での大量仕入れにより、相当のコスト圧縮努力はしているだろうが)
一方で、魚河岸日本一はエブリデーロープライス政策だ。
カウンターの立ち食いのみの店舗展開が多く、セルフサービスを含めたコスト圧縮努力と回転率の高さで、一皿当たりの単価を下げてお買い得感を演出するのに成功している。
ユーザからすると、前者の寿司ざんまいは、赤身、中トロ、大トロ、ネギトロはとびっきりだが、その他のネタは正直イマイチ。後者の魚河岸日本一は、光り物やサーモン、えんがわはこの安さで実に素晴しい、ただし元々値が張るネタ、トロ、イクラ、ウニは食べる気がしないという感想だ。
そこで俺様考えた！
道路を挟んで向かい合うこの2店。
店をハシゴすれば良いじゃないか！
と言う訳で、残業帰りのサラリーマンが2人、2軒の寿司屋をハシゴするという試みを断行した。
でだ、
前振りが長くなったが、不思議な出来事はここから。
1軒目の寿司ざんまいでひでお君と赤身だのトロだの食していたら、4人組の私服姿のおっさん4人が入店してきた。
なにやらご機嫌やのぉ～と思っていたら、何とその内のお一人が、互いの息子同士がワセダクラブ・ラグビースクールでチームメートであるIさんだった。
ビックリして、
　「Iさん、Iさん、こんちは～」
と声を掛ける俺様。
いつも上井草にチャリで来ているので、あの辺にお住まいなんだと思うが、超奇遇。
嬉しくて興奮気味に挨拶するオヤジ2人。
9月のスクール再開以降の健闘を誓い合い(って、健闘してもらわないといけないのはお互いの息子達なんだけど・・・笑)、別れを告げ、俺様は残りマグロを平らげ、寿司屋ハシゴの野望達成の作業へと戻った。
会計を済ませ、寿司ざんまいを後にし、中央通りを渡って魚河岸日本一へ。
幸い、魚河岸日本一はサラリーマンが一人食べているだけで、店はガラガラ。
店の奥にひでお君と陣取り、予定通りマグロ以外のネタを2人で注文し始める。
すると・・・
　「あわわさん、あわわさん」
と何やら俺様の名を呼ぶ声がする。
目を横に向けると、俺様達以外の唯一の客というのが、実は会社の後輩のO熊だった。
　「おおおおぉぉぉ～、O熊ぁ～、何やってんだよ、こんなところでぇ～」
って大いに驚く。
　「何か聞き覚えのある声だと思ったら、あわわっちさんでしたよぉ～」
とO熊。
O熊の話をよぉ～く聞いたら、
馴染みのキャバ嬢が、池袋の店から御徒町の店に転勤になったので、新しい勤務先に顔を出してあげたのだそうだ。
　おぉぉ～、優しいなO熊！！
　ってキャバ嬢かぁ～いぃぃぃ！！
(俺様はキャバクラなんて一切行かないからね！そこでこの文章を読んでる、ハナちゃん！！)
ってな訳で、寿司屋2軒のサービスを最適にインテグレーションしてみたところ、その地域では絶対に会わない人2人に出くわしたって話でした。
おしまい。
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		<title>Ho un sogno</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/08/26/ho-un-sogno/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>

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		<description><![CDATA[この間友達と飲んだ。
俺様と同世代の友達なので、ゆうたら、どちらもアラフォー親父。
でもその時の会話は、何故かもっぱらお互いの将来の夢だった(笑)
最近めっきり外でお酒を飲むことが少なくなった俺様なんだけど、その友達と珍しくお互いの仕事の都合がついたので、待ち合わせて飲みに行くことに。
平日なんで軽めにサクっと2時間ぐらいで、という約束で。
会社の愚痴の一つも聞いて貰おうと思っていた俺様だが、もっぱら会話がお互いの今後の&#8221;夢&#8221;だったので、グダグダ愚痴る暇も無く(笑)
お互い社会人だし、こんなご時世なので、自分たちがそれぞれ仕事上で置かれている状況にはネガティブな要因というものは少なくない。でも、そこは大人として冷静に受け止めつつ、今後どんな方向に踏み出していこうか、ってことを熱っぽく語りあってしまった(笑)
己というIdentityを再定義し、自分がやりたいことをデザインする。
もちろん不安も一杯あるし、夢が叶う、やりたいことが実現する保証なんてどこにもないし、大体自分たち自身の中にだって、成功する自信や成功させてやるという覚悟、どうなるんだろうという不安といった、相反する感情が渦巻きつつ同居している訳で、それは間違いなくカオスなんだけど、何故か、「こうしたいんだよね、こうなりたいんだよね」っていう希望を口に出して話していたら、何だかどんどん元気になっちゃって、至極愉快であった。
当然の如く、当初２時間の予定が４時間程になり、電車がなくなる前に慌てて帰宅。
俺には夢がある。
イタリア語で、
　Ho un sogno.
