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	<title>THADAS’ Blog &#187; お金</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>金</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 15:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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		<description><![CDATA[Not キン but カネ.
お金の話。
ウチの部署の若くて可愛いN子に、会社の廊下ですれ違いざまに、
　「N子、この次生まれ変わったら結婚してくれぇい」
と言ったら、
　「良いですよぉ~！！」
と即答。
　おっ！！
と喜んだのも束の間、
　「でも、お金沢山くださいねぇ~！」
とも付け足された。
やっぱり、金か。
財力の無い36歳男のあわわっちが今日も行く！
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		<title>二の酉 (その2)</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 14:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[家族6人(自分・妻・長男・長女・次女・三女)で、鷲神社の2008年二の酉に出撃した記録です！！]]></description>
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		<title>ケリー・マクギリス、ありがとう！！(ラスベガスその6)</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 12:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本の皆さーーん、今ラスベガスは朝4時でーす。
6時にはチェックアウトしてVenetian Hotel を出て行くのですが、Top Gun で最後の勝負に出ました、俺様。
Top Gun の台は、こんな感じ。
このゲームは、Top Gun Bonus っていう目があって、これが左から3つ以上揃うとTV ゲームモード(画面上のボタンをタッチすることで、飛行機を撃墜する操作をするゲームのモード)になります。これになることで、初めて勝てる(＝儲かる)設計になっているように思います。
約5千円を突っ込んで、勢い込んでラスト・チャンスに賭けましたが、俺様待てど暮らせど、このBonus ステージの目が出ません。
プレーをしてたら、途中でどこかからやってきて
　「このゲームどうやるんすかぁ~？」
と、言ってた営業のKeep At さんなんか、隣の台に座った瞬間、このBonus Stage を連発、オマケに全機撃墜してTop Gun の称号まで得る始末です(俺様はとうとうTop Gun は獲れなかった、一つ下のWing Man が最高位)。
　「すんません、すんません」
なんて言いつつ、超ニコニコして何度もBonus ステージに進みます。
キーーーー(カリカリするぜぇーーーい)！！
もー、イライラしながらゲームを続けましたよ。
粘りに粘って、粘りに粘っていたら、Wild Card (トランプで言えばジョーカーですね)を画面に追加してくれるプチ・ボーナスモードでついに、ケリー・マクギリス扮するCharlie 教官が5マス並んで、一気に1万円分ぐらい加算されました！！
やったーーーー！！
これで、今回の旅の負け分も全部チャラになったはず！！
Top Gun をプレーして、Bonus Stage でドック・ファイトもせず戦いに勝つっていうのは、
何だか
　「俺様は輸送機のパイロットだったの？」
みたいな気分ですが、これも勝ち方の一つでしょう。
良しとします。
ケリー・マクギリスだけに、何だか不思議な幕切れっす(＝マクギリス)。
お後がよろしいようで。
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		<title>There is no mountain too high to climb. (ラスベガスその5)</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 09:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本の皆さーーん、お元気ですか~？
当地ラスベガスでも、11月13日(木)の1日が終わろうとしてまーす。
実質ラスベガス滞在の最終日です。
明日14日(金)は、朝8時のフライトでラスベガスを発ってしまうので、今日13日(こちらの時間でも日付変わって14日になってますが)が最後の日って感じです。
今朝は、朝起きたら8時19分でした。
研修は8時30分開始でしたので、明らかな寝坊でちゅぅーー。
10分程そのままベッドで現実逃避をして、それからスヤスヤ寝ているPEEP君を起こしました(笑)
大慌てで着替えてイベント会場へ。
何とか午前中の割り当てられている3コマを受けました。ふぅ～。
お昼を例のコンクリート打ちっぱなしのスペースで、PEEP君と営業さんとの3人で食べました。
この営業さんは2年前に弊社と合併した会社の営業さん(歳は俺やPEEP君の2歳上)だったので、お付き合いはまだこの2年ぐらい、色々お話させてもらうようになったのはごく最近って感じなんですが、今日お昼を食べながら色々とお話を伺っていたら、学校を出て最初に新卒で就職したのは都市銀行の一行だったんだって！
銀行マンが我々IT 産業に転職ってパターンは、あんまり聞かないので、珍しいですねって話になり、銀行マンだった時の色んなこととか教えてもらって、色々と勉強になりました。
個人的に今回のようなイベントで、一番楽しみにしているのは、実はこのような普段あまり落ち着いてお話を出来ない人との情報交換なんですが、とっても興味深いお話でした。
午後は、Asia Pacific Japan のリージョンのくくりで2時間強のセッションがありました。
ここでもゲストのプレゼンが素晴らしかったです！！
南アフリカの女性の方で、数年前にエベレストの登頂に成功した方です。
細かいことを書くのは野暮ってモノなので、割愛しますが、
　&#8221;There is no mountain too high to climb.&#8221;
と自信を持っておっしゃってました。
シビれました。シビれて、こころが一瞬身動き取れなくなりました。
やっぱり、自分自身のアチーブメントや能力の限界を決めてしまうのは、外的要因ではなくて、自分自身のマインドセットなんですかねぇ。
とても、重みのある言葉を聴いて、色々と考えてしまいました。
クーニー、そしてひでお君、俺様達には限界はないよ！きっと。
16時に全セッションが終了し(ノルマ終了！！)、18時ちょっと前ぐらいに数人でステーキを食べに行きました。
Outback という店です。
いわゆるアメリカンステーキの店ですね。品川にもあるらしいですね。
Venetian Hotel から徒歩で5分ぐらいのところにあります。
時間が早かったので空いていて、すぐテーブルに案内されました。
待合スペースでまってる間に、渡された小さなデバイスが、順番が来ると光ることにちょっと驚いてしまいました。
とっても合理的です。
味の方ですが、意外や意外、とっても美味しかったです。
ビール(初挑戦のSamuel Adams： 地ビール風)を飲んで、オニオンリング(Blooming Onion、これが何とも美味い、文字通りオニオンの花が咲いてました！)を食べて、スープを飲み、サイズ10オンスのフィレ肉を食べました。
肉ですが、10オンスと16オンスの選択肢があったところを、10オンスをチョイスしたのですが、正解でした。
10オンスでも全然デカいし！ビール飲んだから、超腹いっぱいでした。
うーむ、良かった、良かった。
食後ホテルの部屋に戻りました。
ふふふ、何と今夜は同室のPEEP君と Blue Man Group に行くことにしたのでーす！！
Venetian Hotel は色々と名物があるのですが、このGroup のショーが常設であることも、その名物の一つです。
せっかくなので観ない手はないねってことで選択しました。
昼間のうちに、チケット売り場でチケットの手配をしたのですが、ポンチョ席と呼ばれる、もしかしたらペンキがかかっちゃうかもねーっていう席が空いていたので、そこを予約しました。前から5番目のど真ん中です！！
