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	<title>THADAS’ Blog &#187; その他</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>SATC</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 15:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Sex and The City]]></category>
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		<category><![CDATA[スロット]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[SATC.
SATCって何？って方も多いんじゃないでしょうか？
(アメリカ連邦政府の行政機関の一つ？？？)
SATCとは、ご存じの方は、ご存じの
　Sex and The City
の略称ですね。
アメリカに限らず世界中で女性から圧倒的な支持を受けたHBOのTVドラマシリーズのタイトルです。これまでのところ2本の映画化もされました。
ですが、今日はそのドラマの話じゃなくて、SATCをフィーチャーしたスロットマシーンの、超ぉ～マニアックなコツをちょこっとだけご紹介したいと思います。
（あくまでも、個人の感想なので、実際の勝ち負けは個人の責任でお願いします・笑）

数日前に当Blogに書きましたが、2年ぶりにラスベガスに行ってきました。
2年前はトップガンというスロットマシーンにハマりましたが、今回はSex and The Cityにハマってしまいました。
普段日本国内では一切ギャンブルをやらない俺様ですが、きっとそもそもスロット自体が好きなんでしょう。ただ、味気ないシンプルなスロットでは飽き足らないみたいです。自分の良く知るキャラクター性を加味した、なにがしかのゲームイベント性が付随しているスロットだと、すぐにハマってしまうみたいです。
では、そのSATCってどんなゲームかというと・・・
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		<title>今なんじゃない？</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 15:05:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ミニバン]]></category>

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		<description><![CDATA[超くっだらないんだけど、結構笑えたのでご紹介しちゃいます。
ミニバン買うの、今なんじゃない？


おしまい。
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		<title>恐るべしヤクルト</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 05:38:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[ジョア]]></category>
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		<category><![CDATA[ポジティブ･マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ヤクルト]]></category>

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		<description><![CDATA[ヤクルトって言っても、勝率が5割に行くか行かないかの村上春樹氏も大ファンという東京ヤクルト・スワローズの話じゃないし、つばくろうの話でもない。
飲む方のヤクルトの話。

JRの市ヶ谷駅ホームに、自動販売機がある。
その1台では、上記のヤクルトが買えるだけではなく、ジョアも買える。
駅の自販機で、ヤクルトやジョアが買えること自体が、珍しいことなのかそうでもないのかは、今ひとつ分からないけど、改めて驚かされるのはその価格設定である。
　ヤクルト(65ml x 2)　→　70円
　ジョア（125ml)　→　90円
ハッキリ言って、高くないですか？
100ml当たりの価格は、
　ヤクルト　→　53.8円
　ジョア　→　72円
ということになる。
例えば、清涼飲料水の大将格であるコカコーラと比較すると・・・
コーラは、500ml入りの缶またはペットボトルは、自動販売機やコンビニで大体100円～150円で販売されているので、100ml当たりの価格は、
　コカコーラ　→　20円 ～ 30円
ってことになる。
なので、容量単価は、コカコーラ比で、
　ヤクルト　→　1.79倍 ～ 2.69倍
　ジョア　→　2.4倍 ～ 3.6倍
ってことになる。
これって、凄い差じゃないですか？
　「いやいや、ヤクルトは1本に150億個の乳酸菌が入っているんだぞ！」
とおっしゃる向きもあるかも知れません。
それは、ヤクルトの広告に偽りがない限りにおいては、紛れもない事実なんだろうけど、個人的にすんげぇ～なと驚かされるのは、そのマーケティング戦略である。
だってね、
既に発売から何十年も経ている製品で、かつこれだけ化学やIT、生産技術、生産管理技術が進んだ現代において、その量産体制に鑑みれば、ヤクルトを1万本生産する原価と、10万本生産する原価とで、10倍の開きがあるとは思えない訳ですよ。
ガンガン大量に作れば、それだけ単価は下がるコスト構造になってるんじゃないかと想像します。
つまり、ちょっと乱暴に言っちゃうと、生産の現場ではヤクルトの製造原価なんて、もはやあって無いようなもんじゃないかと思う訳。
一つの選択肢として、ジョアを今と同じ値段で、倍の分量で売り、お買い得感を演出して売り上げを伸ばすのも可能だって言う寸法だ。
にも関わらず、ヤクルトやジョアは、比較的少量の単位でしか販売されておらず、実際に飲むともの凄く飲み足りなくなる。しかも値段(容量単価)が高いと来てる。
これってね、
長ぁ～い年月の刷り込みのせいで、消費者から見て乳酸菌って良く分かんないけど、なんだかとっても有り難い物だという認識が確立していて、そして、ありがたい飲み物だから高くても当然っていう、暗黙の合意に基づく価格帯の上に成り立つ話だと思うんだよね。
デフレに苦しむ日本経済だけど、この
　愛されるのには訳がある
　購入動機を明確に訴求する
っていうマーケティング戦略が確立している様は見習いたいね。
リーディング・カンパニーのポジティブ･マーケティングの賢さに改めて感心してしまう。
改めて気付いたけど、恐るべしヤクルト。
おしまい。
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		<title>この夏一番驚いたこと</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/08/19/surprise/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 08:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[参院議員]]></category>
		<category><![CDATA[参院選]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[久方ぶりの更新。
皆さんいかがお過ごしでしょうか？
まだまだ暑い日々が続きますが、8月も後半戦にさしかかったので、個人的にこの夏一番驚いたことをもう決めちゃっても良いんじゃないかと思ってます。
かなりインパクトあったし。
それは何か？