と言います。
おしまい。
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		<item>
		<title>青春、10代、一所懸命についての考察(その4)</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/08/23/teenage-4/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 15:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、10代の持つ不思議な状況、別名&#8221;青春&#8221;について書いてみました。
今日は、今後について考えてみたいと思います。
青春の定義と俺様の今後のテーマ
色んなことに興味を持って、幅広く世間を見つめる生き方に青春はないなんてことを言っているのではない。
情熱を傾けることが出来るものを見つけられないまま、あるいは昼も夜も夢中になってという経験のないまま大学生になったり、あるいは二十歳になったりして、色々ブラブラしたあげく、三十路の声が聞こえるようになってから、これ！というモノに出会ったなんて話もいくらでもあるしね。
俺様が述べたかったのは、
　・一般社会人としてオトナになるという要素の中に、&#8221;バランス良く生きなくてはならない&#8221;という評価軸が含まれているのは否めないのではないかということ。
　・そして、にも関わらず限定的な領域であっても図抜けた才能を持ち、そこに立脚して&#8221;プロ&#8221;として生きている人、生き続けている人は、俺様の日常感覚から言うと驚異的だということ。
　・一方で、我々一般人であっても、若かりし日々にたとえ短い期間であっても、まるでそれを生業とするが如く、一つのモノに没頭したという経験は結構共通項として存在するのではないか。そして、この雑念に惑わされることのない精神状態を我々は青春と呼んでいるのではないか。
ということだ。
でだ、
最近俺様が考えていること、自身のテーマとして設定していることというのが、青春を取り戻すことである。文字通り37歳の俺様が今から異性に胸キュンしても仕方がないので(笑)、文字通りの青春って訳にはいかないが、
　夢中になれることに対して、夢中になれる状況を作る
という課題を自分に課してみたい。
何かに夢中になる時期が青春なら、夢中になれることに夢中になれれば、それはもはや青春なんじゃないか、第2の青春と呼んで差し支えないんじゃないかという、半ば強引な逆転の発想だ。
第2の青春と第1の青春の違いは、1つにはその没頭度である。
いくら本人が好きだからと言って、そればっかりやってる訳にはいかない。没頭度、集中度は10代の時より落とさないとならない。バランスが求められる。これは致し方ない。
それより大事なのは2つ目のポイントである。
俺様が夢中になることが、如何に家族にとっても利点のあることなのかということをしっかり営業活動をしながら、如何に集中できる環境を作り上げていくかということを考えないといけない。これが重要だ。
40歳になるまで、ちょっとその青春を謳歌したいと考えている俺様。
今日は、青春って何だろうってことを考えてみました。
おしまい。
]]></description>
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		<item>
		<title>青春、10代、一所懸命についての考察(その3)</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、一般人は何かに極端に集中するのではなく、むしろバランスを取って生活していくことを、本人も周囲も求めるのではないか？ということを述べました。
今日は、10代においては特別な時期というのが存在するんじゃないかということを書きます。
10代の集中力・10代の特権
では、俺様自身に、何かに脇目も触れずに取り組んだ時期が無かったのか？というと、無いことは無い。あるにはある。
それは高校時代だ。
当時、高校のラグビー部に所属していた俺様は、ラグビーに燃えていた。
学校自体が決してラグビー強豪校ではなかったし、俺様自身も大した選手ではなかったが、ラグビー中心に高校生活を送っていたことは事実である。