そして、本当なら$139 の席なのですが、当Venetian Hotel でウチの会社がイベントをしているということで、イベントの参加証を見せたら、もうワンランク下の席の価格である$99まで割引してくれました！ラッキーー！！
(そういう制度があるなんて知らなかったよぉーー！)
21時半開場、22時開演ってことで、もちろん21時半にはBlue Man Theater へ。
席に着いて、噂のポンチョを着用！！
ワクワクしながら(ホントは、どんな経緯でドン・キング主導の下WBA/WBC/IBFの3団体のヘビー級王座統一トーナメントが行われたか、そしてマイク・タイソンがどう統一チャンピオンになったかを、トクトクと聞かせながら)開演を待ちました(笑)
開演直前には、電光掲示板にメッセージがたくさん流れるのが楽しかったです。
わりかし有名人が観に来ていたりすると、その人を紹介したり、誕生日の人がお客さんの中にいたら、皆で&#8221;Happy Birthday!&#8221;と言わせたり、その際に「歌わないでよろしい」って表示させたりとか、(どういう経緯で認知したのか知らないけど)スチュワーデスの人が
お客さんにいたら、その人に「非常口の案内をしてください」って言ってみたり、何の脈略も無くお客さんの一人にスポットライトを当てて、「国歌を歌え」と言って、直後に「ウソよね~ん」みたいな表示が流れたりね。
子供の頃国民的モンスター番組「8時だよ全員集合」を生で何度も観に連れて行ってもらったけど、生放送開始前から(故)いかりや長介氏がステージ上からお客さんの気持ちをHot にしておいて、そのテンションのまま本番が開始されるという&#8221;テク&#8221;を駆使していたのを思い出しました。
ステージ自体は、もう本物を観て下さい！
最高です。感動しました！
もう笑いっぱなしです。ゲラゲラ笑った。
2時間息付く暇も無く、勢いのまま押し切るようなテンションも持ち合わせているこのステージで、この値段だったらメチャクチャお買い得です！！
(4割引もあったしね、ラッキー)
ステージ中はカメラ、ビデオの撮影は一切禁止なのですが(当たり前だよね)、Show が終わった後にロビーで記念撮影に応じてくれる、気軽さがあります！！何か身近でよいですねぇ。
いやー、Blue Man GroupのShow、感激です！！
何かが、特にBlue Man のような台詞は一切無しという演出で、ここまでの高みを極めているということに感動しました。
Interesting &#038; Funny です、はい。
12時までのShow を楽しみ、こちらの時間でも日付変わって14日、部屋でこのBlog を書いております。
さっ、明日は朝早くのフライトです。
荷造りして、風呂入って、なるべく早く寝なくちゃ！
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		<title>ニコラス・ケージに会いた~い！(ラスベガス その1)</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 05:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本の皆さ~ん。
俺様は、今ラスベガスに来てまーーす！！
残念ながら、遊びじゃなくてお仕事の出張でーす！！
マジで？ウソでしょ？って思うような場所でしょ？
でも事実なんです。
ここ数年の海外出張先を羅列してみると、
　06年　6月　米国 マイアミ
　0７年　6月 タイ　プーケット島
　0７年11月 米国 ラスベガス
　08年　6月 タイ　プーケット島
　08年11月 米国 ラスベガス
と、”ナメた&#8221;ところにばかり出張してますね。
　(これでは、「あなた会社で何してるの？」と訊かれても
　　「う～ん、仕事とかぁ？？？」と答えるしかないですね(苦笑い））
でもね、当然の帰結なんです。
毎回何百人とか数千人を一同に集めて研修をするような場なので、
大勢を1箇所に収容できて、交通の便が良くて、かつ治安が良いとなると、自ずと観光地になっちゃうんですよね。
以下、移動の記録です。
　・15時20分の京成上野発の京成スカイライナーに乗る。
　・16時半頃成田空港(第1旅客ターミナル)に着いて、チェックイン！
　　(マイレージも忘れずに追加)
　・営業の(通称)聖人バーナードから、打ち合わせさせて！と言われてたので、
　　空港内のファミレスに入ってノートPCと睨めっこしながら、30分ほど打ちあわせ。
　・19時に、サンフランシスコに出発
　　飛行機超揺れまくりで、珍しく乗り物酔い。胃が超ムカムカして朝食はスキップ
　・現地時間の11時頃サンフランシスコの空港に到着
　・12時50分のラス・ベガス行きの便を待つ間、ようやく食欲が出てきたので、
　　お約束のバーガー・キングでブランチ
　・12時50分にラスベガス行きの便が定刻どおり出発
　　(笑っちゃうのが、座席番号が&#8221;1A&#8221;だったこと！　何百人と乗る飛行機の1番最初の番号を引き当てるなんて、
　　 数字が運命を左右する街へのフライトにしては、これは幸先が良いぞ！笑)
　上空から見た、砂漠に無理やり造った街はこんな感じです。
　SIM City みたいですね。
　・定刻通り15時頃空港に着陸！
　　着くなり、スロットの洗礼を受けます。
これって、日本のゲーセンみたいに専用のコインでプレー！なんて子供だましじゃないですよ。
現金です。現金です。米ドルを直接台に入れられます。
ラスベガスに来た瞬間から、そしてラス・ベガスを発つ飛行機に乗る直前までギャンブルが出来るわけです。
流石ネバダ州！流石バグジー！！
　・荷物を受け取り、タクシーに皆で分乗してホテルへ
　　これが、宿泊しているホテルでーす。
このホテル、ハッキリ言って内装に節操がありません。ってゆーか、コンセプトに節操がありません。
ベネチアン(ヴェネチアン)っていうぐらいなので、ベニス風っていうのが基本コンセプトですが、
至る所にルネッサンス風の天井画があります。
とまあ、ミケランジェロも真っ青な感じの絵がそこら中に描かれています(笑)
お部屋は、広くて言うこと無しです！！
一応、全室Suite ってことになっているみたいです。
どんなSuite かは以下をご覧あれ！
バスルームが、広くて綺麗で嬉しいですね。
写真にあるように、シャワーコーナーとバスタブが別々になってます。なので、シャワーカーテンを神経質に閉めてシャワーを浴びる必要もありません。バスタブにお湯を張りながら部屋で用事を済ませて、その後シャワーを浴びてから浴槽に浸かるということができます。
洗面台は2人が並んで洗面が出来るようになってます。
あと嬉しいのは、トイレがセパレートになってることですね。この手のバスルームはだいたいバスルームにむき出しで便器があるのですが、トイレはバスルームからアクセスするもう一つ別の部屋になってます。
バスルームには、鏡台もあります。女性には嬉しいでしょうね。
・研修へのチェックインも必要なので、部屋で荷物を解いたら、イベントホールに行きました。
　超広いホテルで、PEEP 君と帰りに部屋に戻れず迷子になり、50分ぐらいあっちへウロウロ、こっちへウロウロしました。
　全然見当違いな場所に向かっていたことが分かりました。
　迷っている際に、池とかも発見。確かにベニス風だ！
・18時からはイベントのウェルカム・パーティー
　中庭のプールサイドで立食パーティ。
　中庭から見たら、デッカイ建屋が2つあることが分かりました。CASINO も2つあった。
　迷子になるはずだ。
明日は、朝の8時から研修スタートです。
昨年ラスベガス銀行に預金したお金(約3万5千円)を引き出したいのですが、今日は疲れたので闘いは明日以降に取っておきます。ってゆーか、今夜既に5ドル更に預金しました。
(この銀行、暗証番号はある程度バリエーションなんでも良いんだけど、その暗証番号が中々画面で揃わないんだよなー・笑)
PEEP君と早々に部屋に戻って、明日に備えてます。(Blog 書いてます)
まだ、酒でボロボロになったニコラス・ケージにも会ってないし、モミアゲが長いお約束エルビスにも会ってないです。
では、またあす以降。
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		<title>5円でちょっぴり良い気分</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 09:22:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[親切]]></category>