それは、
マンションのお隣さんの方が、参議院議員選挙に立候補したことでした！
いやー新聞で見た時はビックリした。
マジで？って。
残念ながら応援空しく落選してしまいましたが、
これが俺様のこの夏最大のニュースです。
おしまい。
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		<title>I know the secret</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/07/28/i-know-the-secret/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 22:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[双子]]></category>
		<category><![CDATA[姉妹]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、俺様の上司の上司であるオーストラリア人Aさんが来日していたことは、このブログでも触れた。
そして、その人の奥さんは双子で、その双子の片割れである姉だか妹だかは、ウチの会社の別の人Bさんの奥さんであることにも触れた。
でもって、今週は、そのBさんが来日している(笑)
このBさんだが、前から顔は知ってたけど直接話をしたことが無く、昨日のミーティングで初めて口をきいた。
ミーティングの冒頭のやりとりで、彼の持つ知識や専門性から考えると、ちょっと歪んだ形の命令系統のラインにいることが分かった。
そこんとこについて、事情を説明するBさん
　「実は、ちょっと前まではAさんの部下で、そっちの方が自然なラインなんだけど、実は彼の奥さんの妹(だか姉だか)を奥さんに貰ったんで、身内が上司部下になるのは社内規定に違反するってことで、こういう組織形態になったんだよ。」
と簡潔に説明してくれた。
なので、俺様が、
　「聞いたよ、聞いた。知ってる、知ってる。自分の奥さんとAさんの奥さんの見分けが付かないんだって？」
と冗談を言ったら、
　「そう、その通り。ハッキリ言って分からない。でも、僕だけは見分ける秘訣を知ってるんだよ(I know the secret)」
とニコニコしながら応えてた。
やっぱり、同僚同士で双子を奥さんにもらうっていうのは、なんか状況として笑える。
おしまい。
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		<title>I think so</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 15:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[外資系]]></category>
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		<description><![CDATA[今週上司の上司が来日していた。
このブログでも何度か触れてきたが、俺様は米国系外資系企業の日本法人にお勤めしている。
でもって、上司の上司の一人は外人である。
その外人さんにまつわる、ちょっとだけ笑えた話をご紹介したい。
さて、
お伝えしたい主題から話が逸れるのだが、
上記の&#8221;一人は&#8221;という微妙な表現について、ちょっと説明しておきたい。
外資系企業にお勤めの経験がある方にはシックリ来るかもしれないが、これから外資系企業への就職・転職をお考えの方向けに、参考情報としてちょっと触れておきたい。
(とっとと本題に戻りたい人は、こちらをどうぞ)
外資系企業の多くは、組織が縦割りである(と言っても過言では無いと思う)。
製品やサービス単位で事業部(Business Unit)が組織されていて、そのBUとそれを構成する内部の部署は、ローカルな現地法人にも設置されているし、その上部組織であるリージョン(＝環太平洋地域とか)にも設置されているし、更に上部組織であるWW(ワールドワイド)にも設置されているのが常である。
つまり、相似形組織が各階層に存在する。
で更に言うと、どういう命令系統が発生するかというと、俺様の場合を例に採ると・・・
俺様はプリセールス・コンサルタントの部署に所属するコンサルタントで、上司は日本人でこのコンサルタントの部署を取りまとめている本部長さんである。
更にその上司は、一義的には日本法人にお勤めの、日本人の事業本部長である。
でも二義的には、環太平洋リージョンのプリセールス・コンサルタントの本部長というのも、俺様の上司の上司として存在している。
ここに出てくるその日本人の事業本部長の上司は、一義的にはその上にいる日本法人の統括本部長になるんだけど、二義的には環太平洋リージョンの事業本部長が上司になる。
統括本部長の上司は、一義的には日本法人の社長ということになるけど、二義的には環太平洋リージョンの統括本部長が上司になる。
こんな感じで、各階層で国内の上司と、国外の上司が存在する。
この各階層での一義的な命令系統をSolid Line(実線)と呼び、二義的な命令系統をDotted Line(点線)と呼ぶ。
(勤め先(ロケーション)は国内でも、自分のポストのコストは海外がFundしてたりすると、逆に国外向けがSolid Lineで、国内向けがDotted Lineになる命令系統なんていうのも、実はザラである)
外資系企業(の多く)は、国内で閉じるSolid Lineの連鎖と、どこかの階層で国外に飛び出すDotted Lineという、それぞれ違う文化・背景を持つ2方向からの命令をこなすことになるというのが通例だ。
参考になりますでしょうか？
話を本題に戻します。
]]></description>
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		<title>EGA</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 08:06:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[EGA]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[江頭2時50分]]></category>