おかげでキッチリ浪人したしね(笑)
はたまたこれも、大枠で捉えれば多くの方にとって似たような体験なんではなかろうかと思う。
つまり、体育会系、文化系、競技、種目、分野、校内活動、校外活動は何でも構わないのだが、高校時代に何かの活動にのめり込んでたんだよねという想い出をお持ちの方はたくさんいるのではないでしょうか？
そして、ここからは人によって分かれ道となるのだと思うのだけれども、高校卒業後、あるいは大学進学後もその活動を続けたかというと、Noという人が結構の割合でいらっしゃるんじゃないだろうか。
俺様自身Noだった。
大学進学後にも、色々考えた末にサークル活動としてラグビーは続けたけれど、体育会ラグビー部に入って更にラグビー選手として上を目指したいと思ったかというと、そうは思わなかった。
何故か？
答えは単純明快で、
　もっと色々なことをやりたかったから
　もっと色々なことに目を向けたかったから
だ。
歳を取るのと共に、自身が触れることが出来る情報というのが増え、
アルバイトも色々と経験してみたかったし、仲間や女の子とドライブしたり、酒を飲んだり、夏は海に行ったり冬はスキーをしたりと、そういう学生生活を送ることを志向したのだ。
二十歳前後の4年間、行動範囲という意味でも、世間という意味でも、交友関係という意味でも、高校時代の学校と家との往復の3年間とは比較にならないぐらいの広がりの中で、様々な物と様々な場面での接点を持つこと、持ってみることを19歳の俺様は望んだ。
グラウンドの上でラグビーで汗を流すことはその一部に過ぎなくなってしまった。
逆に言えば、高校時代は、誘惑や雑念も少ない、あるいは殆ど無く、ここに集中するぞと自身に言い聞かせる必要も無く、ラグビーという一点に集中することが出来た。
でだ、冒頭の課題提起に戻るのだが、
この、一つところに、精力を傾けられる精神状態、情熱のありよう、取り巻く環境、言い換えるならば、色々総合して、
　&#8221;一所懸命&#8221;に
　&#8221;なれる&#8221;ということ
を下支えしてくれる要素の結集が、実は青春の本質なんじゃないかと、最近考えるようになった。
なんだか良くわかんないんだけど、そのことだけ喜々としてやってたんだよね。
それだけやってれば僕/私も楽しくて、それだけで満足で、他に目が行かなかったんだよね。
今思うとどういう訳か周囲の環境もそれを許してくれてたし。
みたいな感じの総体をイメージしている。
これが10代の集中力であり、10代の特権じゃないかと。
そして青春の秘密なのではないかと。
つづく。
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		<item>
		<title>青春、10代、一所懸命についての考察(その2)</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/08/21/teenage-2/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 15:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、トップ・アスリートの例として、今年のツール・ド・フランスで、2年連続3度目の総合優勝を果たしたアルベルト・コンタドールの話を書きましたが・・・
普通はバランスが大事
では、普通のパンピー(一般人)である俺様の生活、人生はどうであろうか？というお話。
結論を申し上げれば、何かを犠牲にしたりはしていない。
むしろ犠牲を作らないようにしている。
もちろんある程度の選択と集中は必要なので、必要以上に無意味なことをし過ぎないよう(例えば酒を飲み過ぎない)にして、本来やるべきことにより時間や労力を割くようにするといった意識付けは社会人として必要である。
でも、このような状況に対して、「何かを犠牲にして」という表現が当てはまるかというとそんなことはない。それでは違和感たっぷりだ。犠牲とまでは呼ばない。
むしろ、何物も犠牲にしないように上手にバランスを取りながら生きている、生きようとしているという方がシックリ来るかも知れない。
仕事も頑張る。家族のことも大切にする。自分の時間も大事にする。