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		<description><![CDATA[今日昼下がりに巣鴨に行きました。
ちょっと用事があって、長男アラン(小1)をお供に。
昼食を取ったGUSTO を出たところで、リーダ(妻)、アンドレア(長女・年中)、アンジェラ(次女・3歳)、アマンダ(三女・10ヶ月)の女の子チームと別れ、我々男の子チームは巣鴨へ向かった。
山手線に乗っていたら、知らない番号から俺様の携帯に電話が掛かって来て、「誰かな？」と思って出たら、リーダでした。
家に帰ったところ、鍵も携帯も持たずに昼食に出ていたことが判明したらしく、マンションのお隣さんから携帯を借りて電話掛けて来たんだって。
なるべく、早く用事を済ませて帰ることを約束し、電話を切りました。
なるべく早く用事を済ませ帰りたいのに、ウチのアランときたら「トイレぇ~」の連呼です。
アラン君、GUSTO での昼食時に、ドリンクバーを最大活用し、
　カルピス → ココア →　オレンジジュース → メロンソーダ → やまぶどうジュース → カルピスソーダ
とドリンクを飲みまくり、お陰でトイレ行きまくりです。
用事も済んだ後の帰り道、
JR巣鴨駅構内で、アランがトイレから出てくるのを待っていたら、そこにいた知らないオバサンに話しかけられました。
　「100円玉持ってませんか？500円を両替したいんだけど」
とのこと。
コインロッカーに荷物を預けたいらしいんだけど小銭の持ち合わせが上手いこと行かないようで、(巣鴨には2種類のコインロッカーがあるんだけど)お釣りがちゃんと出る(と思しき)新式の方は、同じサイズでも100円割高っぽい。
気持ちは良ーーく分かる。
財布を見てみたけど、1万円札は30枚ぐらい入っていたけど(笑)、500円を崩して上げられる小銭の持ち合わせが、こちらもない。
　「おかあさん、ごめんなさい。ないなー」
というと、そのオバサンちょっと考えて、
　「じゃー、100円玉あるかしら？」
と代替案の提示。
俺様、新式コインロッカーを指差して
　「おかーさん、こっちならお釣り出るみたいだけど」
と、こちらも代替案で応戦してみたが、先方は聞く耳持たず(苦笑)なので、100円玉がある旨伝えると、オバサンはカバンだの上着のポッケだのを探し、必死で小銭をかき集めて100円分を作ろうとしている様子。
そうこうしているうちに、アランもトイレから戻ってきたが、オバサンは100円が作・れ・な・い。
100円そのまま上げても良かったんだけど、何かお金をそのまま上げるっていうのも、どういうわけか筋違いなような気がして、何となく気が引けた。
じっと待ってると、オバサン何とか積み上げることに成功したのは、
　95円！！
そこで俺様、
　「5円分は、何かのご縁だ！」
ってことで、ニッコリと95円(50円＋10円+10円＋10円＋10円＋5円)と100円の交換に応じた。
オバサン大喜び！こちらも高が5円で良い気分。
急いで家まで帰ると、マンションロビーにリーダ達、女の子チームの姿が見当たらない。
もしやと思って、先ほど着信があったお隣の奥さんの番号に電話をかけると、案の定女の子チームはお隣さんの家に上がりこんで、急場を凌がせてもらっていたみたい。
迎えに行くと、娘たちがお隣さんのお宅で、すっかりリラックスムードで寛いでいた(笑)
今日の東京は、午後になって突然冷え込んだので、とっても助かっちゃったねーー。
今日は、人に親切にして、人に親切にされました。
良い気分。
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		<title>次女の七五三</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての記録]]></category>
		<category><![CDATA[汎用的な知恵]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[七五三]]></category>
		<category><![CDATA[天之手力雄命]]></category>
		<category><![CDATA[湯島天満宮]]></category>
		<category><![CDATA[湯島天神]]></category>
		<category><![CDATA[菅原道真]]></category>