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		<description><![CDATA[EGAとは何じゃらほい？
先日、会社の昼休みに、ビジネス・パートナーのひでお君とラーメンを食べた。
汗をダラダラかきながらラーメンを食べて、オフィスに戻る際に、通りかかったお店の店頭で面白いTシャツを見つけた。
ちなみに、この時の我々の会話は、LOTO6で6億円当たったらどうするか？だった。
ひでお君は
　「300万円あわわっちさんに上げます」
と言った。
　「300万円ぽっちかーい！」
と突っ込んでおいたが、300万円も大金なので、証拠としてここに書いておこう。
(閑話休題)
で、その面白いTシャツがこれ。
　NBA
じゃないですよ。
　EGA
ですよ。
やっぱり、笑っていいともの本番中に橋田壽賀子にキスしちゃうようなガッツのある奴は、シンボルとしてTシャツになるんだなぁと。
肖像権上キチンとクリアされているTシャツなんだろうか？
おしまい。
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		<title>ワセダクラブ対相模原RS&amp;杉並RS</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/06/13/vs-sagamihara-suginami/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビースクール]]></category>
		<category><![CDATA[ワセダクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[杉並ラグビースクール]]></category>
		<category><![CDATA[相模原ラグビースクール]]></category>

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		<description><![CDATA[ワセダクラブ・ラグビースクールは、今年度初の対外試合を行いました。
去る5月30日のことです。
我が小学校3年生のクラスも、相模原ラグビースクールと杉並ラグビースクールを相手に、何本かの試合を行いました。
その模様は、以下の通り。
















全体の結果は勝ち越しましたが、それなりに課題は残り、どうこの伸びしろを伸ばして行くかという、とても実り多き試合だったんじゃないでしょうか？
おしまい。
]]></description>
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		<title>生徒会長？</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[宰相]]></category>
		<category><![CDATA[生徒会長]]></category>

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		<description><![CDATA[いつから、一国の宰相が、中学や高校の生徒会長並の任期と存在の軽さを持つようになったのだろうか？
]]></description>
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		<title>ああラッシャー木村・・・</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2010/05/24/memory-rusher-kimura/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 13:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[タイガーマスク]]></category>
		<category><![CDATA[マイクパフォーマンス]]></category>
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		<category><![CDATA[三沢光晴]]></category>
		<category><![CDATA[全日本プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[出待ち]]></category>

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		<description><![CDATA[ラッシャー木村さんが亡くなりましたね。
68歳だったそうで。
まだまだ若いですよね。
俺様は昭和47年生まれの37歳なので、小学生の頃はメチャクチャプロレスが人気がある時代でした。土曜日の夕方は全日本プロレス、金曜日のゴールデンタイムは新日本プロレスというのが、当時の小学生の多くの定番だったんじゃないでしょうか。
実は、
ラッシャー木村というプロレスラーには、個人的にはメチャクチャ思い入れがあって、驚く無かれ！俺様は一度対戦を申し入れたことがあるのだ(←実話)
俺様の実家の隣の家のオバチャンは、何を隠そう「サマーソルト･ドロップ」でお馴染みのマイティー井上の実のお姉さんだったりすることもあり、子供の頃全日本プロレスについては、後楽園ホールや東京体育館に何度か生で観戦しにいったことある。
ある日、そんな経緯だったのだろうか、東京体育館に全日の試合を観に行った。小学校5年生の時だったと思う。
メインイベントのジャイアント馬場の試合(←確か鶴田とのタッグマッチだったと思う)が終了した後、どこからともなく国際プロレスが崩壊した後フリーになっていたラッシャー木村がリングサイドへと現れた。
当時はまだラッシャー氏のマイクパフォーマンスは、オフビートなモノからはほど遠く、真剣そのもの、ガチンコな内容だった。
試合を終えた馬場に対して、
　「馬場ぁー。俺と勝負しろ！俺と勝負しろ！」
と連呼するのみだった。
相手にせずリングからそそくさと立ち去る馬場・鶴田ペアの背中に向かって、執拗に「馬場、俺と勝負しろ」と叫び続ける故ラッシャー氏の雄叫びが、その日の興行のエピローグとなった訳である。
こうなると、調子に乗りまくる、至って素直な性格の少年だった小学生時代のあわわっち・・・
]]></description>
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