仕事においては、自身の成績も大事だし、周囲との協調も忘れてはいけない。目の前の結果だけではなく、中長期的な視野で後進の指導にも気を配らなければならない。家庭では妻のこと、子供達一人一人のことを考えないといけないし、家族の一員とは言え、自身の個人的な興味にも少しは時間を割きたい。
てな具合に、何かを犠牲にしないように上手に時間や労力を配分していく、そのバランスにこそ、人生の妙とでも言いましょうか、焦点があるように思う。
その瞬間、その瞬間にはベストを尽くしている、それは決してウソではないのだが、これを一所懸命と呼んだら罰が当たるんじゃないか、アスリートに申し訳ないのではないかとストイックに考えたりする。
「サッカー選手になった以上、24時間寝ても覚めてもサッカーのことを考えているようじゃないとダメだ！」なんて言葉を耳にするけど、普通のサラリーマンは、仕事を離れたら、仕事のことを一切考えない、忘れる能力の方が長く生き延びる上で大事だったりするし。
そもそも、もし周囲のことは雑念として忘れて貰って構わないから、仕事にだけ集中しても良いよ。すなわち、仕事に関する一所懸命を実現してあげるよなんて言われて嬉しいかというと、申し訳ないけど俺様は全くそんなことはない。少なくとも今の仕事に対しては勘弁してくれって感じだ。
程度の差こそあれ、一般の勤め人の感覚というのは、俺様と大体同じじゃなかろうか？
仕事に面白味ややりがいは感じるけれども、生活の100%が仕事で覆い尽くされる、あるいは全てが仕事を中心に回っていく人生という事態を望むかというと、答えはNoなんじゃないだろうか？
だから我々は、野球バカかも知れない、サッカーバカかも知れない、自転車バカかも知れない存在、すなわち人より秀でたポイント以外は、人より遙かに劣るような偏った才能の持ち主であっても、人間としての一定の礼節をわきまえてさえいてくれれば、目に見えないところでの研鑽に明に暗に思いを馳せながら、彼ら彼女らが披露してくれる美技に熱狂を持って酔いしれ、そして彼ら彼女ら自身に対して、称賛と尊敬の念を投げかけることが出来るのではないかと思う。
手放しに
　「すげぇー」
と。
つづく。
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		<title>青春、10代、一所懸命についての考察(その1)</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[アルベルト・コンタドール]]></category>
		<category><![CDATA[ツール・ド・フランス]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[アラフォー親父のあわわっちは、
青春ってもしかして一言で言うなら、
　一所懸命になれる
ってことなのかな、なんて最近感じてます。
今日から4回に分けて、そんな雑感と今後に向けての考察を書きたいと思います。

犠牲にしてきたモノ
もう(早くも)約1ヶ月前の出来事になってしまうのだけど、今年のツール・ド・フランスが幕を閉じましたね。
2年連続3度目の総合優勝を飾ったアルベルト・コンタドール選手が、優勝を事実上決定させた第19ステージ終了直後のインタビューで述べた言葉が、俺様としては個人的にとても興味深かったです。
馴染みのない方が多いと思いますが、ツール・ド・フランスをはじめ、サイクル・ロードレースには不文律の掟というのがたくさんあって、その最たる例として、ツール・ド・フランスの最終ステージ、すなわち毎年恒例のパリ・シャンゼリゼへの凱旋レースが行われる最後の日のレースは、総合順位争いは行わないというのものがある。だから、最終日前日のステージまでの結果が、原則的に総合成績を決定づけることになります。
その件の前日レースであった第19ステージが終わり、2位に39秒差で自身3度目となる総合優勝を手中に収めたことを確認し、思わず男泣きに泣いたスペイン人のコンタドール。
随分と長い時間無言のまま両手で顔を覆い涙を流していた、そしてチーム関係者と抱擁。
その後インタビューに応じる。
残念ながらスペイン語は分からないのだが、その内容について知りうる限りの俺様の理解を述べると、
　「今年のレースは、ここまで随分と大変だったけれども、優勝できて本当に嬉しい。これまでに犠牲にしてきたモノのことを考えると、思わずこみ上げてくるものがあった。」
と応えたのだ。