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		<description><![CDATA[4日の日に、次女(アンジェラ・3歳)の七五三をしてきました。
長男アランが土曜日に学校公開があった都合で、4日(火)が振り替え休日となったこともあり、我々両親も有給休暇を取得し(ちなみに俺様は会社の新年度の初営業日！)、3人娘も保育園を休ませて七五三の儀を執り行いまして候。
場所は初挑戦ですが、じゃーーーん湯島天神でーす。
湯島天神。正式名称、湯島天満宮。
「古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っていることで、特に受験シーズンには、合格祈願のために、多数の受験生が参拝に訪れるが、普段から学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている天満宮である。」(Wikipedia より)
ですよぉー！「代表的な天満宮」ですよ！今回、メジャーどころをチョイスしてみました。
今回初めて知ったのですが、
「社伝では、雄略天皇2年（458年）1月、雄略天皇の勅命により天之手力雄命（あめのたぢからをのみこと）を祀る神社として創建されたと伝えられている。南北朝時代の正平10年（1355年）、住民の請願により菅原道真を勧請して合祀した。この時をもって正式な創建とする説もある。当の湯島天満宮では458年創建としている。」(同じくWikipedia より)とあるように、実は湯島天満宮の主祭神は菅原道真公のみならず、天之手力雄命もそうなのです。
この天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)って方は、実は「力の神、スポーツの神として信仰されており」(Wikipedia より)ってことなので、道真公との合わせ技で、ここで七五三を祝ってもらった日にゃ、文武両道の子のイッチョ上がりってことになります。
う～ん、頼もしいぃ。トレビア~ん、湯島天神。アンジェラの将来が楽しみぃーーー！
ここでウチのアンジェラさんをちょっと紹介。

えー、アンジェラさんは現在3歳6ヶ月です。
でも、まだオムツです。
(今回の七五三でも、貸衣装の下にオムツしてました)
えー、殆ど喋れません。彼女の現在の会話のレベルは、
　「りーだ、わっちぃーはぁ？」(りーだ、あわわっちはどこ？って意味)
ってぐらいです。
こちらが言ってることは、正常に理解してます。
身体的にはどこも悪くないのに、とっても発育が遅いです。
ハイハイしませんでした。立ったり歩いたりも凄く遅かったです。シャフリング・ベイビーって症状らしいです。
第一子だったらノイローゼになったかも知れませんが、第三子なのでこちらもドーンと構えてます。
パントマイムが凄いので、家族とのコミュニケーションには無言の身振り手振りを駆使して苦労してないようです。
例えば、何か声が聴こえたよみたいなことを伝えたい時は、耳に手をやります。
ロックスターがステージ上から、観客の更なる歓声を要求する時のあの仕草です。
俺様に、Youtube でマイケルジャクソンの動画を見せて欲しいとねだる時は、股間に片手を当てて、もう片方の手を頭に当てて腰を振ります。
カ行(カキクケコ)が全く発音できません。
なので、長女アンドレア(アンドレアの本名には、&#8221;カ&#8221;が入る)の名前が呼べません。
最初、家族のうち、アンドレアのことだけ呼ばないので、お姉ちゃんが嫌いで存在をシカトしているのかと思ってました(ちなみに、対するアンドレアは得意の絵で家族団欒を描いたりしますが、そこにはアンジェラの姿を抜いて5人家族で描くという報復措置を取っていました！)が、よーく観察していたら、カ行が発音できないことが原因と断定されました。
今はアンジェラは仕方が無いので、アンドレアのことを”ママ&#8221;と呼ぶようになりました。(リーダは&#8221;リーダ”、俺様のことは前述の通り&#8221;わっち&#8221;、長男アランのことは”アッウン(アッ君)&#8221;と呼んでいます。)
ママと呼べるようになってから、前述のような東西冷戦時代の米ソのような大陸間弾道ミサイル配備合戦的心理戦は緩和されました。
何かが劣る子は、かわりに何かが秀でているみたいな話がありますが、アンジェラの場合はイタズラが凄いです。イタズラの天才なんじゃないかと思う時さえあります。
あらゆるイタズラを、原則として&#8221;無言で&#8221;遂行します（まあ、喋れないからなんだけど)。なので俺様は個人的には、これをアサシンと呼んでいます。
・PDPの画面に油性マジックでイタズラ書きしました。
・フローリングの床に味塩コショウを振るなんて余裕です。
・ホースノズルを操作して&#8221;シャワー&#8221;をわざわざ&#8221;ジェット水流&#8221;に切り替えた上で、ベランダからわざわざ窓を開けて居間に向かって放水したこともありました。室内にいたリーダがビックリして駆け寄ろうとすると、そのリーダに放水しました。
・洗面台の排水口に石鹸を詰め込んでダム化させ、そこに水を張り、洗面所を石鹸水だらけにしました。
・フローリングの床に新品のピットのり(しかも業務用、しかも丸々2本)をぶちまけて、アイスリンクみたいなのを作ったことがあります。
・洋式トイレの手を洗う部分の排水口にタオルを詰め込んで、トイレの排水を行ったこともあります。(ダム化は未遂)
・リーダがわざわざチリメンジャコとかを火で炙ってお手製のフリカケを作り、ちょっとの間だけお皿に入れて台所に放置したところ、アンジェラがしれーっとガラムマサラを配合して知らん顔していたこともありました。
・極めつけはこれです。今夏お盆にリーダの実家に帰省した際に、博物館に行きました。
　自動車コーナーで、アランに車のエンジンの仕組みを説明してて、パっと振り向いたらアンジェラがこのポーズで
　「ぶーーーーーーーーん」
　って言ってました。
イタズラが凄いので、家族の間ではダミアン(映画「オーメン」シリーズ観ましたか？)とも、悪魔の申し子とも呼ばれています。
首の後ろに666の文字が…