今年のツールには、いわくが色々とあって、個人的にアンチ・コンタドールの立場であった俺様であるが、この&#8221;犠牲にしてきたモノ&#8221;という言葉には、ピピピと反応してしまった。
3週間に亘って合計90時間以上自転車をこいできたにも関わらず、1位のコンタドールと2位のシュレックの差はたったの39秒。それ程の激戦だった今年のツール。体脂肪率は、参加選手が皆5%前後という驚異のアスリート集団の中で、3度頂点を極めたのであるから、コンタドールがこの競技に心血を注いでいるであろうことは想像に難くない。
世の中で「選択と集中」という言葉が至る所で使われるようになって久しい。選択された、脚光を浴びるモノは良いとして、では、その選択の対象から漏れたモノはどうなるのだろうか？
有り体に言えば、切り捨てられる訳だ、すなわち、これぞ犠牲になるモノである。
コンタドールとて、スペインの若者の一人であることには変わりない。でも、プロフェッショナル・サイクル・ロードレーサーとして好成績を収めるために、収め続けるために、自身の興味、欲望、周囲のしがらみを切り捨てて競技に集中する生活を送っているんではなかろうか？
友達と飲みにだって行きたいだろうし、朝まで踊り明かしたい日もあるだろうし、クーラーの効いた家でゴロゴロしながらTVを観てたい日もあるかもしれない。彼女には「自転車と私とどっちが大事なの？」なんて責められているかも知れないし、お世話になった人に不義理をせねばならないことも多く、それを気に病んでるかも知れない。
みんなみんなそういった、競技をするという観点ではともすると雑音になり得る全てのモノを切り捨てて、後ろ髪を引かれる想いを断ち切って、競技生活にどっぷりと浸かり、節制に節制を重ねる精進の上に結果を積み上げているのではなかろうか。
まさに、一つのことに命を懸ける
　一所懸命
である。
もともと農耕民族であり、封建社会においては報償として土地を付与するという文化を築いてきた日本で生まれた言葉ではあるのだが、スペイン人のコンタドールの生き様として、あるいは世界中の多くのトップアスリートの生活を描写する言葉として、この一所懸命という言葉ほど、ピタリと当てはまる表現はないなと思った。
一所懸命。
彼がひとしきり涙を流した後に発したという&#8221;犠牲にしてきたモノ&#8221;という言葉を聞いた時、こんな光景、こんな世界観、こんな葛藤が俺様の頭に浮かんだ。
つづく。
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		<title>人間の脳</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/07/23/human-brain/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[間違い]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の脳って不思議だなあと思うことがあります。
大脳生理学を論じようっていうんじゃなくて、単に日常生活のレベルの話です。
ウチの4人の子供達も、上2人は小学生になったので、色々と手が離れて少しずつ楽になってきた。
朝の送りが減ったのもその最たる例である。
引き続き次女(年中)と三女(2歳)は保育園児なので、誰かが保育園に送っていかないといけない。
俺様の実家から母親や父親が朝やってきてくれたりもするので、俺様の現状の負担としては、週2回ぐらい次女を彼女の保育園に送っていくことになっている。
大体は、次女を自転車で送っていって、そのまま駅に向い駅前に自転車を停め(←もちろん、有料駐輪場！)、そして出勤するというがその際のルーチンなのだ。だが、たまになにがしかの事情で、一旦次女を保育園に送っていった後に、自宅に一旦戻って再度出直すということもある。
そんな際は、保育園からの帰りは哀しいかなもう頭が仕事モードになってるんだよね。会社行ったらあれやろう、あの件をあの人に確認しよう、あのメールにリプライしなくちゃ、なーんて頭の中では考えている。
でだ、
俺様の自宅はマンションの6階にある。
オフィスの俺様の席はビルの7階にある。
先日実際にあった話なんだけど・・・
保育園から戻り、マンションの前に自転車を停め、建物に入った。
頭の中では前述のようにその日の仕事の段取りを思い浮かべていて、エレベータに乗るや、しっかり俺様の手はエレベータの&#8221;7階&#8221;のボタンを押してたんだよね。