とにかく、そんな人です。
で、本題。





着付けや写真撮影は、境内本殿横の
　&#8221;参集殿&#8221;
というところで行います。






参集殿の2階から、境内中庭を望むとこんな感じです。






シーズンですので、七五三の需要を想定してます。
こんな人形も飾ってありました。



写真撮影が済むと、いよいよ本殿に移動して七五三の儀が執り行われます。





まずは、巫女さんにお守りを付けて貰います。






渡り廊下を渡ります。



菊花展の最中で、飾られた菊の花がとっても綺麗でした。





渡り廊下から見るとこんな感じです。






こんな感じで菊の花だらけでした。






本殿の廊下(縁側)です。






本殿はこんな建物です。
ご存知かな？
最新の防火設備を整備するってことで厳しい審査をパスし、老朽化した旧本殿を再建するに当たって、特例として再度木造建築での再建が許可されたんだって！






本殿から参道を望むとこんな感じです。






本殿の中は、こんな感じです。






順番待ちのアンジェラさん



「う~ん、アンジェラも無事3歳で七五三かぁ。」



「道真公の学力と
天之手力雄命の体力が付いてれば、
アンジェラも安泰でしょう(喋らないけど)」
なーんて、たたずむ俺様。





で、感想ですが、
湯島天満宮、お奨めです。◎です。
とっても感じが良いです。
多分に平日だったというポイントに因るんだとは思いますが、応対してくださった方が皆丁寧です。気持ちが良いです。
ハクって意味では、申し分ないメジャーどころなので、雰囲気出まくりです。
七五三の儀もとっても丁寧に執り行ってくれます。
でっ気になるお値段ですが、、、、、
財務省のリーダに訊かないと内訳・詳細は分かりませんが、貸し衣装とか諸々全部で6万円かかったって言ってました。
高いのかな？安いのかな？
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		<item>
		<title>あわわっち的文化人類論 (その2)</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2008/10/29/%e3%81%82%e3%82%8f%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a1%e7%9a%84%e6%96%87%e5%8c%96%e4%ba%ba%e9%a1%9e%e8%ab%96-%e3%81%9d%e3%81%ae2/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 00:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[お小遣い]]></category>
		<category><![CDATA[ポートフォリオ]]></category>
		<category><![CDATA[ローリング･ストーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[可処分所得]]></category>
		<category><![CDATA[家計]]></category>
		<category><![CDATA[消費者心理]]></category>
		<category><![CDATA[自分探しの旅]]></category>
		<category><![CDATA[購入動機]]></category>
		<category><![CDATA[購買意欲]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、消費者の購入動機、その心理の根幹について、個人の経験に基づいて考えてみたいと思います。
　可処分所得用途のポートフォリオ　
皆さんは、家計簿やお小遣い張の類はマメに付けてますか？
俺様は、その手の物をキチンと付けられたためしがないです。なので、自分がどんなことにお金を使っているか、使い過ぎてないか？もっとお金を掛けるべきところにケチってないか？ということを細かく把握できておらず、自ずとそれらの反省により行動パターン修正するなんてことにならないので、常に行き当たりバッタリでお小遣いを使ってます。
かっこ付けてポートフォリオなんて書きましたが、要は食費とか通信費とか交際費とか書籍代とかの、可処分所得内での割合ですよね。どう按分してお金をつかっているのか？
細かくは見えてませんが、大まかに言って自分のお小遣いの使い道を以下の2つに分けるのが個人的にはシックリ来ます。

使う必要のある出費： 食費、交通費 etc&#8230;
使う必要のない出費： 飲み代、映画代、楽曲代、書籍代 etc&#8230;

ここで俺様が何が言いたいかって言うと、必要経費的に毎月固定で出て行く前者のお金に対しては特に感慨を持たないが、後者の出費って言うのは消費時の状況や心持ちによって全然感覚（出費時の痛み)が違ってくるよなーってことです。
自分が欲しいと思って買ったCDとか本とかは、人間って結構高額であっても喜んでお金を使うけれども、義理や付き合いの要素が含まれてくると、その出費の大きさに応じてイタタタタって気持ちになるよなぁってことです。
この使う必要のない出費をもう一段階細分化した時の、
　「誰にも強制されていないのに好きで使うお金」
っていうのに注目したいんです。
その喜んでお金を使うっていう際の購買意欲というか、購入動機というか、消費者心理によーく目を凝らすと、人間が自身の生命を維持するために必要な活動とは非常に遠いところでお金を使っているような気がしませんか？
好きなアーティストのコンサートに行く、好きな画家の(レプリカとはいえ)絵を部屋に飾る、評判の良いレストランで食事をする、好きな女性に花を贈る、好きなブランドの服を買うといった消費活動を想像して言っています。
これらって、生きるか死ぬかのプリミティブなボーダーラインより、大きく遊離したというか昇華したエリアの話と捉えることが出来ると思うんですよね。
もちろん、食事をするとか服を買うとかは生きるために必要な活動だけど、より快適なサービスを受けられる環境(レストラン)でご飯を食べるとか、より美しい衣服(単純原価より遥かに高価)を身にまといたいという要素が多分に含まれていて、単に機能面を追及するだけではない部分に、好んで我々はお金を使っていると言える。
こうして整理してみると、「必要か必要でないか？」と問われれば、全然必要ではないのに、あるいは必要ではないレベルの物なのに、その不要な&#8221;モノ&#8221;や&#8221;サービス&#8221;に対して、我々は汗水たらして働いて得た貴重なお金を、&#8221;好き好んで&#8221;使っているという構図が見えてきます。
何故なんでしょうね？
　自分探しの旅： 好き/嫌いに理由なし　
俺様は、この理由は、自己のアイデンティティの確立と密接に関わっているんじゃないか？と捉えています。
つまり、ちょっと比喩的な表現を使うと、好きなモノやサービスを好き勝手に消費することにより、人は&#8221;自分探しの旅&#8221;を続けているんじゃないか？ということです。
学生時代数学や物理という科目が好きだったか嫌いだったか？というのには、結構明確な理由って存在すると思います。得手不得手という一番分かり易い観点や、有能な教育者との出会いのお陰で数学というものの見え方がガラリと変わったとかね。結構核心に迫る理由があるような気がする。
でも、ビートルズの音楽、ゴーギャンの絵、北野武の映画、村上春樹の小説、ベルサーチの服が好きか嫌いか？というのには、理由というものは明確に存在しないと思う。単に好きか嫌いかの直感がまず先にあって、その後にどうしてかな？と考えた時に、自分の中のこういう部分と共鳴するからなのかなという、&#8221;裏付け的な理由”が”後追い”で付いてくるんじゃなかろうか？と思う。
自分自身の音楽に関する趣向を通して考えてみる。
俺様は1972年生まれなので、ティーンエイジャーになった時に、1982年だった訳だ。
当時といえば、Duran Duran とかWham!、カルチャー･クラブとか言った80年代特有の無反省な(？)ポップ･カルチャーが音楽シーンを席巻し始めていた。イギリス発のモノが多かったのかな。周囲の影響もあり、俺様はそんな時代の空気をたっぷり吸って育った訳だ。
時代は80年代後半に入り、こちらも高校生ぐらいになるとちょっと趣向も変わってくる。
俺様自身も歳と共に(多分に漏れず)よりハードなモノを求めたのと、時代の流れが合致したのとで、アメリカ発のハードロックを良く聴いていた。ヴァン･ヘイレン、ボン・ジョビ、モトリー･クルー、ガンズ・アンド・ローゼス、ポイズンとかね。セックスとドラッグとバイオレンス！！
歌詞やファッション、メディアを通じてこぼれてくるゴシップもその手の類の話が多かった。そんな世界観もひっくるめて良く聴きました。
ただ、これらの流れとは別に古いロックも大好きで、特にローリング･ストーンズをひたすらひたすら聴くようになっていった。
ストーンズの音楽というのは、基本的には非常に渋いので、パッと聴いて惚れ込むという類のものではないと思う。だから、何故俺様がストーンズを心の中のNo.1 にしたのか？するようになるキッカケがあったのか？は基本的に良く分からない。
聴けば聴くほど味が出る楽曲が多くて、それらはシングルカットされていることの方がむしろ少ないので、アルバムをお小遣いと相談しながら買い集めて、何度も何度もそれらを聴いた。そして、何度も聴いた曲であるのに、ある時また新しい発見があったりすると、「かっこいいーー」と文字通りシビれたりもした。
でも、それって相当聴き込まないと起きない現象なので、最初に俺様の心を捉えた何かは、やはり直感によるものだったんだと思う。そして、聴き重ねるうちに、何かが俺様を捉えて、よりハマリ込んで行くというのも直感によるもので、ここにもやはり理由なんて無いんじゃないかな。上手く説明できないもの。
ストーンズは、世界で最も偉大なロックンロールバンドとして既にそこに存在していて、ストーンズが好きな高校生の俺様がやはりそこに存在するようになっただけということになるんだと思う。
80年代終盤から、ローリングストーンズは時代の背景(ジャパンマネー、法務省の入国規制の方針転換、ドーム型球場の登場)の後押しもあり、数年に1度行うワールド・ツアーの一環として日本公演を行うようになった。
俺様個人としては来日する度に1度か2度は日本公演に行っていた。特に印象深いのは、1998年のBridges to Babylon Japan Tour。
その公演ではアリーナの後ろの方で観てたんだけど、今でこそ当たり前になったとにかくバカデカいスクリーンが3分割になったり4分割にになったり(確か)で、そこにストーンズのメンバーの姿が、公演中一貫して計算されつくされたコマ割で映し出されていた。
コンサート山場、アリーナど真ん中に設けられたセンターステージに、ニョキニョキニョキっとメインステージから伸びて来た橋（Bride to Babylon)を渡ってミック･ジャガーが颯爽と歩いてきた時、俺様は我を忘れて「ミックーーー、ミックーーー！」と叫んでいた。だって、あまりにもカッコ良かったから。この時のミックの粋な立ち姿を、真似っこ出来たら、あるいは文章で描写できたら、あるいは俳優に演出として演じさせることが出来たら、俺様はサラリーマンやってないですね。だって、それだけで食っていけるもん(笑)
それぐらい、ミックジャガーが放つ存在感に酔いしれた。
そのセンター特設ステージで演奏されたのは、ボブ･ディランのLike a rolling stone。
満を持してカバーしたこの曲の歌詞の中で、ミックは我々に問うわけですよ、
　&#8221;How does it feel?&#8221;
と。
脇で見ていたりーだ(現妻)に、後で何度も何度もこの時の俺様の雄たけびの姿を幾度と無くからかわれ、笑われたもんである。
俺様はその時思ったものだ。
前提条件も、付帯条項も、免責事項も、制約条件も、基本契約も、瑕疵担保期間もなく、そして損得勘定とも一切関係なく、ただ単に
　&#8221;好きだ&#8221;
と思えるものがあるということ、そしてそれと出会えた幸運というものが、こんなに素晴らしいことなのか？と。
また、こんなにも人生に彩りを添えてくれるものなのか？と。
少なくとも当時の俺様にとっては、それがローリングストーンズであったわけだ。「神様、ストーンズをこの世にお創りになってくださってありがとう。そして、同時期にこの世に俺様を生んでくださって、ホントにありがとう。」と、とりあえず神様に心から感謝した。
このとき、喜び勇んで1万円というお金を使い、時間と労力を使って東京ドームに足を運び、俺様はこのスウィート･スポットに心からしびれるんだということで、自分の中の自分を一つ発見した。
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		<item>
		<title>あわわっち的文化人類論 (その1)</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 02:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子供の頃父から、世の中のお仕事というのは3つに分類できるということを習った。
たぶん、まだ俺様が小学生だった時のことだと思う。