しかも、エレベータを降りた後も、そこが7階だってことに気付かず、自宅の一階上の自宅と同じポジションの部屋まで(仕事のあれやこれやを考えながら)歩いて行き、
　「あれ？この保育園との一往復の間に、リーダ(妻)随分家の前のモノを片付けたなぁ・・・」
なーんてボケボケのことを思いつつ、ドアの前に立ち、表札に違うお宅の名前を見つけて、初めて違う階に来たことに気付いた(でも、そこが何階かはまだ分かっていない)。
そして、オフィスのエレベータ内でのルーチンをなぞっちゃったために、今自分が&#8221;7階&#8221;にいることに気付くまでに一呼吸。
こういう間違いは、
その階の中で家の位置を間違えるとか、マンションの廊下でおしっこしちゃうとかの完全な誤りじゃなくて、何て言うのかな、ズレ的誤りって言ったら良いかな、脳のモードが既に切り替わっている(＝ズレてると)ことに引きずられて起こりうるんだなぁと。
単純に何か感心しちゃいました。
人間の脳って不思議です。
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		<title>入谷朝顔まつり</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/07/15/iriya-asagao-matsuri/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[七夕]]></category>
		<category><![CDATA[入谷]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[朝顔まつり]]></category>
		<category><![CDATA[朝顔市]]></category>

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		<description><![CDATA[入谷の朝顔まつりに行って参りました。
毎年7月6日、7日、8日に開催される入谷の朝顔まつり。別名朝顔市ですね。
平日だろうと休日だろうと、日にち固定で催されるこのお祭り。
今年もチラーっと行ってきました。
行ってきましたって言っても、自宅の目と鼻の先ですから、ちょっと覗いてくるって感じですかね。
昨年も書いたかも知れませんが、自宅マンションの目の前は、朝顔がトラックに乗せられ、ロットで運ばれてきます。
こんな感じ。
これが市の出店に順次運ばれる訳です。
買えば一鉢2千円、3千円の朝顔ですが、何十個、何百個が警備もなく放置されている時間が大半です。
縁起もんだし、取る人はいませんけどね。
7月7日の晩に、「疲れたから行きたくなぁーい」と言って、部屋でとっとと寝てしまった長女アンドレア(小1)残し、夕方から先に友達と出撃していた長男アラン(小3)を除く家族4人で出撃。
毎年のことなんで、これといって特筆すべきことは無いんですが、この地に住んで丸5年。
4人の子供達を順次地元の保育園だの小学校だのに放り込んでいるので、最近はお祭り等々に行くと50メートル歩くたんびに知り合いに会います。ほぼ100%、子供のお友達関係。
リーダと、我々もこの地の人間になってきたねぇなんて改めて実感。
もひとつ面白かったのは、アランの大親友S君のお父さんで、俺様もすっかり仲良くさせて貰っているDr. Nさんが、今回は時間の都合がついたってなことで、朝顔市にいらっしゃいました。
「どーも、どーも」なんて挨拶をしていたら、見ると隣に見知らぬ方が、どっからどう見ても外人さん。
あれれ、こちらの方は？？？
訊くと、Nさん最近英会話を始めたらしく、その方にプライベートレッスンを受けてるんだって。
　「どちらの出身ですか？」
と俺様が問うたら。
　「南アフリカです。」
との返答。
　「こんなところで何やってんのよぉ～？」
と言ったら、
　「Good question. good question(笑)」
だって。
仕事の都合で、World Cupに合わせた帰国はできなかったらしい。
そんなこんなのインターナショナルな今年の朝顔まつりでした。
おしまい。
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