自然界に存在するモノを取ってくる仕事
その取ってきたモノに手を加えて製品にしたり、それをお店まで届ける仕事
その製品を売る仕事。そして、サービス業

と。
その際に、このそれぞれを

第一次産業
第二次産業
第三次産業

と呼ぶことも合わせて教わった。
そして、実は人が生きていくのに必要な度合いに応じて、一次、二次、三次と分けられていて、サービス業という特別な産業は第三次産業に分類されているということも漠然と教えられた。
子供は記憶力に優れているので、ふぅ~ん、世の中そうなってるんだーと単純に鵜呑みにしたんだろうね。いつまでもこのことを覚えていたけど、これについてキチンと裏づけを取るとか、系統だって調べてみるということはしたことがなかった。
で、最近ちょっと気になり始めたのだが、絵描き、音楽家、小説家、俳優といった芸術・芸能の分野の産業(職業にしているプロ)と、プロスポーツ業(プロスポーツ選手という職業)の類はこの産業区分のどこに属するのかな？という疑問が俺様の頭をもたげている。
これらはサービス業と呼ぶのが正しいのかな？(たぶん、サービス業ってことで第三次産業に属するんでしょうね)
今回この投稿を書くに当たって、Wikipedia で調べてみたら、この俺様が知っていた産業区分は、「クラークの産業区分」って言うんですってね。「コーリン・クラークは、『経済的進歩の諸条件』（1941）において、産業を第一次産業、第二次産業、第三次産業に3分類し、経済発展につれて第一次産業から第二次産業、第三次産業へと産業がシフトしていくことを示した。」(Wikipedia より)。また、「クラークの産業分類に関しては、第三次産業に単純労働が含まれ、後進的な産業が先進的な産業と同じ扱いになっているという批判がある。（中略)雑多な産業を単一のくくりで単純化することについても批判がある。」(Wikipedia より)なんだって。
今回は産業区分の妥当性、有用性を議論したいわけではないので、
呼び方や産業区分での位置付けはともかくとして、これらの簡単に言ってしまえば娯楽のための産業って我々の生活においてどんな意味合いを持つのかな？どんな役割を果たすのかな？経済発展、もっと一市民の視座から言うと、生活の豊かさとの関係は？
ホントになきゃいけないものなのかな？あるとどう良いのかな？
といった、素朴なクエスチョン。
この辺りをことを、色んなことに思いを馳せながら考えてみたい。
　生きるために必要な活動　
上記の疑問に先導されるような形で、最近こんなことを頭の中で想像している。
文字通りプリミティブな発想をすれば、人間が生きていくためには「衣食住」が安定すればそれで良いはず。
寒さ(または暑さ)に対して体温を維持し、外傷から身を守る衣服を身に付け、生命を維持するために十分な栄養素を摂取し、外敵や寒暖から身を守りつつ寝起きできる住居があれば人間は生きていけるはずである(ちょっと乱暴だけど、生命を維持するって意味で捉えてください)。
つまり、原始生活が前提条件なら、第一次産業的な行為が生命維持のための必要十分条件となる訳だ。
映画なんて観なくてもOK だし、ロックなんてなくてもヘッチャラってわけ。
でも、まあ1億3千万人の日本人の食料や衣服を四季を通じて恒常的に安定してまかなうことを考えたら、生産性・効率性を考慮しなければならない。例えば、食料採取が可能な時期に可能な場所に行き、それに適した人材がそれ以外の人の分までかき集める。けれども、採れない時期のことも考慮して、食料を腐らせずに保存するには、適切な加工技術が必要になってくるだろう。そして、直接採取しない人のところ確実に輸送する技術も。過不足なく分配するための運用面のプロセスも必要になるだろうね。
つまり、人口を考慮に入れると、第二次産業的な行為までもが生命維持のための必要十分条件となる訳だ。
ここでも、小説なんか読まなくてもOK だし、スポーツ観戦なんてなくても全然平気ってことには変わりないと言える。
ここに出た生産性・効率性というポイントに目を向けてみよう。
これらを向上させようとする時に手っ取り早いのは、やはり作業を集約することだと思う。つまり、役割分担をして、AさんBさんが担当する作業を適性や全体の必要性に応じて振り分ける訳だ。
A さんは、αという作業に専念し、B さんは、βという作業に専念する。αもやったり、βもやったりというオーバーヘッドを減らすことを目論むわけ。
でも、我々が勤めている会社とかでもそうだと思うけど、役割分担ってすると、必ずそこに従事している人間の心に不公平感を生むんだよね。A さんはこんなことを言うわけだ、
　「俺はαが上手いけどBは下手。Bはβしかできないくせにエバッてる。αの方がβより難しいのに」
って。
αとβの持つ価値を、まんま比較して評価することは出来ないので、それらの価値を投影する共通の物差しが必要になるわけで、それが貨幣なんだと思う。そして、外的要因に応じてそれらの定量的な額を均衡状態にするまで微調整する役割を担うのが、市場や相場、もっと言えば金融業なわけだよね、元々は(サブプライムローンの抵当権を、細分化して商品化して、実体とかけ離れたところで売り飛ばすなんて&#8221;スマートな&#8221;ことを昔の人は考え付かなかったはず)、きっと。
こんなことをつらつらと考えていくと、人のやりとりを円滑にしようとすると第三次産業に類する仕組みや業種の必要性というのが見えてくる。
そーれーでーもー、生きるためにはモナリザに微笑んでもらう必要性なんて無いし、イチローが何本ヒットを打とうと関係ない。増して張本とどっちが偉大なのか？なんてことは特にね(笑)
ここまで当たり前のことを再確認する意味を込めて、しつこくしつこく書いてきたけれども、人間が生命を維持するためだけに活動する、あるいはその効率性を上げるためだけに活動するというのだとすると、娯楽の類、娯楽のための産業というのは必要ないということになりますね。
でも、実際にはれっきとした産業として存在している。
産業として成立しうるということは、確固とした需要がそこにあるからなわけですよね。
何か不思議。当たり前といえば当たり前。でも、不思議。
当たり前で不思議なことを、強引な前提条件を付けてゆるーく考えてみました。
消費者のどんな心理による需要なのかは、またの機会に考えることとします。
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		<title>ドルハモドルノカ？</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 00:48:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[弊社の株価が31ドル台までおちこんでます。
1ドルが約93円の超円高。
1株当たり2,900円という見当になる。
ちょうど3ヶ月前の7月28日時点では、
株価は43ドル台で、1ドルが約108円だったので、1株当たり4,600円だったわけだ。
価値が3分の2以下になってます。
果たして、ドルはモドルのか？
(はい、単にこのダジャレが言いたかっただけです。)
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